オーラルピース

 

オーラルピース クリーン&モイスチュアとは

オーラルピース クリーン&モイスチュアは乳酸菌抗菌ペプチド「ネオナイシン-e®*」配合、食べれる成分100%・オーガニックの*歯みがきジェルです。

日本発の乳酸菌研究とバイオテクノロジー技術から生み出された、植物由来の乳酸菌抗菌ペプチド製剤「ネオナイシン-e®*」配合。

飲み込んでも安全な水と植物由来の食品のみでつくられ体内で消化・分解され、化学合成成分・アルコールも無添加だからみんなで使える。

研磨剤も無配合で大切な歯のエナメル質を削らず、丁寧なブラッシングにより歯を白く美しく、息を爽やかに。

環境に排出されても速やかに生分解され、微生物生態系に影響を与えない、環境調和型の製品でもあります。

家族の健康を気づかい、日々の食べるものや口に入れるものに安全性を求める方。病気になって薬を飲むより、病気にならないように日々の健康・予防ケアを心掛けている方。美しい地球を次世代に残したい方。

新生児から乳幼児、お口のトラブルや化学合成成分の摂取が気になる妊娠中・授乳中・妊活中の方。また水の貴重な災害現場、宇宙船にも。

また、うがいが吐き出しが苦手な要介護のお年寄りから闘病中の方、医療・介護の現場で。

すべての方に毎日お使いいただける、人にも地球にもやさしい製品です。

* 清掃助剤

For Who?

  • 家族の健康に気を使っている
  • 口に入れるものに気を使っている
  • 化学合成成分を摂取したくない
  • 安心できる口腔ケア製品を使いたい
  • お口の中にトラブルがある
  • お口を健康に保ちたい
  • 口臭が気になる
  • エナメル質を削らず歯を白くしたい
  • 妊活・妊娠・授乳中
  • 環境にやさしい製品が好き
  • 災害時や水のない環境で
  • 自然でやさしい味が好き
  • 乳歯ケアに
  • 新生児に
  • 電動歯ブラシに
  • 歯のエナメル質を削りたくない
  • 介護の負担を軽くしたい
  • 誤飲・誤嚥の心配がある
  • うがい・吐き出しが難しい
  • 日々の口腔ケアが大変
  • 口腔内が乾燥しがち
  • 唾液が少ない
  • 食べ物の飲み込みが難しい
  • 口の中がネバネバする
  • 口がドライになりがち
  • 舌上が白く汚れている
  • 薬の副作用で口が渇く
  • 乾燥して話しにくい
  • 口の中が荒れている
  • 入れ歯を使っている
  • 家族のケア負担が大変
  • 訪問歯科で使いたい
  • 訪問歯科・介護に使いたい
  • 地球の環境保護を大切と思う
  • 唾液の分泌が少なく口が渇く
  • 歯磨き剤を飲み込んでしまう
  • 就寝時に清潔にうるおしたい
  • 子供に化学成分を摂取させたくない
  • 抗がん剤により口の中がしみる
  • 歯やお口がきれいな人が好き
  • 山や自然な場所で歯みがきしたい
  • 両親に健康で長生きしてもらいたい
  • 被災時の水のない環境で使いたい
  • 肌や体に使うものに気を使っている
  • 安全なものでケアしてあげたい
  • 社会的ブランドに価値・共感を感じる
  • 大人数の口腔ケアを効率的に行いたい
  • 日常を豊かにするデザインの製品が好き
  • かけがえのない家族にずっと元気でいて欲しい
  • 介護施設で効果的な口腔ケア製品を探している
  • しっかりとした研究背景のある製品が好ましい
  • 化学合成成分の経口摂取・経皮吸収が気になる
  • 海外でも実力が認められている製品を選びたい
  • 良い製品とは広告や謳い文句だけでなく内容であると思う
  • 特許性のある研究・技術を用いた口腔ケア製品を使いたい
  • 病棟でどのような口腔ケア製品を使って良いのかわからない
  • 信頼できる病院や歯科医院、百貨店等に置いてある製品を使いたい
  • 手に取ったり口に入れた時に、やさしい気持ちになるような製品が好き
  • しっかりとした研究・エビデンスに基づいた口腔ケア製品を使いたい
  • 食品原料や安全な成分であっても、効果を実感できる製品が欲しい
  • 国際的なオーガニック認証基準に適合する、安全性の高い口腔ケア製品があると嬉しい
  • 日々患者さんに使う口腔ケア製品でも、社会貢献に結びつくような製品の方が好ましい
  • 口は万病の入り口、安心して本当に使わせたいと思える愛のある口腔ケア製品が好き
  • 医学博士・歯学博士・工学博士・農学博士・歯科医師等により研究開発された製品を信頼する
  • 効果と安全性を両立する、家計負担にならないリーズナブルな価格の口腔ケア製品があれば嬉しい
  • 心と体を形成する大切な口に入れるものとして、心と体に優しい口腔ケア製品が使いたい
  • 国立大学等の研究機関との共同研究などによる科学的なアプローチによる口腔ケア製品を信頼する
  • 製品を購入するより、日々の口腔ケアの方が大変。であれば使うのは効果的な口腔ケア製品の方が有難い
  • 患者さんには、単に安い低付加価値製品ではなく、健康の為のトータル支出の引下げに役立つ高付加価値な口腔ケア製品を薦めたい

