オーラルピース

 

プロジェクトメンバー

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手島 大輔 (てしま だいすけ)

(株)トライフ 代表取締役 (株)優しい研究所取締役

1970年東京都出身。株式会社内田洋行、トーマツコンサルティング(現デロイトトーマツコンサルティング)株式会社等の勤務を経て、障がい児を授かったことがきっかけで2005年ベンチャー企業にて障がい者の仕事創出を目的に持つオーガニックコスメブランドの立ち上げを行う。ゼロベースから発売後9ヶ月にて市場価格で約10億円の売上の日本を代表するオーガニックブランドとし株式上場に貢献。2006年株式会社トライフ設立。国内外におけるものづくりを推進、国内外にて複数のソーシャルブランドを立ち上げる。2009年ボランティア団体「一般社団法人セルザチャレンジ」の立上げを行い、メンバーと共に福祉事業所の製品開発・販売の支援活動を開始。2013年よりソーシャルベンチャー・バイオベンチャーとして全国の障がい者の仕事を作り出す自社事業、オーラルピース事業を開始。明治大学法学部卒、中小企業診断士。共著書「マーケティング戦略ハンドブック」(PHP研究所)。
「良い製品に、良い事業、素晴らしい未来をつくっていければと思います。お力添えの程どうぞよろしくお願い申し上げます。」

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永利 浩平(ながとし こうへい)

(株)優しい研究所 代表取締役  (株)トライフ 取締役

1995年 北海道大学農学部卒業後、ケミカル会社で食品環境向けサニタリー商品(抗菌剤)を、 2000年には化粧品会社 でヘルスケア化粧品の研究開発を経て、 2002年 オーム乳業株式会社で乳酸菌が作る天然ペプチド「ナイシン」に出合った。「ナイシン」の研究では多くの産学官連携プロジェクトを推進し、 2007年九州大学園元教授と共に「ナイシン」を核としたベンチャー会社(クォーク・バイオLLP)を設立。10年間の「ナイシン」の研究を経て、ナイシンの弱点を克服した新しい天然の抗菌剤「ネオナイシン®」の開発に従事。2012年 株式会社優しい研究所を設立。ユニークな乳酸菌とバイオテクノロジーを活かした世界一優しいヘルシービジネスに取り組む。
「今まで研究し学んだことがようやく実を結び、社会的に意義のある事業に携わることができます。本当にがんばります!」

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加古 良二(かこ りょうじ)

顧問・CAO・経営管理本部長

日棉実業株式会社(現双日株式会社)にて世界市場向け輸出実務をはじめ各国駐在地での新規事業開発、現地販売会社・工場等の経営を歴任、その後製薬会社である大幸薬品株式会社にて医薬品及び感染管理資材の海外事業を統括。本社東証一部上場に伴う国際部及び海外拠点の業務管理、新規市場開拓や海外販売代理店との契約締結交渉、リスクマネージメント強化、海外事業人材育成を推進。1972年日棉実業株式会社入社。1977年サウジアラビア・ジェッダ駐在員事務所繊維部部長。1980年パナマ共和国・パナマ駐在事務所繊維部部長。1985年アラブ首長国連邦・ドバイ駐在員事務所繊維部部長。1989年英国ニチメンヨーロッパ・ロンドン店欧州繊維部門総括部門長。1995年本社繊維貿易本部繊維素材部部長。1996年米国・ニチメンアメリカニューヨーク支店副社長。1999年香港・ニチメンオリエントウェアー香港繊維部部長。2004年中国・双日繊維(上海)総経理。2007年双日株式会社・本社アパレル事業部、ニチメンインフィニティー参事。2008年大幸薬品株式会社国際部部長。2012年大幸薬品株式会社退社。1972年関西大学商学部卒。2012年大阪市立大学大学院卒。2016年アラブイスラム学院卒。神戸市経済観光局海外ビジネスセンターアドバイザー。明治大学経営学部元非常勤講師。

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植田 グナセカラ 貴子(うえだ ぐなせから たかこ)

COO・統括業務本部長

1975年東京生まれ。インドで経済的な貧困を目の当たりにし、半導体商社を退職。2002年より国際協力NGOの老舗、特定非営利活動法人シャプラニール=市民による海外協力の会に入職。主にバングラデシュ、ネパールで 経済的に困窮する女性たちの生活向上を目指すフェアトレード事業、児童労働に従事させられる子どもたちの支援活動に携わる。2011年NPOセルザチャレンジらと共に日本初のフェアトレード・アーユルヴェーダソープブランド「She with Shaplaneer」を立ち上げ、プロジェクトリーダーとしてバングラデシュやネパールでセックスワークをせざるを得ない女性たちのオルタナティブな仕事作りに取り組む。2012年バングラデシュ事務所長駐在を経て2016年同NGO退職、現在に至る。南国スリランカからやってきた夫Sam、オーラルピース愛用中娘2才と激辛カレーを食べて暮らす。
「誰をも取り残さない社会の実現。誰もが安心して、みんなが持つ可能性が最大限に活きる社会であって欲しい、心からそう願っています。オーラルピースでピースフルは世界を!」

サポーター

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園元 謙二(そのもと けんじ)

九州大学大学院農学研究院 生命機能科学部門 教授 日本生物工学会会長、日本乳酸菌学会(元)副会長

1982年京都大学大学院工学研究科修了。同年京都大学工学部助手、1990年九州工業大学助教授、1993年九州大学助教授、2001年教授となり現在に至る。天然ペプチド「バクテリオシン」の研究に関し、過去約15年にわたり従事し。基礎から応用まで幅広い研究を展開し、これまでに多くの業績を収めている。主な研究業績は、新奇バクテリオシンの発掘とその実用化研究、ランチビオティック工学の創成研究である。さらに多くの産官学連携プロジェクトなどを推進し、バクテリオシンの食産業や医療への実用化研究も精力的に行っている。バクテリオシンという新奇生物活性物質のシーズ発掘から有効利用まで踏襲した功績を生物工学分野に収めている。
「大学における基礎研究成果が社会に役立つことは大学人として最も大切なことと思っています。最善を尽くします。」

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善藤 威史(ぜんどう たけし)

九州大学大学院農学研究院 生命機能科学部門 助教

2004年九州大学大学院生物資源環境科学府博士課程修了(博士(農学))。2006年九州大学大学院農学研究院助手、2007年より同 助教。所属学会:日本農芸化学会、日本生物工学会、日本乳酸菌学会、専門分野:応用微生物学、研究テーマ:乳酸菌が生産する抗菌ペプチド、バク テリオシンに関する研究(新しい乳酸菌の探索から応用まで)。
「私たちの見つけた乳酸菌が社会のお役に立てるのは大変感慨深いです。今後とも、微力ながら貢献できればと思います。」

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米山 武義(よねやま たけよし)

米山歯科クリニック院長

1979年日本歯科大学歯学部卒業、同大学歯周病学教室助手、1981年〜83年 スウェーデン・イエテボリ大学歯学部留学、スウェーデン政府奨学金給費生、1989年伊豆逓信 病院歯科(非常勤)、1991年米山歯科クリニック開業、1997年歯学博士、2004年医学博士。2008年老年歯科医学会指導医、認定医。2011 年 日本歯科大学臨床教授。主な<共著書>『新しい介護』、『誤嚥性肺炎を予防する口腔ケア』、『口腔ケアガイドブック』、『口腔と全身疾患』、『治療学』など。

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須田 幸隆(すだ ゆきたか)

