オーラルピース

 

飲み込んでも安全な乳酸菌ペプチドで口腔内のカンジダに対応する新規製剤「ネオナイシン-e」の記者発表

7月28日、横浜市開港記念会館にてオーラルピースプロジェクトの記者会見が行われました。

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オーラルピースプロジェクトは、九州大学大学院農学研究院との産学連携により、世界で初めて口腔内のカンジダにアプローチし、飲み込んでも安心な乳酸菌ペプチド製剤の開発に成功、このたび本研究成果の記者発表を行いました。

2012年12月に九州大学記者クラブにて発表した「ネオナイシン」は、可食成分のみで作られ飲み込んでも安心な天然物質でありながら口腔内のトラブル原因菌であるグラム陽性菌・グラム陰性菌に優れた有用性を持つ世界初の製剤として注目を浴びました。

そして2017年7月「ネオナイシン-e」としてさらに進化、ブルガリア産のダマスクローズ精油を配合することで、口腔内トラブルの原因として世界中で多くの人が悩まされているカンジダに対しても有用性を持つ天然製剤開発に至りました。

これにて飲み込んでも安全な乳酸菌ペプチド製剤により、口腔内のトラブル原因菌対応を網羅することになります。

高齢化の進む世界の口腔ケアに大きなインパクトをもたらす研究成果であり、より多くの方々にこの発明による、安全性と効果の両立を目指す口腔ケア製品をお届けできればと思います。

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記者会見では九州大学の園元教授にも登壇いただき、本研究や乳酸菌バクテリオシンの可能性についてお話いただきました。

ぜひ記者会見の映像をご覧ください。

「ネオナイシン-e 記者発表映像」
https://www.youtube.com/watch?v=Hxk_jzaFdZ0&list=PLBegZ2BmeuTIaOS55wJXZSj7G_-VmPOAF&index=4

引き続きオーラルピースプロジェクトをどうぞよろしくお願い申し上げます。

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オーラルピースが10月26日(日)NHK総合「サキどり↑」にて特集されます。ぜひご覧ください

オーラルピースがNHK総合の情報番組「サキどり↑」にて取り上げられることになりました。ぜひご覧、録画をお願いいたします!

やっと公開できるようになりました!予定より一週早まって10月26日(日)朝8:25からの全国放送です。数日間にわたり福岡の研究所から横浜の生産工場、医療現場(海老名総合病院)、展示会(日本摂食嚥下リハビリテーション学会)、仕事風景(関内フューチャーセンターMASS×MASS)まで丁寧に取材していただきました。

この九州大学農学部や鹿児島大学歯学部、国立長寿医療研究センター口腔疾患部との連携により生まれ、そして多くの人と力を合わせて、全国の障がい者の仕事創出にもつなげるオーラルピースプロジェクト。

ひとりでも多くの人に見てもらいたいので、みなさまご案内、拡散・シェアをお願いいたします!

~NHK総合 10月26日(日)朝8:25~8:57全国放送 『サキどり↑』「お口の健康が未来を変える!~
厚労省の最新調査によると、ナント成人の約8割が虫歯、歯周病。しかも放っておくと糖尿病や脳梗塞などにつながるリスクがあるという研究報告もっ!そこでお口をキレイに保ち、健康にする「口腔(こうくう)ケア」に注目!最新事情をご紹介。さぁみんなで「お口の健康」を考えよう!

情報番組「サキどり↑」は、身近なヒット商品や新しいサービスのトレンドにちょっと目をこらすと、これからの新しい時代の価値観が見えてきます。
どんな人たちが、どんな使い方を?ブレイクした発端は?仕掛け人が目指したものは?流行りものにはワケがあるはず。その秘密や時代の気分を、探り出したい。「くらしに役立つ生活情報や、ビジネスのヒントも満載!様々な流行の現場に駆けつけ、変化の芽を”サキどり”します。
キャスト:ジョンカビラ、片山千恵子アナウンサー 制作ディレクター:土生田晃
http://www.nhk.or.jp/sakidori/

またこの場をお借りして海老名総合病院の石井先生はじめ皆様、関係者の皆様にお礼を申し上げます。

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2014年Sep25日(Thursday)

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園元謙二教授が第11回国際乳酸菌シンポジウム(オランダ)にて日本人初の招待講演

ネオナイシン・オーラルピースの開発に携わっていただいています九州大学大学院農学研究院 生命機能科学部門 園元謙二教授が、オランダ行われました第11回国際乳酸菌シンポジウム(LAB11)にて招待講演を行いました。

世界の乳酸菌関連学会にて日本人が招待講演を行うことは史上初のことであり、大変栄誉なことです。

園元先生の長年にわたる努力、そしてその研究を机の上から世界の多くの人を救うネオナイシン・オーラルピースに昇華されましたその功績に敬意を表します。

先生おめでとうございます!

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11th International Symposium on Lactic Acid bacteria
The 11th Symposium on Lactic Acid Bacteria will be held in the Congress Centre “Hotel Zuiderduin”, Zeeweg 52, Egmond aan Zee, the Netherlands from August 31 to September 4, 2014.

Professor Kenji SONOMOTO was born in Japan in 1953. He obtained his PhD in 1983 from Kyoto University (Japan) and he is currently Professor at Kyushu University (Japan). He is leading the Laboratory of Microbial Technology, Division of Applied Molecular Microbiology and Biomass Chemistry at the Department of Bioscience and Biotechnology, Faculty of Agriculture (Kyushu University, Graduate School). His Field(s) of specialization are applied microbiology, enzyme engineering and genetic engineering. His research interests at present include (1) Diversified microbial utilization of renewable resources (Biodegradable plastic materials, Biodiesel fuel, Medically functional foods and food materials), (2) Bioprocess development and control of anaerobic fermentation (Lactic acid fermentation, Acetone-butanol-ethanol fermentation), (3) Biochemistry, genetics, fermentation and application of bacteriocins of lactic acid bacteria, (4) Peptide engineering of lantibiotics containing unusual amino acids, (5) Functional analysis and development of molecular chaperons from halophilic lactic acid bacteria, (6) Characterization of microbial diversity in fermented foods and human intestine by molecular approaches (Nukadoko, Correlation between microflora and allergy), (7) Characterization of chemical signals controlling microbial behaviour (Bacterial pheromone). Prof. SONOMOTO is a member of The Society for Biotechnology, Japan (President; Jun. 2013 – May 2015); Japan Society for Lactic Acid Bacteria; Japan Society for Bioscience, Biotechnology, and Agrochemistry; The Chemical Society of Japan; The Japanese Biochemical Society; American Society for Microbiology; The Society for Food Science and Technology.


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