Product Features

日々の口腔ケアがこれひとつで

  • 天然由来成分100%。飲み込んでも安全な食品として認可された成分のみ使用。
  • 口腔ケアにより口腔内を清潔にし、うるおい感を与え、健康な状態を保ちます。
  • 万一飲み込んでも体内で分解・消化。
  • 歯磨き、清浄、口臭予防、うるおい、がこれひとつで。
  • 手間なく短時間で。患者さんも、医療・介護者・家族の負担も軽減。

日々の口腔ケアを安心して

  • 化学合成成分フリーで、乳幼児から高齢者まで、妊婦さんや授乳中のママまで。
  • 研磨剤無配合。エナメル質を削ることなくブラッシングで美しく白い歯に。
  • 口内が荒れていて敏感な方、化学合成成分が苦手な方に。
  • 要介護の高齢者や重度の心身障がい者、乳幼児など誤飲・誤嚥の心配のある方に。
  • キャンプや登山、水のない災害時にも。

日々の口腔ケアを負担なく

  • 乳酸菌抗菌ペプチド「ネオナイシン-e®*」配合で、口腔ケアの負担を軽減。
  • オーガニック成分配合*。食べ物に気を使っている人にも安心の成分。
  • 水がなくても、すすげなくても、だれでもいつでも簡単ケア。
  • 味蕾に影響を与えないやさしい味。
  • リーズナブルな価格での負担軽減。

* 清掃助剤

Product Line up

「ネオナイシン-e®*」配合 低刺激の口腔ケア健康ジェル

 
これ一つで歯みがきと口腔ケア、口内保湿にお使いいただけます。ブラッシングにより歯を白く、息をフレッシュに。またドライになりがちな口腔内をうるおし健康に保ちます。すっきりさっぱりとした爽快感が持続します。

研磨剤で大切な歯のエナメル質を削らず、丁寧なブラッシングにより、歯を白く、息を爽やかに。

家族の健康を気づかい、日々の食べるものや口に入れるものに安全性を求める方。病気になって薬を飲むより、病気にならないように日々の健康・予防を心掛けている方。

新生児から乳幼児、お口のトラブルや化学合成成分の摂取が気になる妊娠中・授乳中・妊活中の方。

また水の貴重な災害現場、宇宙船。美しい自然の中で。

さらに、うがいが吐き出しが苦手な要介護のお年寄りから闘病中の方、医療・介護の現場でも。

口腔ケア製品も美味しく 自然でやさしく爽やかな味
クリーン&モイスチュア
歯みがき&口腔ケアジェル

  • 内容量:80g(約2か月分)
  • 価格:1,296円(税込)
全成分

グリセリン(湿潤剤・甘味剤、パーム椰子由来)、水、乳酸球菌培養エキス(清掃助剤)、キサンタンガム(増粘剤、トウモロコシ由来)、ウメ果実エキス(清掃助剤)、カエサルピニアスピノサガム(増粘剤、マメ科植物由来)、セイヨウハッカ油(香味剤)、スペアミント油(香味剤)、ダマスクバラ花油(香味剤)
●やさしいナチュラルなミントの、美味しく爽やかな味です。