特定非営利活動法人 よこはま成年後見つばさ 理事長 社会福祉士

明治大学商学部卒業後に銀行勤務、さらにソーシャルワーカーを目指し横浜市に入庁する。福祉事務所長を最後に定年退職、退職後はソーシャルワーカーに原点回帰し後見人の仕事に就く。講談師の神田織音さんと成年後見制度の普及・啓発にも励む。現在は、横浜市の社会福祉職OBと現役職員等でNPO法人を設立し法人後見に取り組んでいる。「~障がい者の意思決定支援の研修事例から~<質問> 『ペドロは、重い知的障害を有しており、ケアホームに住んでいる。ペドロは歯にひどい痛みを抱えているにもかかわらず、歯の洗浄のために口を開くことを拒んでいる。ケアホームのスタッフは、ペドロに軽い麻酔を打つことで、歯の洗浄と虫歯の治療が可能になると考えている。』さあ!皆さんどうしますか?<答> 『オーラルピース』」

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中島 隆信(なかじま たかのぶ)

慶應義塾大学商学部教授 商学博士

慶應義塾大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学、財務省財務総合政策研究所特別研究官、内閣府大臣官房統計委員会担当室長などを務める。日本相撲協会「ガバナンスの整備に関する独立委員会」では副座長として答申の作成に携わる。寺、障がい者、オバサン、刑務所といった、経済学とは縁遠く見える対象を、経済学の視点から一般向けに論じた著書で知られる。著書に「大相撲の経済学」、「障害者の経済学」など多数。
「オーラルピースをすべての人を幸せにする経済学的にとても理にかなった画期的な商品・事業としていきます。」

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柳 孝一(やなぎ こういち)

元早稲田大学ビジネススクール教授 多摩大学名誉教授

1964年、早稲田大学第一政治経済学部経済学科卒業、野村総合研究所入所。米国スタンフォード研究所派遣、経営コンサルティング部長、主席コンサルタントなどを経て、1989年多摩大学経営情報学部教授に就任。1998年早稲田大学大学院アジア太平洋研究科(MBA)教授。2013年多摩大学名誉教授。日本ベンチャー学会理事、早大アントレプレヌール研究会代表理事。主に中堅・ベンチャー経営、流通・サービス産業、経営戦略に関する調査・研究、指導を続けている。著書「ベンチャー経営論」日本経済新聞社、「起業力をつける」日本経済新聞社他。

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小松澤 均(こまつざわ ひとし)

鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 健康科学専攻 発生発達成育学講座 口腔微生物学分野 教授 歯学博士

1992年広島大学大学院歯学研究科修了。同年広島大学歯学部助手。2000年広島大学歯学部助教授。2008年鹿児島大学大学院医歯学総合研究科教授。現在に至る。所属学会:日本細菌学会、日本歯科基礎医学会、専門分野:細菌学、口腔細菌学、基礎化学療法学研究テーマ:先天性免疫機構における抗菌ペプチドの役割に関する研究、口腔ケアに関する研究、黄色ブドウ球菌の薬剤耐性および病原性因子に関する研究、歯周病原因菌の病原性因子に関する研究、院内感染菌の分子疫学解析の研究。
「新しい抗菌剤の口腔内への応用に期待感満載です!日本を拠点として世界に発信する事業、社会貢献を期待しています。私は抗菌剤の専門家として地道に貢献していきます。」

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松尾 美樹(まつお みき)

鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 講師 歯学博士

九州大学大学院歯学研究院博士課程修了 (予防歯科学専攻)
所属学会:日本細菌学会、歯科基礎医学会、専門分野:口腔細菌学 細菌学研究テーマ:細菌の二成分制御系とバクテリオシンの関連性に関する研究、細菌の糖代謝機構に関する研究。
「オーラルピースは、虫歯や歯周病を予防するだけではなく、これまでになかった『安心と安全』をお届けすることができます。研究者としてはもちろん、子供を持つ母として、そして高齢の親を持つ娘として、人に優しいオーラルピースを皆様にご提供できる手助けができることが心から嬉しいです。」

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松下 健二(まつした けんじ)

独立行政法人国立長寿医療研究センター口腔疾患研究部 部長
歯学博士九州大学歯学大学院地域口腔保健推進講座 客員教授

日本歯周病学会評議員、日本抗加齢医学会評議員、日本老年歯科医学会会員、日本口腔衛生学会会員専門分野:血管生物学、歯科保存学、歯周病学、口腔免疫学、口腔細菌学、老年歯学現在の研究テーマ:口腔感染症、特に歯周病の感染制御法の開発、健やかに老いるための口腔の健康増進法の開発

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角田 愛美(すみだ えみ)

1996年東京医科歯科大学歯学部卒業。歯学博士。日本口腔外科学会認定医。日本摂食・嚥下リハビリテーション学会認定士。坂本歯科医院勤務。2002年より在宅等への訪問歯科診療に携わる。障害を持って生まれた娘を0歳で亡くした天使ママ。日々考えていること;たくさんの方にお口の大切さをお伝えしたい。おいしく食べられるお口作りに貢献したい。口から健康をサポートしたい。口をきれいにすることで苦しみや病気を減らしたい。今週末はサーフィン行きたい。
「オーラルピースに初めて出会ったとき、日々考えていた想いがグリーンのパッケージにギュッと詰まっているようで一目ぼれしました。臨床医として客観的に評価をしながら、オーラルピースのいろいろな使い方をご提案してまいります。」

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中村 和夫(なかむら かずお)

茨城県立土浦第一高校卒業 慶応義塾大学文学部人間関係学科人間科学課 卒業後シンクタンクである株式会社富士総合研究所(現みずほ総合研究所)、株式会社産業立地研究所をへて、1998年合資会社中央事務局を設立。2000年株式会社イー総研を設立。現在、同社代表取締役社長。(株)シナジック取締役、(株)ギガデザイン取締役 中小企業診断士 ITコーディネータ 第二種情報処理技術者
大学時代から起業を志し、シンクタンク勤務時の26歳で中小企業診断士の資格を取得、28歳の時に独立、コンサルティング事業として「オフィスセキュリティマーク認証制度」、「「Japan Color認証制度」を始めとした様々な認証制度の立ち上げ、またシンクタンク事業として「会津若松市地域省エネルギービジョン策定等事業」、「中小企業IT活用支援マニュアル」、「大学発ベンチャー・事業化可能性調査」などを行う。また自社事業として「専門家.com」のほか、「講演.com」、「講師.com」、「果物屋.com(福島市・活動休止中)」など自社開発によるWebサービス事業の展開も行う。
歴任した委員:中小企業IT化提言研究会(経済産業省情報処理振興課)委員、IT経営教科書作成委員会委員(ITコーディネータ協会)、郡山テクノポリス地域戦略的アライアンス形成会議委員、経済産業省 商務情報政策局情報処理振興課 IT経営応援隊・IT経営教科書作成委員会 委員。

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亘 真実(わたり まみ)

フリーランス

自身が進行性筋ジストロフィー症による身体障がい者。ビジネススクール・マスコミ広報科卒業後、オンワード樫山・宣伝部制作課に勤務。その後、広告企画会社を経て出版社の創成期メンバーとして勤務。発病後は地元の不動産ディベロッパーにて秘書、広報、社員教育等の業務にあたる。出産を機に主婦に専念。セルザチャレンジメンバー。
「転んだら起き上がればいいをモットーに何事にもチャレンジしてきましたが、病気の進行と共に転んだら自力で立ち上がれなくなりました…今は、転んだまま叫んでます『オーラルピ~~~ス!』(^-^)v」

