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2015年Jun6日(Saturday)

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7月22日「障がい者雇用経営セミナー」~5年後の障がい者雇用のビジネスモデルを考える~

障がい者雇用を推進する民間企業の特例子会社、就労継続支援A型事業所、社会福祉法人、行政機関の事業企画、新規事業のご担当者を対象とした経営セミナーにて代表手島がお話させていただきます。

また7月よりオーラルピースプロジェクトの各地域での販売を担うパートナーを、地域の障がい者を雇用する民間企業、民間企業の特例子会社、就労継続支援A型事業所にも拡大して参ります。それら企業で地域における障がい者による事業創出をご担当されている方はぜひご参加ください。

また取材をご希望される方はご連絡をいただけましたら幸いです。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

障がい者雇用経営セミナー案内0001

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「障がい者雇用経営セミナー」~5年後の障がい者雇用のビジネスモデルを考える~

特例子会社、就労継続支援A型事業所の事業企画、新規事業の担当者を対象とした経営セミナーです。全国で特例子会社は391社、また就労継続支援A型事業所は1089社あります。経営環境がめまぐるしく変化する中で、どのように時代にあった経営・運営を進めるのか、オーラルピースの事例からビジネスモデルを考えます。

本セミナーの趣旨
特例子会社は、現在全国で391社(平成26年5月末日、厚生労働省)あります。特例子会社の制度ができた初期は大企業の製造業などを中心に障害者を雇用するための業務を切出し、雇用を生み出してきました。近年、特例子会社の障害者雇用は全国において、多岐にわたる業種、職種で雇用されていますが、経営環境はめまぐるしく変化しています。特例子会社といえども親会社の経営環境や助成金の変化を受け、ある程度の自立を求められる特例子会社も少なくありません。
しかし、どのように障害者雇用をしているのかという取り組みを学ぶ機会は多くありますが、特例子会社の経営や事業運営に関して学ぶ機会はほとんどありません。特例子会社で経営企画、事業企画に取り組んでいたり、新たな事業の創出や拡大に取り組んでいる担当者が少し先の経営を見据えるための必要な考え方、新たな取り組みを生み出してきた企業の事例を学ぶ機会が必要だと感じています。
今回は、そのはじめとして「障がい者雇用経営セミナー」を開催することにいたしました。副題として「5年後の障がい者雇用のビジネスモデルを考える」としています。このような機会を通して、特例子会社における強みを活かした事業計画、事業運営をしていく一助にしたいと考えています。また、特例子会社と同じように障害者雇用に取り組んでいるA型事業所で、同様な取り組みをされている事業所の方たちにもご参加いただければ嬉しく思います。
日総ぴゅあ株式会社 雇用支援室 セミナー事務局

開催要項
日時:2015年7月22日(水)13:30~17:00
会場:赤坂DSビル4F (東京都港区赤坂8-5-26)
※ 申込締切:7月10日(金)
第1部「障害者雇用の経営戦略~オーラルピースの挑戦~」
講師:手島大輔氏 (株式会社トライフ 代表取締役)
第2部「障害者雇用の経営戦略を考える~特例子会社・A型事業所のビジネスモデルの作り方~」
講師:原田保氏 (多摩大学大学院客員教授、文化学園大学特任教授)
主催:日総ぴゅあ株式会社(日総工産特例子会社)
共催:一般社団法人ソーシャルユニバーシティ
   神奈川県中小企業家同友会 障害者委員会
協賛:地域デザイン学会


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