お子様や女性にもやさしい ユズやレモンのジューシーな味
クリーン&モイスチュア オレンジ
歯みがき&口腔ケアジェル

  • 内容量:80g(約2か月分)
  • 価格:1,296円(税込)
全成分

グリセリン(湿潤剤・甘味剤、パーム椰子由来)、水、乳酸球菌培養エキス(清掃助剤)、キサンタンガム(増粘剤、トウモロコシ由来)、ウメ果実エキス(清掃助剤)、カエサルピニアスピノサガム(増粘剤、マメ科植物由来)、オレンジ油(香味剤)、レモン果皮油(香味剤)、ユズ果皮油(香味剤)、セイヨウハッカ油(香味剤)、ダマスクバラ花油(香味剤)
●ミント味が苦手なお子様や女性等にも好評の、ユズやオレンジのジューシーな味です。

すっきりさっぱり口臭予防 クールで清涼感のある味
クリーン&モイスチュア ミント
歯みがき&口腔ケアジェル

  • 内容量:80g(約2か月分)
  • 価格:1,296円(税込)
全成分

グリセリン(湿潤剤・甘味剤、パーム椰子由来)、水、乳酸球菌培養エキス(清掃助剤)、キサンタンガム(増粘剤、トウモロコシ由来)、ウメ果実エキス(清掃助剤)、カエサルピニアスピノサガム(増粘剤、マメ科植物由来)、セイヨウハッカ油(香味剤)、スペアミント油(香味剤)、ダマスクバラ花油(香味剤)、メントール(清涼剤)
●オリジナル(グリーン)やオレンジでは爽快感が物足りない方にも好評の、クールで清涼感のあるミント味です。

「ネオナイシン-e®*」配合 低刺激の口腔ケア健康液

 
忙しい時や外出時などに簡単に、そのままお口にスプレーして、また水で薄めてマウスウォッシュとして。口腔ケアにより口臭を防ぎ、また歯磨きだけでは届きにくい箇所も清浄、口腔内にうるおいを与え健康に保ちます。すっきりさっぱりとした爽快感が持続します。

飲み込んでも安全な食品成分で、お口をきれいにして、息を爽やかに。

家族の健康を気づかい、日々の食べるものや口に入れるものに安全性を求める方。病気になって薬を飲むより、病気にならないように日々の健康・予防を心掛けている方。

新生児から乳幼児、お口のトラブルや化学合成成分の摂取が気になる妊娠中・授乳中・妊活中の方。

また水の貴重な災害現場、宇宙船。美しい自然の中で。

さらに、うがいが吐き出しが苦手な要介護のお年寄りから闘病中の方、医療・介護の現場でも。風邪の季節にも。

口腔ケア製品も美味しく 自然でやさしく爽やかな味
クリーン&モイスチュア
マウススプレー&ウォッシュ

  • 内容量:30ml(約2か月分)
  • 価格:1,080円(税込)
全成分

グリセリン(湿潤剤・甘味剤、パーム椰子由来)、水、乳酸球菌培養エキス(清掃助剤)、ウメ果実エキス(清掃助剤)、セイヨウハッカ油(香味剤)、スペアミント油(香味剤)、ダマスクバラ花油(香味剤)
●やさしいナチュラルなミントの、美味しく爽やかな味です。

お子様や女性にもやさしい ユズやレモンのジューシーな味
クリーン&モイスチュア オレンジ
マウススプレー&ウォッシュ

  • 内容量:30ml(約2か月分)
  • 価格:1,080円(税込)
全成分

グリセリン(湿潤剤・甘味剤、パーム椰子由来)、水、乳酸球菌培養エキス(清掃助剤)、ウメ果実エキス(清掃助剤)、オレンジ油(香味剤)、レモン果皮油(香味剤)、ユズ果皮油(香味剤)、セイヨウハッカ油(香味剤)、ダマスクバラ花油(香味剤)
●ミント味が苦手なお子様や女性等にも好評の、ユズやオレンジのジューシーな味です。