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峯崎 ノリテル(みねざき のりてる)

アートディレクター・((STUDIO)))代表 雑誌『Spectator』『ecocolo』『THE DAY』『GQ Style Japan』『OUTSTANDING』などの他、アパレルブランド『JOURNAL STANDARD』『BEAUTY & YOUTH』などのカタログも手がける。パッケージデザインでは『She with Shaplaneer』『真澄』など。セルザチャレンジメンバー。
「障がいのある方達の環境が少しでもよくなりますように。」

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五十嵐 洋(いがらし ひろし)

株式会社Casokdo代表取締役

設計事務所勤務を経て、㈱イデアインターナショナルに入社。コミュニケーション部長として、全社プロモーションのディレクションを行い展示会やイベント、PRなどコミュニケーション業務を中心に活動。インテリア雑貨、オーガニックコスメブランドのPR、店舗開発、などを行い会社を株式上場に導く。2010年に独立。セルザチャレンジメンバー。
「人や環境に優しい商品のオーラルピースをいろんな方に知ってもらいたいです!ムシバイキンにさよなら!」

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前田 諭志(まえだ さとし)

株式会社デザイニウム代表取締役

香川県出身。1998年会津大学に入学、ベンチャー企業で働きながらCGによる映画製作に没頭する。2005年デザイニウムを設立、クライアントワークの傍らで地域を軸にしたサービスや体験型のアプリケーション開発を手がけている。

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暮部 達夫(くれべ たつお)

アルデバラン株式会社 代表取締役 株式会社クレコス取締役副社長

1972年、奈良県出身。20年近くにわたりオーガニックコスメ「クレコス」の企画・開発に携わり、日本における天然原料による化粧品の開発の第一人者。また障がいのある人の仕事づくりと自立をサポート、施設による化粧品原料の生産や化粧品工場化を支援している。現在、NOP法人あおぞらポコレーション理事、C-netsにいがたマネージャーを務める。
「化粧品事業を通して障がい者の仕事づくりに挑戦して参ります!」

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村田 雅幸(むらた まさゆき)

中小企業診断士

奈良県で生まれ育つ。1991年に関西学院大学を 卒業後、大阪証券取引所に入所。デリバティブ部門、上場審査部門を経た後、2000年に広報部長、2003年に東京支社長。 執行役員としてヘラクレスの上場サポート部門を統括。株式会社大阪証券取引所上席執行役員。信条は、「答えは常に自分の心の中にある。」

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岩間 建亜(いわま たけつぐ)

株式会社クレヨンハウス 副社長
株式会社 子どもの文化普及協会 取締役

1976年に「クレヨンハウス」の創業に参加、クレヨンハウスが出版する絵本の編集をはじめ、雑誌「月刊クーヨン」や「月刊子ども論」の編集長を歴任。「クレヨンハウス」は、東京・表参道と大阪・江坂にある子供の絵本とおもちゃの店。元文化放送アナウンサーで作家の落合恵子さんが、1976年(昭和51年)に創業。オーガニック野菜・食品やレストランも併設し、女性、母親と子供をめぐるオーガニックな視点で、音楽や野菜、健康など活動範囲を広げ、製品だけではなく背景にある文化やストーリー、社会性などを発信している。

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今井 一彰(いまい かずあき)

平成7年 山口大学医学部卒業、同大学救急医学講座に入局し、救急集中治療に従事する。学生時代より、漢方医療に興味を持ち、東洋医学の研鑽を積む。日本東洋医学会認定漢方専門医。平成18年に福岡市にみらいクリニックを開業し、なるべく薬を使わずに、その人本来の治る力を引き出す治療を提供している。なかでも、舌位を改善し、人間本来の呼吸である、鼻呼吸へと転換していく「あいうべ体操」は、花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギー性疾患や関節リウマチなどの膠原病などで苦しんでいる患者の間で、手軽で効果があると拡がっている。
難しい医学の話を、楽しくわかりやすく聴衆に伝える手法には定評があり、専門科向けの講演のみならず、一般向けや学生、児童向けの講演活動で全国各地を飛び回っている。また、足腰の痛み治療専門家としての一面も持ち、椎間板ヘルニア、変形性関節症、外反母趾の治療など、医院での相談は多岐にわたっている。

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江草 正彦(えぐさ まさひこ)

岡山大学病院 スペシャルニーズ歯科センター センター長・教授 医学博士

専門分野:障害者歯科学 日本歯科医療福祉学会理事、日本歯科医療福祉学会理事
所属:日本摂食嚥下リハビリテーション学会、老年歯科学会

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野崎 久子(のざき ひさこ)

弁理士 特許業務法人 特許事務所サイクス シニアアソシエイト
日本食品・バイオ知的財産権センター(JAFBIC)会員

1991年京都大学農学部食品工学科卒業。旭化成工業株式会社(現・旭化成株式会社)入社。1999年ユアサハラ法律特許事務所入所。2005年中央大学大学院法学研究科修了。2006年特定侵害訴訟代理業務付記。2012年特許事務所サイクス入所。2013年4月~2014年3月 中央大学法学部兼任講師(担当科目「バイオテクノロジーと特許法」)。

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田中 亜矢樹(たなか あやき)

田中耳鼻咽喉科院長 医学博士 日本耳鼻咽喉科学会認定耳鼻咽喉科専門医

1992年大阪市立大学医学部医学科卒業、大阪市立大学医学部附属病院耳鼻咽喉科臨床研修医、1994年金沢医科大学医学部附属病院耳鼻咽喉科助手、1995年大阪市立大学大学院医学研究科入学、1999年大阪市立大学大学院医学研究科卒業、医学博士(学位論文:「通年性アレルギー性鼻炎患者の末梢血単核球の抗原反応性に及ぼす免疫療法の影響に関する研究」)、2002年アクティ大阪耳鼻咽喉科医院常勤医、2004年田中耳鼻咽喉科(大阪市福島区)開院。
所属学会及び医師会:日本耳鼻咽喉科学会、日本アレルギー学会、日本耳科学会、大阪市福島区医師会、関西電力病院登録医、日本鼻科学会、日本気管食道科学会、耳鼻咽喉科臨床学会、大阪府耳鼻咽喉科医会、住友病院登録医。

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石井 良昌(いしい よしまさ)

海老名総合病院 歯科口腔外科部長・院長補佐・NST室長
東京医科歯科大学歯学部臨床教授、歯学博士(東京医科歯科大学)、日本口腔外科学会専門医、臨床研修指導歯科医、海老名市歯科医師会 理事、日本病院歯科・口腔外科協議会 理事、日本有病者歯科医療学会指導医 評議員、日本顎顔面インプラント学会 評議員、神奈川NST研究会世話人、神奈川摂食・嚥下リハビリテーション研究会 会長、日本リハビリテーション栄養研究会 関東支部顧問、日本口腔看護研究会 神奈川県地区世話人代表、神奈川口腔外科の会 世話人、神奈川県障害者歯科一次医療担当医、神奈川県摂食・嚥下障害歯科医療担当医。日本歯科大学歯学部卒。

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武者 明彦(むしゃ あきひこ)

社会福祉法人東京コロニー 元常務理事

約30年にわたり福祉の現場にて障がい者の働く場づくりに取り組む。コロニー中野、コロニー東村山、中野区スマイル社会復帰センター所長、アートビリティ代表、東京都セルプセンター運営委員長、ゼンコロ常務理事などを歴任。