すっきりさっぱり口臭予防 クールで清涼感のある味
クリーン&モイスチュア ミント
マウススプレー&ウォッシュ

  • 内容量:30ml(約2か月分)
  • 価格:1,080円(税込)
全成分

グリセリン(湿潤剤・甘味剤、パーム椰子由来)、水、乳酸球菌培養エキス(清掃助剤)、ウメ果実エキス(清掃助剤)、セイヨウハッカ油(香味剤)、スペアミント油(香味剤)、ダマスクバラ花油(香味剤)、メントール(清涼剤)
●オリジナル(グリーン)やオレンジでは爽快感が物足りない方にも好評の、クールで清涼感のあるミント味です。

歯科医院専売品

◯機密性と保存性能の高いアルミチューブのプロフェッショナル・歯科医院向け特別仕様
◯プラスチックの使用を低減するリサイクル可能なエコロジーパッケージ。
◯アルミチューブの切れやすい部分にセロテープを貼っておくと切れにくくなります。

クリーン&モイスチュア D

  • 内容量:80g(約2か月分)
  • 価格:1,296円(税込)
全成分

グリセリン(湿潤剤・甘味剤、パーム椰子由来)、水、乳酸球菌培養エキス(清掃助剤)、キサンタンガム(増粘剤、トウモロコシ由来)、ウメ果実エキス(清掃助剤)、カエサルピニアスピノサガム(増粘剤、マメ科植物由来)、セイヨウハッカ油(香味剤)、スペアミント油(香味剤)、ダマスクバラ花油(香味剤)
●やさしいナチュラルなミントの、美味しく爽やかな味です。

クリーン&モイスチュア オレンジ D

  • 内容量:80g(約2か月分)
  • 価格:1,296円(税込)
全成分

グリセリン(湿潤剤・甘味剤、パーム椰子由来)、水、乳酸球菌培養エキス(清掃助剤)、キサンタンガム(増粘剤、トウモロコシ由来)、ウメ果実エキス(清掃助剤)、カエサルピニアスピノサガム(増粘剤、マメ科植物由来)、オレンジ油(香味剤)、レモン果皮油(香味剤)、ユズ果皮油(香味剤)、セイヨウハッカ油(香味剤)、ダマスクバラ花油(香味剤)
●ミント味が苦手なお子様や女性等にも好評の、ユズやオレンジのジューシーな味です。

クリーン&モイスチュア ミント D

  • 内容量:80g(約2か月分)
  • 価格:1,296円(税込)
全成分

グリセリン(湿潤剤・甘味剤、パーム椰子由来)、水、乳酸球菌培養エキス(清掃助剤)、キサンタンガム(増粘剤、トウモロコシ由来)、ウメ果実エキス(清掃助剤)、カエサルピニアスピノサガム(増粘剤、マメ科植物由来)、セイヨウハッカ油(香味剤)、スペアミント油(香味剤)、ダマスクバラ花油(香味剤)、メントール(清涼剤)
●オリジナル(グリーン)やオレンジでは爽快感が物足りない方にも好評の、クールで清涼感のあるミント味です。

Designed by Noriteru Minezaki ((Studio))

以下成分は使用していません

×食品として認可されていない成分
×石油由来成分 ×化学合成成分
×アルコール(エタノール)
×塩化セチルピリジニウム(CPC)・塩化ベンゼトニウム・グルコン酸クロルヘキシジン・IPMP(イソプロピルメチルフェノール)・トリクロサン等の合成殺菌剤
×エナメル質を削る炭酸Ca(石灰石)・シリカ(ガラスの成分)・アパタイト(燐灰石)・ゼオライト(沸石)・サンゴ末(貝殻)・泥(クレイ・モンモリナイト)・チャコール(木炭)・マイクロビーズ(プラスチック)等の研磨剤(コンパウンド・石の粉等)
×ラウリル硫酸Na等の合成界面活性剤や石鹸素地、ヤシ油脂肪酸K等の発泡剤 
×パラベン(パラオキシ安息香酸エステル)・フェノキシエタノール・安息香酸Na・ソルビン酸K・PG(プロピレングリコール)・BG(ブチレングリコール)等の合成保存料  ×PEG-60、プロパンジオール等の可溶化剤
×ナノ粒子 ×フッ素 ×塩素 ×青色1号等の合成着色料 ×酸化チタン ×サッカリン ×ピロリン酸Na ×合成香料・フ レーバー ×EDTA-2Na 
×ヒノキチオール ×カテキン ×ハチミツ・プロポリス ×遺伝子組換原料
×ヒト由来も含めた動物由来原料  ×乳酸菌(生菌・死菌ともに不使用)