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於保 孝彦(おほ たかひこ)

鹿児島大学 大学院医歯学総合研究科 健康科学専攻 発生発達成育学講座 教授 歯学博士

昭和58年九州大学歯学部卒業、九州大学歯学部助手、平成2年米国アラバマ大学歯学部客員講師、平成4年九州大学歯学部附属病院講師を経て現在に至る。所属学会:日本口腔衛生学会(指導医、認定医、理事、評議員)、九州口腔衛生学会(幹事長、常任幹事)、歯科基礎医学会、日本細菌学会、日本抗加齢医学会、日本老年歯科医学会、国際歯科研究学会日本部会、International Association for Dental Research、American Society for Microbiology
専門分野:予防歯科学、研究テーマ:唾液タンパク質と口腔細菌の相互作用の解明に基づく口腔疾患予防法の開発、口腔細菌が全身の健康に及ぼす影響、地域住民の全身状態と口腔保健状態との関係、口臭症の診断と治療、予防法の開発。

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坂本 光司(さかもと こうじ)

法政大学大学院政策創造研究科教授 同経営大学院(MBAコース)兼担教授
法政大学大学院 静岡サテライトキャンパス長

1970年法政大学経営学部卒、静岡文化芸術大学文化政策学部・同大学院教授等を経て、法政大学大学院政策創造研究科教授・同経営大学院(MBAコース)兼担当教授。ほかに、中小企業庁経営革新制度評価委員会委員長等、国・県・市町村の公務も多数務める。 専門は、中小企業経営論、地域経済論、地域産業論。著書に「日本でいちばん大切にしたい会社(1)(2)(3)」、「私の心に響いたサービス」「消費の県民性を探る」「選ばれる大企業、捨てられる大企業」、「この会社はなぜ快進撃が続くのか」他多数。

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藤沢 久美(ふじさわ くみ)

シンクタンク・ソフィアバンク 代表

大阪市立大学卒業後、国内外の投資運用会社勤務を経て、1996年に日本初の投資信託評価会社を起業。1999年、同社を世界的格付け会社スタンダード&プアーズに売却後、シンクタンク・ソフィアバンクの設立に参画。現在、代表。2007年には、ダボス会議を主宰する世界経済フォーラムより「ヤング・グローバル・リーダー」に選出され、2008年には、世界の課題を議論する「グローバルアジェンダカウンシル」のメンバーにも選出され、世界30カ国以上を訪問。文部科学省参与、政府各省の審議委員や日本証券業協会公益理事等の公職に加え、上場企業の社外取締役なども兼務。また、国内外の多くのリーダーとの交流や対談の機会が多く、取材した企業だけでも、1000社を超え、ネットラジオ「藤沢久美の社長Talk」のほか、書籍、雑誌、テレビ、各地での講演などを通して、リーダーのあり方や社会の課題を考えるヒントを発信している。2014年『なぜ、川崎モデルは成功したのか?』を上梓、「地方創生」の一翼を担う。

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大熊 健郎(おおくま たけお)

CLASKA Gallery&Shop DOディレクター

1969年東京生まれ。慶應義塾大学卒業後、インテリアショップ「イデー」に入社。プレス、バイヤー、商品企画等を担当する。その後、全日空機内誌「翼の王国」編集部を経て2008年CLASKAのリニューアルを手掛け、同時に生活雑貨から衣料品まで幅広いアイテムを扱うショップ,CLASKAギャラリー&ショップ ドーを立ち上げる。現在ディレクターとして、バイイングから企画運営全般を手掛けている。2017年1月現在10店舗を展開。

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戸原 玄(とはら はるか)

東京医科歯科大学大学院歯科学総合研究科 老化制御学系 口腔老化制御学講座高齢者歯科学分野 准教授 歯学博士

1997 年 東京医科歯科大学歯学部歯学科卒業。1998-2002 年 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科老化制御学系専攻高齢者歯科学分野大学院。1999-2000 年 藤田保健衛生大学医学部リハビリテーション医学講座研究生。2001-2002 年 ジョンズホプキンス大学医学部リハビリテーション科研究生。2003-2004 年 東京医科歯科大学歯学部付属病院高齢者歯科 医員。2005-2007 年 東京医科歯科大学歯学部付属病院高齢者歯科 助手。東京医科歯科大学歯学部付属病院摂食リハビリテーション外来 外来医長。2008-2013 年 日本大学歯学部摂食機能療法学講座 准教授。2013 年 7 月~ 東京医科歯科大学大学院歯科学総合研究科 老化制御学系 口腔老化制御学講座高齢者歯科学分野 准教授。摂食嚥下関連医療資源マップの運営を行い、摂食嚥下リハビリテーション、地域医療の連携に力を注いでいる。

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藤野 英人(ふじの ひでと)

レオス・キャピタルワークス取締役・最高投資責任者(CIO)

1966年、富山県生まれ。1990年、早稲田大学卒業後、野村投資顧問(現:野村アセットマネジメント)、ジャーディンフレミング(現:JPモルガン・アセット・マネジメント)、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントを経て2003年レオス・キャピタルワークス創業に参加、CIO(最高運用責任者)に就任。中小型・成長株の運用経験が長く、ファンドマネジャーとして豊富なキャリアを持つ。東証アカデミーフェロー。著書「スリッパの法則 プロの投資家が明かす『伸びる会社・ダメな会社』の見分け方」 (PHP文庫)他、多数。

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内田 今朝雄(うちだ けさお)

横浜生まれ。慶應義塾大学法学部卒業後、1973年(株)資生堂宣伝部に入社。コピーライター、花椿編集、CMプランナー、プロデューサーなどを経て、クリエイティブディレクターに。担当ブランドは、「タクティクス」、「エリクシール」、「ウーノ」、「マシェリ」、「資生堂企業CM」、「化粧惑星」、「アネッサ」、「音椿」など。2005年退社。現在は、フレグランスジャーナル社で美容専門誌「クレアボー」の編集長。

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小林 孝雄(こばやし たかお)

1967年京都大学法学部卒。株式会社横浜銀行入行。1994年取締役総合企画部長。1999年同行代表取締役常務取締役。2001年神奈川県経済同友会副代表幹事。2002年浜銀総合研究所代表取締役会長兼理事長。現在、一般社団法人神奈川ニュービジネス協議会事務局長。

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亀山 有香(かめやま ゆか)

医療法人福寿会 藤戸クリニック 院長
協同組合レインボー・カフェ・プロジェクト 代表理事

1973年、島根県生まれ。大学病院、精神科病院の勤務を経て、2005年より、岡山県倉敷市内の在宅医療支援診療所で往診専門医として老人医療に携わる。二児の母として、外科医の夫と共に育児と仕事の両立に奮闘する傍ら、2012年障がい者の自立支援を目的とした協同組合レインボー・カフェ・プロジェクトを設立。「福祉作業所の工賃をあげる」「一般就労への移行支援」「一般就労後の定着率をあげる」を目標に、NPO、社会福祉法人、小規模作業所が一般企業やプロの飲食業、デザイナーを巻き込んで、一般のマーケットで通用する商品を提供できる仕組みつくりを目指して活動中。香川大学医学部卒、医学博士、精神保健指定医、日本精神神経学会認定精神科専門医、日本体育協会認定スポーツドクター
「高齢者医療の最前線から、オーラルピースを応援します!!」

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嶋本 喜司(しまもと よしじ)

株式会社アスプルンド 代表取締役

アスプルンドは、洗練されたインテリアショップ「TIME LESS COMFORT」、キッチン用品専門ショップ「212 KITCHEN STORE」等の直営店事業、またコントラクト事業、インポート事業、OEM事業、フードビジネス事業、EC事業を展開するライフスタイルカンパニー。「Timeless Value」という創業以来、不変の『ひとときの目立つトレンドよりも、色褪せることなく長く愛されるもの』『古くても、どこかそこには革新性が息づいていること』『手を加えない、そのままが心地いいこと』等の様々な思いを、ライフスタイルの領域に垣根を設けず、また、常識にとらわれることなく、自由な発想をもって提案している。多年にわたり障害者支援活動および(社)セルザチャレンジへの支援も行っている。

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五十川 伸崇(いそがわ のぶたか)

独立行政法人国立成育医療研究センター 歯科医師
東京医科歯科大学 非常勤講師

東京医科歯科大学歯学部歯学科卒業、東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科修了(小児歯科学専攻)、東京医科歯科大学歯学部附属病院 医員、医療法人鉄蕉会亀田総合病院医員を経て現在に至る。歯学博士(小児歯科学)、日本小児歯科学会専門医、日本障害者歯科学会認定医。
所属学会:日本小児歯科学会、日本障害者歯科学会、日本口蓋裂学会、日本摂食嚥下リハビリテーション学会
受賞歴:第3回SCP日本代表、8th PDAA Bali Second Winner、IDEM Singapore 2010 Best Poster Prize
「乳幼児の安全な口腔ケア」、「口腔ケア製品に潜むヒヤリハット」、「小児の歯ブラシ事故について」、「自閉症児の口腔ケア」等の講演多数。

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池田 陸郎(いけだ りくろう)

カーボンフリーコンサルティング株式会社取締役。
横浜グリーン購入ネットワーク幹事。カーボンオフセット協会副会長。
早稲田大学政治経済学部経済学科卒。東レ株式会社機能製品事業部を経て、アウトドアフィットネス株式会社に参画し、BEACH葉山の設立に携わる。その後、カーボンフリーコンサルティングに入社。国内の環境関連制度に精通。日本全国において排出権の創出、カーボンオフセット企画、J‐クレジット制度における共同実施者のマッチング、普及活動(講演や研修など)に従事。その知見を活かし、自治体における環境をドメインとした活性化コンサルティングや、産学連携の取り組みのアドバイザーも手がけている。趣味はトライアスロン。

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宮城 敦(みやぎ あつし)

神奈川歯科大学 障害者歯科 診療科長 臨床教授 歯学博士
関東障害者歯科臨床研究会会長、日本障害者歯科学会指導医・認定医、日本老年歯科医学会指導医・専門医、日本摂食・嚥下リハビリテーション学会認定士


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立川 義博(たちかわ よしひろ)

佐賀整肢学園 こども発達医療センター歯科室 室長

九州大学病院小児歯科を経て約30年前に障害者歯科の専門に転じ、以来多くの障害者の歯科治療に従事。1958年に設立された地域を代表する歴史ある肢体不自由児施設佐賀整肢学園に障害者を専門に治療する歯科を設置し、長年にわたる治療例、現場の経験を活かし先進的な予防歯科・歯科治療を行う。九州大学歯学部卒。障害者歯科学会認定指導医。

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伊藤 政之(いとう まさゆき)

日本大学松戸歯学部付属病院 障害者歯科学講座・特殊歯科 歯学博士
歯科医師・自閉症スペクトラム支援士


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大溝 裕史(おおみぞ ひろし)

一般財団法人温知会 会津中央病院 歯科麻酔科 医長

青森市出身。平成10年から現在まで、福島県会津若松市の会津中央病院で歯科麻酔科医として従事。
所属学会:日本歯科麻酔学会、日本障害者歯科学会、日本摂食嚥下リハビリテーション学会、日本老年歯科医学会、日本顔面痛学会
歯科麻酔学会認定医・専門医

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遠藤 克哉(えんどう かつや)

一般財団法人温知会 会津中央病院
会津中央病院歯科口腔医療センター 障害者歯科部門 責任者
歯科麻酔科 医員

所属学会:日本障害者歯科学会 日本歯科麻酔学会 日本摂食嚥下リハビリテーション学会
日本摂食嚥下リハビリテーション認定士
1975年生まれ。福島県郡山市出身
「医療と福祉の融合に尽力します!

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大林 京子(おおばやし きょうこ)

医療法人きしぼ心和会 大林歯科小児歯科医院 院長

九州大学歯学部 昭和48年卒業、日本障害者歯科学会会員、日本顎咬合学会会員、日本ヘルスケア歯科研究会会員、福岡口腔ケア研究会理事、むなかた介護サービス研究会代表介護保険認定審査委員

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櫻井 英治(さくらい ひではる)

株式会社エラン 代表取締役

「手ぶらで入院・入所」、「手ぶらで退院・退所」が可能となる衣類・タオル類の洗濯サービス付きレンタルと日常生活用品の提供を組み合わせたサービス(CSセット)を全国展開する株式会社エランを1995年に創業。2014年東証マザーズ上場。2015年東証一部上場。

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山中 一剛(やまなか かずたけ)

株式会社ヨシダ 代表取締役社長

日本大学 生物資源学部卒業後渡米。イリノイ工科大学経営学(MBAコース)修士修了。2011年より歯科総合商社である株式会社ヨシダの社長就任「人々の健康と笑顔を創造し続ける」という理念から、事業戦略であるデンタルネクストアクション(DNA)を提唱。現在、オーラルピースを歯科医院ルートにご紹介しながら、口腔ケアからの予防医療、超高齢化社会への対応、医科歯科連携など、歯科医療の次の時代への行動(アクション)を起こすことで、口は命の入り口であることを啓蒙・実践している。日本歯科コンピューター協会会長、日本歯科商工協会 理事等を兼務。

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村岡 正弘(むらおか まさひろ)

剣正会東上野歯科クリニック院長 歯学博士

JR上野駅前に2000年秋に開業した最先端の機器を揃えた歯科診療所にて臨床経験豊富な専門性の高い歯科医師を擁し、口腔のさまざまな問題をかかえた患者に適確に対応するとともに、必要十分な歯科医療の提供を目指し毎日の臨床に取り組む。トヨタ自動車株式会社本社などの企業健診や講演、若い歯科医や歯科衛生士の学生の教育、歯科専門誌への執筆も行う。
昭和大学歯学部卒。昭和大学歯学部高齢者歯科学教室兼任講師。国際歯科学士会会員。日本デジタル歯科学会評議員。日本アンチエイジング歯科学会理事。剣道6段。

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山口 滋久(やまぐち しげひさ)

有限会社文新堂 代表

1971年東京生まれ辻堂育ち。神奈川大学卒業後、株式会社内田洋行を経て祖父の代から銀座で70年続く文新堂に勤務。現在は店舗での文具販売を初めオーラルピース販売・オフィス家具文具外商・内装工事・通販事業を行う。2015年よりスマート介護事業をスタート。お祭りや波乗りが大好きで、銀座町会の地域社会活動にも積極的に励んでおります。これからは銀座地域から世界中の人々へオーラルピースを鋭意発信して参ります。

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正能 幸介(しょうのう こうすけ)

((STUDIO))

雑誌のデザイン、CDジャケットなどのアートディレクション、デザインを手がける。セルザチャレンジメンバー。
「オーラルピースに、明るい未来に、がんばります。」

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山内 よしえ(やまうち よしえ)