* 清掃助剤

How to use

クリーン&モイスチュア(ジェル)

歯磨きジェルとして :
通常の歯磨き粉と同じように、起床後や食後、就寝前に良質な歯ブラシに適量を取り、丁寧にブラッシングして清掃します。研磨剤無配合で、歯のエナメル質を削る心配がありません。発泡剤も無配合ですので丁寧なブラッシング、電動歯ブラシ、乳歯ケアにもお使いいただけます。

 

舌ケアジェルとして:
柔らかいブラシや舌用のブラシに適量を取り、舌をやさしく清掃します。

 

口腔ケアジェルとして:
お口の中の状態をよくチェックします。
お口が乾燥されている方には、水などでお口の中を十分にうるおわせます。乾燥した汚れには「クリーン&モイスチュア スプレー」を使うと効果的です。
汚れがやわらかくなったら、介護用のスポンジブラシ等にクリーン&モイスチュアを適量を取り、口腔内を清掃します。

 

保湿ジェルとして :
口腔ケア・歯磨きの後に、清潔な指やスポンジブラシに適量を取り、口腔内にまんべんなく塗布します。
口腔内が乾燥すると、口腔内の原因菌が増殖しトラブルの原因となります。保湿を心掛けましょう。
また就寝中は唾液の分泌が少なくなり、口腔内の原因菌が増殖する時間帯です。唾液が少なくお口が乾燥する時、夜の就寝前に塗布するとより効果的です。

 

医療従事者・介護者向け口腔ケア動画:
  
動画リンクは以下です

「オーラルピースを用いたガム&口腔内マッサージ法」
 
株式会社ヨシダ デンタル・プロダクト・ニュース 224号 掲載
臨床実践テクニック編 予防・PMTC
対象者:歯科医師,歯科衛生士,看護師,介護士,言語聴覚士,介護者
画像提供:内田佳代 歯科衛生士 
  

 
クリーン&モイスチュア(スプレー)

マウススプレーとして :
歯磨きやうがいが出来ない時や外出時、お口が気になる時、またお口にうるおいが欲しい時などにマウススプレーとして口内に直接数プッシュします。
水の貴重なアウトドアでのご使用も便利です。吐き出しても環境に足跡を残しません。
風邪の季節にもお使いいただけます。

 

マウスウォッシュとして :
コップの水約20mlに約3プッシュを希釈し、口に30秒ほど含んで洗口します。
入れ歯の洗浄にもお使いいただけます。



 

口腔ケアスプレーとして:
口腔ケア時に、口腔内が乾燥されている方の汚れをふやかしたり、簡単に口腔ケアを行いたい際に直接スプレーお使いいただけます。
就寝前や寝たきりの方などに定期的にスプレーするのも、手がかからず簡単にケアできる使い方です。特に就寝中は口の中の原因菌が増加する時間帯となります。就寝前にシュッとスプレーするのも効果的な使い方です。

 

医療従事者・介護者向け口腔ケア動画:
  
動画リンクは以下です

「オーラルピースNEWS映像集 医療・介護・災害現場における口腔ケアの実際」
 


  

 

Q & A

Q.オーラルピースとはどういう意味ですか?

オーラルとピースを合わせた造語です。【Oral】=【オーラル】=口腔、【Peace】=【ピース】=平和、平穏。口腔内には約700種類もの細菌が常在するといわれ、バランスを保って健康な状態にしています。この平穏なバランスが乱れ、総細菌数が増えすぎると、不健康な状態となり病気になってしまいます。

そこで、「安心な成分で口腔内を平和な状態に保つ」という意味で「オーラルピース」と名づけました。また、心の平穏(ピースオブマインド)、家族の健康と平和も表現しています。

Q.オーラルピースは日本製ですか?