加治木温泉病院歯科室長山内歯科医院副院長
鹿児島大学歯学部小児歯科学講座卒

所属学会:日本小児歯科学会・日本老年歯科学会・日本口腔ケア学会・日本顎咬合学会

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榎本 重秋(えのもと しげあき)

ぜんち共済株式会社 代表取締役
神奈川県中小企業家同友会障害者委員会委員長 日本少額短期保険協会元会長
「ともに助け、ともに生きる」。相互扶助の精神に基づいて、全国の知的障がい者とその関係者の方を対象として福利厚生制度を行うために設立された全国知的障がい者共済会を前身として、2006年、知的障害者の方に向けた専門の保険会社として同社を設立。これまで、障がいがあるが故に十分な保障が受けられなかった方々にとって、保険業法に適合し、更に知的障がいや発達障がい、自閉症、ダウン症などの方特有の様々なリスクとニーズを考慮した、「安心した生活」をもたらすことのできるサービスを提供している。東京都町田市出身、明治大学卒。

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里見 喜久夫(さとみ きくお)

季刊誌 『コトノネ』発行人/編集長 株式会社ランドマーク代表取締役 NPO法人
読み聞かせ文庫代表理事

2012年に、株式会社はたらくよろこびデザイン室を設立。障害者の経済的自立をテーマにした季刊誌『コトノネ』の発行に関わり、編集長を務める。2008年にドイツW杯を記念して、選手のいない写真集『‘06 GERMANY』を出版。絵本は『ボクは、なんにもならない』(2008年、美術出版社)、『ボクも、川になって』(2010年、ダイヤモンド社)、『もんばんアリと、月』(2012年、長崎出版)など。日本ペンクラブ会員。

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暮部 恵子(くれべ けいこ)

株式会社クレコス 代表取締役

「母から娘へ伝える化粧品」を目指し、日本のオーガニックコスメの先駆けとして、1993年創業より無農薬栽培の国産原料にこだわる自然化粧品を製造販売。現在、日本固有の自然、文化、伝統を取り入れた商品を通して農業・福祉・森林の未来をつくるプロジェクトによる「CRECOS」「QUON」の自社ブランド化粧品のほか、オーガニックコスメの製造受託事業を行っている。

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須藤 實(すどう みのる)

1969年東北大学経済学部卒業、丸紅株式会社入社。1977年丸紅フランス会社(パリ駐在)、1988年丸紅ソウル支店(ソウル・プサン駐在)を経て、1991年アサヒビール株式会社国際事業開発部。1993年欧州事務所長(ロンドン駐在)。1996年アサヒビール・ヨーロッパ社(ロンドン)を設立、同社社長として欧州での事業拡大に取り組む。2002年本社社会環境推進部担当部長として企業CSRを推進。2007年定年退職後、宮城県東京事務所に入所、参与として現在に至る。

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山本 邦晶(やまもと くにあき)

ビーコンコミュニケーションズ株式会社 コピーライター

早稲田大学法学部卒。1992年資生堂入社。宣伝部コピーライターをへて、2000年より外資系広告代理店ビーコンコミュニケーションズクリエイティブ局に勤務。「迷わず、SK-II」キャンペーン、マクドナルド「あんしんカタログ」、京王電鉄100周年「京王沿線物語」など。明星大学の新聞広告シリーズで朝日広告賞、毎日広告デザイン賞、読売広告大賞。Pampers「Mom’s 1st Birthday /ママも1歳おめでとう。」でACC賞ほか、NYフェスティバル、スパイクスアジアなど国際賞を複数獲得。
目下、目標はソーシャルチェンジを巻き起こせるアイデアと、人の心を打つクリエイティブディレクション。自分もサッカーを嗜むかたわら、地元の小学生たちにサッカーを教えています。教えているつもりで気づくと逆に多くを教わっています。

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多屋 紀彦(たや のりひこ)

弁護士

横浜市青葉区育ち。慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、慶應義塾大学法科大学院に進学。2011年司法試験合格。司法修習を経て、医療事故案件を扱う都内法律事務所にて勤務(医療機関側代理人)。医療現場の声をすくい上げ、より良い医療サービス提供の手助けをしたいという思いで弁護士になる。医療事故案件の他にも、賠償問題全般、相続・遺言問題、債権回収などを取り扱う。
「強い事業を通じて障がい者をはじめ社会的に弱い立場にある人の未来を作り出すことの可能性とメンバーの熱い気持ちに共感してプロジェクトに参加しました。」

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那部 智史(なべ ともし)

NPO法人ALONALON 理事長 障がい者の自立のために所得向上をめざす議員連盟事務局長 一般社団法人Get in touch理事
企業経営などを経て、最重度の知的障がいがある息子の存在がきっかけで「障がい者自身もその親も親類も尊厳を守れる施設を作りたい」という思いから2013年3月にNPO法人ALONALON設立。「親兄弟が毎週遊びに来るような知的障がい者施設の建設」「障がい者も楽しめるイベントの実施」「障がい者所得倍増計画」を3本柱にミッションを開始。また超党派議員連盟や一般社団法人Get in touchなど、障がい者の自立のための所得向上にむけて精力的に活動している。

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江尻 博秋(えじり ひろあき)

国際ファッションセンター株式会社 取締役産業支援部長
丸紅株式会社繊維部門長代行を経て現職。ファッション関連産業の製造業を中心に、モノづくり・人づくり等中小企業の支援を行っている。

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帖佐 勇志(ちょうさ ゆうし)

ブックオフコーポレーション株式会社 取締役執行役員
ヤフー株式会社マーケティング部ストラテジー リーダー、コンシューマ事業統括本部 ECオペレーション本部営業推進部 部長、ヤフオク!カンパニー ヤフオク!サービス推進本部 本部長を経て現任。セルザチャレンジメンバー。

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大石 朋子(おおいし ともこ)

神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部看護学科基礎看護学領域 講師

栃木県宇都宮市生まれ。都内の総合病院、精神科病院を経て、進学。日本赤十字看護大学大学院看護学研究科修士課程卒業。平成19年より神奈川県立保健福祉大学に入職。口から食べることの大切さを学ぶにつれ、改めて口腔ケアの大切さを実感し、口腔ケアに関する研究に興味を持ち、勉強中。
「よく口内炎ができるので、自分自身のためにもオーガニックのよいケアグッズがないかなと思っていたときに、この商品に巡り合いました。甘くないジェルの感じと磨いたあとの歯のつるっとした感じがとっても好きです。」

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根岸 満恵(ねぎし みつえ)

社会福祉士、精神保健福祉士

重度知的障がいのある息子の母親として息子が通う活動ホームの保護者会仲間と「三人会」を立ち上げ、引継書「将来のためのあんしんノート」を作成し普及・啓発活動をしている。障がいのある方々がその人らしく地域で暮らして いくために、成年後見制度(法人後見)を含む権利擁護のしくみづくりが母として専門職と してのテーマ。2012年4月、つばさの事業として、知的障がい者のための法人後見利用を考えるプロジェクトをスタートさせた。特定非営利活動法人よこはま成年後見つばさ所属
「オーラルピースを障がい者や高齢者にとって頼もしい味方にできればと思います!」

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鳥羽瀬 歩(とばせ あゆみ)

海老名総合病院 歯科衛生科 係長

湘南歯科衛生士専門学校卒業後、一般歯科医院に勤務。2001年より海老名総合病院歯科口腔外科、歯科衛生科に勤務。
「世界中の人が『心も体も、オーラルピースでピカピカ歯ッピー』になることを目指して!」

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大谷 愛子(おおたに あいこ)

ちとせデンタルクリニック 院長 歯科医師

日本大学松戸歯学部卒業、日本顎咬学会、KTSM、日本摂食・嚥下・リハビリテーション学会会員

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林 一彦(はやし かずひこ)

ヤマザキ学園大学 教授  歯学博士・獣医学修士・獣医師

1970年日本大学農獣医学部獣医学科卒業。1972年日本大学大学院獣医学研究科修士課程修了。1976年日本大学松戸歯学部病理学教室専任講師。1980年英国ブリストル大学歯学部留学。2011年 日本大学松戸歯学部歯学科 教授を経て現在に至る。2010年11月日本身体障害者補助犬学会賞。論文:「介助犬の臼歯破折」、「介助犬(訓練犬)の口腔内細胞像について」、「ネコの歯根吸収を伴った骨形成性エプーリス」、「ネコの口腔微生物叢-特に酵母様真菌の分布-」、「下顎骨に浸潤した猫の扁平上皮癌-下顎再建術と放射線治療-」。書籍:「獣医歯科学―基礎と臨床 」、「歯科治療Q&A (小動物臨床クイックマスターシリーズ) 」、「小動物臨床マニュアル」、「猫の行動学」、「小動物デンタルテクニック 」、「犬の歯みがき読本―なるほど!読んでなっとく! 」他

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清野 理恵(きよの りえ)

香料会社にて消費者リサーチマネージャーとして勤務。一方で、10年以上視覚障がい者向け英会話教室の講師をつとめる。セルザチャレンジメンバーで一児のママ。
「もうすぐ二歳になる息子は歯磨き後のガラガラーペッ ができないので、水オンリーで磨いています。安心できるオーラルピースで、息子の歯をシャカシャカしたいぞ~!」

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杉野 正和(すぎの まさかず)

Kiitos Co., Ltd. フォトグラファー

同志社大学文学部卒業。 広告制作会社写真部を経て、2009年杉野正和写真事務所を設立。ファッションブランドや雑貨メーカーの広告などを主に撮影する。APA(日本広告写真家 協会)アワード2009写真作品部門奨励賞を受賞。その後、出版社で月刊誌編集や商社で商品企画、PRコンサルタントなどを経験する。APAアワード2015の入選をきっかけに、2014年にフォトグラファーとして活動再開。写真撮影に加えてクリエイティブディレクターとして冊子編集・商品開発・PRなどの仕事も手がける。日本広告写真家協会正会員。Kiitos Co.,Ltd.所属。「オーラルピースの魅力がみなさんに伝わりますように。」

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石川 理恵(いしかわ りえ)

フリーライター

1970年生まれ。雑誌を中心に、インテリア、子育て、料理、家事、仕事、ものづくりなど、女性のライフスタイルにまつわる記事を執筆。著書に『展示・ものづくり はじめの一歩』『リトルプレスをつくる』(グラフィック社)、『身軽に暮らす』(技術評論社)などがある。インディーズのブックレーベル「ひよこまめ書房」主宰。セルザチャレンジメンバー。三兄弟を授かるも、障害を持った三男が1才で他界。産後の母親の気持ちや、障害児・きょうだい児の成長により添うことをライフワークにしている。

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手島 亜希子(てじま あきこ)

フリーライター

携帯やPCのファッションサイトの立ち上げを始め、女性誌を中心にファッションや生活に関する様々な記事を手掛ける。女性誌「VERY」にて、ダウン症児を持つママライターとして「やさしくなるって気持ちいい!」の連載を担当。現在スイス在住。セルザチャレンジメンバー。
「私自身、このような画期的な商品を待ち望んでいました!ご体験いただき、一人でも多くの方の笑顔に繋がれば嬉しいです。」

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増渕 奈緒子(ますぶち なおこ)

英会話スクールおよび商社、特別養護老人ホーム、認知症対応型共同生活介護(グループホーム)での勤務後、英会話スクールの立ち上げに携わる。ヘッドカウンセラーとして広報、営業、カウンセリング業務、秘書業務、事務、HPの作成に従事。その後幼児教育に興味を持ち、英会話保育園にて保育士として0歳児から6歳児を担当。現在はアロマサロン、スクールを運営。JAAアロマインストラクター、アロマコーディネーター、ヘルパー2級、精神障がい者ホームヘルパー。セルザチャレンジメンバー。
「今までこの様な製品を使って欲しい方々に沢山出会って来ました。必要な方々にどうかお届けできます様に!」

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中村 三代(なかむら みつよ)

佐賀県出身。上智大学独文中退。1978年エービーシーエンタープライズ入社。ドイツ語和訳の翻訳を行う。その後日本で初めてのドイツ語専門学校「ゲルマニア」を運営。1994年に会社がニュルンベルクメッセの日本代表部となり、ドイツ見本市の日本での運営に従事。2001年より世界最大級のオーガニック関連製品の見本市「BioFach Japan(ビオファジャパン)」の運営を10年以上行い、日本におけるオーガニックムーブメントをけん引。現在は、世界最大の見本市運営会社ドイツメッセ株式会社(ハノーバー・メッセ)の日本代表部を務める。ドイツ人の夫との間に一男、2人の孫がいる。
「オーラルピースが世界の必要とされる人々にも届きますように。」

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中間 大維(なかま だいすけ)

一般社団法人ソーシャルプロダクツ普及推進協会専務理事/事務局長。株式会社ヤラカス舘SoooooS.(スース)カンパニー長。1975年鹿児島県生まれ。東京大学大学院修了。花王株式会社にマーケティング職で入社し、商品開発やブランドマネジメント等に従事する。その後、起業を経て、(一社)ソーシャルプロダクツ普及推進協会を設立。現在、同協会の専務理事兼事務局長としてソーシャルプロダクツの普及活動を推進するとともに、株式会社ヤラカス舘が運営するソーシャルプロダクツ専門のショッピング・情報サイト『SoooooS.(スース)』の事業責任者を務める。大学時代に初めて訪れたメキシコ・グァテマラで旅の魅力に目覚め、現在までに中南米やアフリカを中心に30カ国を訪問。そこで目の当たりにした貧困問題や環境問題などの社会的課題に対して、自分なりに取り組むことを人生のテーマの一つとする。

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福井 佑実子(ふくい ゆみこ)

株式会社プラスリジョン/代表取締役

社名プラスリジョンには、常に「プラスする」のは「リジョン(融合)」の視点で、という活動方針を込めている。「融合」をキーワードに障害のある人の働く場づくりを事業的手法で確立することをめざしている。農業分野との融合事例「オニオン・キャラメリゼ(玉葱飴色炒め)」のプロデュース実績がある。農林水産省6次産業化プランナー(専門:有機農産加工、障がい者雇用)。セルザチャレンジメンバー。
「いまは天国にいる大切な人の介護にも使いたかった!オーラルピースが広がって介護する人される人みんなの笑顔につながりますように☆」

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池田 紀行(いけだ のりゆき)