メイド・イン・ジャパン製品です。

基礎研究から製剤の生産、バルク生産から充填、梱包までを清潔に管理された日本国内の研究機関・生産工場で行なっている。真の日本製です。

Q.他の製品の大きな違いは何ですか?

大きな違いは、「清掃助剤である『ネオナイシン-e®︎』を配合しているか、いないか」です。

飲み込んでも安全なミニマムな製品を作るには、天然由来100%での製品づくりや、食品原料のみでの製品づくり、オーガニック認証の取得や、合成保存料不使用の歯磨き・口腔ケア製品は、努力をすれば作ることが可能と思います。

オーラルピースについても、「『ネオナイシン-e®︎』を配合していなければ」、他の安全性を訴求する口腔ケア製品と大方同じと思います。

似たような形状のジェルは、材料をネットショップ等でご購入いただければ、ご家庭で作ることも可能です。

オーラルピースも「ネオナイシン-e®︎」が配合されていなければ、人類に対しての新たな存在意義はあまりないと考えられます。

Q.「ネオナイシン-e®」とは何ですか?

九州大学大学院農学研究院、鹿児島大学大学院医歯学総合研究科、国立長寿医療研究センター口腔疾患研究部との連携で発明された植物由来の乳酸菌抗菌ペプチド製剤です。

詳しくは「ネオナイシン®」のホームページをご覧ください。

Q.食品原料として未認可の成分は使用していますか?

本来、食べ物として人類が口にしてきた食品、世界の保険機関で安全性が検証された食品以外の石油由来成分、化学合成成分、たとえ植物でも食用ではないものは使用していません。

表記上の成分、また配合成分が産出するであろう抗菌ペプチド(バクテリオシン)についても、世界の保健機関や日本の厚生労働省で安全性の検証を経て、食品もしくは食品添加物として認可されていないものについては、一切使用していません。

食べれるイメージの「乳酸菌」といっても様々で、歯磨きができないが虫歯・歯周病になっていない障がい者の口の中の歯垢(プラーク)から取った乳酸菌や、他人の口の中や皮膚等から摂取した乳酸菌は、食品として未認可物質であり、配合していません。

オーラルピースに配合されている成分は、製品表記上の成分は当然のこととして、乳酸菌の「発酵物」に混入するであろう抗菌ペプチド(バクテリオシン)についても未認可のものの配合は避け、WHOで認可され、米国でGRAS認定され、日本の厚生労働省でも安全性の検証を経て食品として認可された「ナイシンA」のみを使用しています。

Q.なぜ強い作用の合成殺菌剤・合成界面活性剤・研磨剤・合成保存料を配合しないのですか?

第一に、皮膚の10〜20倍の経皮吸収があると言われる口腔粘膜に毎日擦り込む成分として、食べても安全な食品成分以外はオーラルピースには一切配合しないというコンセプトがあるためです。

第二に、作用には反作用があり、強い作用のものは人体に大きなダメージを与え、その修復にさらに保護作用のものを必要としていく、という悪循環に陥る可能性もあるということもあります。

口腔粘膜は、皮膚から続く口の中の皮膚と言えます。例えば、お肌や頭皮などを強い作用の石油系合成界面活性剤で洗うと皮脂を取りすぎ、皮膚のバリアが破壊され、肌荒れを起こしてしまいます。そこで肌荒れを治す作用の薬品を購入し肌荒れを治そうとします。

その場合、皮脂を取りすぎて肌を痛める強い洗浄剤と、肌を治す薬品を購入して同時に使い続けるよりも、皮脂を取りすぎず、肌を傷めない製品か、お湯で顔を洗い、作用の強くない保湿成分を肌に用いた方がリーズナブルと思います。

強い作用の製品を購入して副作用として傷をつけ、その傷を治すためにまた製品を購入するという、2つの製品を購入・支出するよりも、そもそも丁寧メンテナンスして傷を抑え、購入・支出を減らす選択をするということです。

例として、顔や頭皮をお湯で洗っていくうちに、皮脂の過剰分泌が減り、また皮膚の保護に用いていた油分量も少なくて済むようになり、肌が持つ本来の力や美しさになっていくという報告もあります。