株式会社トライバルメディアハウス 代表取締役
1973年横浜生まれ。マーケティング会社、ビジネスコンサルティングファーム、マーケティングコンサルタント、ネットマーケティング会社クチコミマーケティング研究所所長、バイラルマーケティング専業会社代表を経て現職。ソーシャルメディアマーケティング、キャンペーンプランニング、ソーシャルメディア効果測定、ソーシャルメディアリスク対策、戦略PR、広報効果測定などにおいてメディア取材・寄稿、講演・セミナー講師など多数。宣伝会議JMA(日本マーケティング協会)、JAA(日本アドバタイザーズ協会)講師。『次世代共創マーケティング』(SBクリエイティブ)、『ソーシャルインフルエンス』『キズナのマーケティング』(ともにアスキー・メディアワークス)、『ソーシャルメディアマーケター美咲㈵/㈼』『ソーシャルメディア白書2012』『Facebookマーケティング戦略』(すべて翔泳社)、『フェイスブックインパクト』(宣伝会議)など著書・共著書多数。

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原 亨(はら とおる)

株式会社 アサツーディ・ケイ グローバルビジネス本部 アカウントディレクター
国内外のグローバルブランドを担当し、プロジェクト設計からチームを編成、プロジェクト推進を統括する。セルザチャレンジメンバー。

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小林 俊介(こばやし しゅんすけ)

株式会社 With You 代表取締役社長

1984年 新潟県出身。同居の家族に統合失調症の叔母を持ち、1988年に父が製造業の会社を創業して障害者雇用を推進したことから障害を持った人と身近な環境で育つ。
父の会社の管理職を経て2015年に独立。障害者雇用のノウハウと、積み重ねた製造業の実績を掛け合わせて就労継続支援A型の事業所を新潟県柏崎市で初めてスタートさせる。
「福祉と企業を繋ぐ架け橋に」が信条。また、A型事業やオーラルピース事業の取組みだけでなく、スペシャルオリンピックスの活動やその他イベント等を通じて障害者を取り巻く環境を変える事に広く取組む新進気鋭のソーシャルイノベーター。

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金子 訓隆(かねこ のりたか)

特定非営利活動法人おやじりんく代表理事

息子の子育てについて記した子育てブログ『マサキング子育て奮闘記』は一日4000アクセスと大人気となる。そのブログが縁となって出会った発達障害児を抱える父親たち10名で「特定非営利活動法人おやじりんく」を設立。団体の代表として、父親視点から発達障害児・者の将来の自立・就労に向けた支援活動を精力的に行っている。

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川崎 直美(かわさき なおみ)

1971年から10年間アジア諸国を旅しながら、その大半をパリとハワイに住んだことが原体験となって独自のナチュラルライフスタイルを形成。1994年より自然環境に本格的に取り組み、1995年自然生活雑貨の店「キラ・テラ」をオープン。2010年10月退職し、2011年7月から葉山で「レパスマニス」ショップをオープン。 ナチュラル&オーガニックなライフスタイルを提案するアドバイザーとして、特に女性のための楽しいナチュラルライフスタイルの啓蒙に勤める。

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中出 修(なかで おさむ)

PAN-PACIFIC DENTISTRY, P.C. パンパシフィック歯科医院 院長
北海道医療大学歯学部卒D.D.S.、ロマリンダ大学歯学部卒 D.D.S. 歯学博士 日本口腔病理認定医

1985年北海道医療大学歯学部 助手-講師、1993年渡米 ロマリンダ大学研究員、2003年シアトル市内歯科医院勤務、2005年ワシントン州ファークレスト市内にて開業、2006年ワシントン州タクウィラ市にクリニック移転

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和田 光正(わだ てるまさ)

セント・プラス少額短期保険株式会社 代表取締役社長

信州大学農学部卒、トーマツコンサルティング株式会社(現デロイトトーマツコンサルティング株式会社)等を経て現職。60歳~100歳までを対象とした、介護保険と死亡保険を取扱う少額短期保険会社にて、公的介護保険制度を補完し超高齢社会の財源の一つとなることを目標とした事業に取り組む。

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殿村 江美(とのむら えみ)

有限会社E.flat代表
マーケティングプランナー、ハーバルセラピスト、ヒーリング音楽カウンセラー

大学時代はピアノを専攻。現アサツーディ・ケイのマーケティング部を経て、フリーのマーケティングプランナーに。2003年有限会社E.flat設立。健康・美容分野を中心に、商品開発やブランディングを行う。近年は、植物療法や音楽療法のすばらしさに出会い、これらをストレス社会におけるセルフケアに役立てるべく、五感を開いたストレスケアを目指す+TONE(プラストーン)を主宰。メディカルハーブやカウンセラーの研鑽を積みながらストレスケアサイトでのコラムなどを通して情報発信を行う。
「私にとってオーラルピースは傍にあることで心が穏やかになる、そんな存在です。届けるべき人の元へ届けるお手伝いが出来れば!」

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船谷 博生(ふなや ひろお)

株式会社テミル 代表取締役

北海道札幌市生まれ。1991年明治学院大学社会学部卒。2006年東洋大学大学院社会学研究科社会福祉学専攻博士前期課程修了。東京都港区で福祉専門職として勤務したのち、松下電工株式会社(現・パナソニック)で介護事業立ち上げに参画。2006年に株式会社テミルを設立、2010年より現在、福祉施設の工賃向上を目指したプログラム、テミルプロジェクトを企画・運営している。社会福祉学修士。社会福祉士。

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古嶋 雅史(こじま まさふみ)

アクセンチュア株式会社 メディアエンターテイメント統括マネジング・ディレクター

京都大学工学部卒、トーマツコンサルティング株式会社パートナーを経て現職。共著書に「パブリック・ディプロマシー戦略」がある。

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河村 亮(かわむら りょう)

アマゾンジャパン株式会社 シニアファイナンスマネージャー

国際基督教大学社会科学卒、トーマツコンサルティング株式会社等を経て現職。

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清水 慶尚(しみず よしなお)

博報堂コンサルティング株式会社 シニアマネジャー

東京工業大学工学部卒、同大学大学院物理情報工学科修了。視覚およびバーチャルリアリティの研究を行う。トーマツコンサルティング株式会社にて、小売、製造・流通業、ホテルや外資消費財の日本マーケットインのリサーチおよび事業戦略立案から、管理会計・原価計算制度設計、業務設計、システム導入まで上流から経営基盤整備までのプロジェクトに従事。その後、株式会社イデーの経営戦略室室長および新規事業部長として、ブランドマーケティングから経営基盤構築などのビジネスモデル改革、新規事業立上げなど事業ポートフォリオ革新に携わり、国内最大手ライフスタイル企業への売却を実現。のちにベンチャー2社を創業したのち、現職 。ブランドをレバレッジしたBtoB事業戦略/マーケティング実行支援と新規事業/新製品ローンチを中心としたサービスを提供している。BtoB領域は、メーカー、ICT、医薬(創薬)を、またBtoC領域では飲料、サービス業におけるマーケティング、流通戦略を中心にサービスを提供。共著書「実践 BtoBマーケティング ―法人成功の条件―」、「アラフォー! ~これからの女性の生き方と消費~」、「マーケティング戦略ハンドブック」

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嶋 泰花(しま やすか)

インターンシップ生

横浜市立大学、国際総合科学部、国際総合科学科、国際都市学系、地域政策コース、地理学ゼミ所属。
横浜市立大学で手島社長の講義を受けたことによりオーラルピースプロジェクトと出会う。2016年4月よりインターンシップ生として参加。
「ビジネスのみではなく多くの新鮮な知識や経験を積ませていただいています。一日でも早くオーラルピース事業の役に立てるよう日々邁進していきます。素敵な方々と出会えて毎日楽しいです。」