口の中の皮膚である口腔粘膜や歯においても同じことが言えます。

強い洗浄剤や合成殺菌剤、研磨剤を用いた毎日のブラッシングでは、口の中の皮膚である口腔粘膜や歯茎、歯肉は荒れ、歯は研磨剤で傷だらけになることもあり得ます。

そこで、歯茎や歯肉の炎症を抑える、また知覚過敏に対応する製品を購入して用いるわけですが、そもそも強すぎる最初の製品の使用を控え、人間が持つ本来の健康な状態に体を戻す選択も必要になってきました。

そして、口腔内トラブルになってしまった場合については、素人判断をせずに、適切な医療機関で診てもらうことが、様々なリスクを発見することにもなり賢明なことです。

第三に、無垢な赤ちゃんや口腔内が健康な方、また本来持つ力で健康な状態に戻せる方にとっては、強い作用の薬品は不要であると考えています。

むしろ健康な方や、妊婦さん、授乳中のママ、妊活中の方、乳幼児には、口腔粘膜への強い作用の薬品の使用、毎度の歯磨きでの成分摂取はない方が良いという判断もあるのです。

第四に、いま世界では歯磨き・口腔ケア製品の市場は成長し続けているとのことです。つまり、世界中の人たちが昔より沢山の歯磨き剤を使い、自然環境に排出されていることになります。

化学合成成分は、安価に大量生産と大量販売が出来る点が特徴です。

しかし、このまま世界中で毎日「難分解性」の合成殺菌剤・合成界面活性剤等を自然環境に排出し続ければ、自然の中の微生物生態系にダメージを与え、地球は必ず汚れていくことは容易に想像できます。

次の世代に美しい地球を残すために、自分の身の丈で出来るアクションがあります。

一人一人にとっては小さな事かもしれませんが、世界中の心ある皆の小さなアクションの広がり、積み重ねで、地球をそして自分たちを良い方向に変えていけます。

オーラルピースは、飲み込んでも安全な食品成分のみから作られ、ヒト細胞を壊さない天然由来の抗菌ペプチド「ネオナイシン-e®︎」(清掃助剤)配合、そして「生分解性」の高い歯磨きジェルです。

いま世界の消費者の志向は、「病気になってしまってから薬に頼る」ではなく「病気にならないための日々口に入れるものや食べ物、健康に気遣う」という「予防ケア」に大きくシフトしてきています。そして美しい生活環境を保つ大切さにも気づいてきました。


オーラルピースは、飲み込んでも安心な成分での予防ケアで健康を保ちたい、家族や美しい地球を大切にする方にとって、賢い選択になれば幸いです。
 

Q.合成殺菌剤等、合成保存料、石油由来成分を使用していますか?

使用しておりません。すべて食べられる食品原料から作られています。

オーラルピースは、うがいや吐き出しが困難な要介護高齢者や闘病者、乳幼児等のために新たに開発された製品であり、飲み込んだ場合に危惧される成分を配合しないで済む処方の製品の研究開発に、多大な労力と10年以上の時間を割いて生み出されました。

全成分は、水以外は全て植物由来の食品成分から作られたものです。限りのある石油などの化石原料ではなく、持続生産可能で環境に優しい植物原料で全て作られます。

塩化セチルピリジニウム(CPC)、塩化ベンゼトニウム、グルコン酸クロルヘキシジン、IPMP(イソプロピルメチルフェノール)、トリクロサン等の石油由来の合成殺菌剤は無配合です。

合成殺菌剤、合成保存料の作用、副作用、環境への影響については、皆さま各自でインターネットでお調べください。

また、植物由来であっても保存のためのアルコール(エタノール)は無配合としています。

Q.子供やペット、高齢の親の渇いた口への使用を考えています。アルコール(エタノール)は使用していますか?

使用していません。

乳幼児やアルコールを摂取したくない方、また口渇の方も使えるようにアルコール(エタノール)は無配合としています。

アルコールは、口の中を渇かしてしまうという副作用はありますが、口中内をすっきりさせる、製品を腐らせないという効果があります。

アルコール(エタノール)がお好みの方は、薬局や酒店で度数の高いアルコール製品を入手していただき、オーラルピースと合わせてご使用いただけましたら幸いです。

Q.研磨剤(コンパウンド・石の粉・木炭等)はなぜ配合していないのでしょうか?

オーラルピースは食べてしまっても安全な食品原料のみで作られており、食品ではない研磨剤(コンパウンド・石の粉等)は配合しないようにしています。

研磨剤(コンパウンド・石の粉等)は、歯の表面を削り取ることで白くすることができますが、削りすぎで知覚過敏になってしまう、歯周に溜まってしまう等の課題がありました。

よって、炭酸Ca(石灰石)・シリカ(ガラスの成分)・アパタイト(燐灰石)・ゼオライト(沸石)・泥(クレイ・モンモリナイト)・チャコール(木炭)、マイクロビーズ(プラスチック)等の研磨剤(コンパウンド・石の粉等)は使用していません。

そのためオーラルピースは、食べられる成分のみで安心して使用でき、エナメル質を傷つけることなく一定時間歯を丁寧にブラッシングして歯を白くすることや、電動歯ブラシでのご利用にも適しています。

また口腔用保湿ジェルとしても口腔内に塗布して使用できます。

「歯を白く保つ」ということに関して当研究チームでは、これまでの時代ではスタンダードであった大切な歯のエナメル質を削り取って歯を白く見せるという方法ではなく、良質な歯ブラシによる丁寧なブラッシングによる日々の自宅メンテナンス。

年に一度、数ヶ月に一度の、歯科医院・クリニックでの処置によるホワイトニング処置が、お肌のシミ取りと同じように、効果と安全性を両立する美しく白い歯を保つリーズナブルな方法として推奨しています。

しかし、どうしても歯の表面を削って歯を白く見せたい方は、炭酸カルシウム・シリカ・アパタイト・ゼオライト・クレイ・木炭等のパウダーは、ネットショップで入手できますので、オーラルピースと合わせてお使いいただけましたら幸いです。

Q.どうして知覚が過敏になるのでしょうか?

知覚が過敏になるのメカニズムは、歯と歯肉の境目の「象牙質」を「研磨剤(コンパウンド・石の粉・木炭等)」を含む歯磨き粉で削ってしまうことが一番の原因です。

歯を全体的に覆っている白っぽい部分が「エナメル質」、歯と歯肉の境目で少し色が濃くなっている部分を「象牙質」といいます。

「象牙質」は強く歯ブラシでこすると象牙質は比較的に柔らかいため、「エナメル質」より先に削れて、波に削られた岩のようになってしまいます。

また「象牙質」には、細かい穴(象牙細管)が開いていて、そこから、直接神経に刺激が伝わるので、冷たいものが特にしみるのです。

歯周病などでも歯茎や歯槽骨(しそうこつ)は下がりますが、さらに「研磨剤(コンパウンド・石の粉・木炭等)」を配合した歯磨き粉で、「象牙質」や「エナメル質」を削ってしまう事が最大の原因です。

つまり日々、大切な歯を、「研磨剤(コンパウンド・石の粉・木炭等)」配合の歯磨き粉で削り、自ら知覚を過敏の状態にしてしまうのです。

また、「発泡剤(界面活性剤・石鹸)」入りの歯磨き粉を使うと、口から泡があふれ出る前に磨こうと焦って強くみがいたり、泡があふれでた時が終了(時間制限)になっている方が非常に多いと思います。

焦って強く磨くと、「研磨剤(コンパウンド・石の粉・木炭等)」はさらに歯を削ってしまいます。

日々の美しい歯の予防ケアは、研磨剤無配合の歯みがきジェル、口の中が泡だらけでは磨けているか分からないので発泡剤無配合の歯みがきジェル、そして良質な歯ブラシで1本1本小刻みに振動させるように丁寧に軽い力で磨くのがコツです。

Q.ラウリル硫酸ナトリウムは配合されていますか?

配合していません。

泡立ちのための、その他の合成界面活性剤や石鹸などの発泡剤も、口腔内は油分を清掃するわけでなく、また食べ物ではないので、オーラルピースには界面活性剤や石鹸は使用しておりません。

合成界面活性剤の作用、副作用、環境への影響については、皆さま各自でインターネットでお調べください。

Q.パラベンは使用していますか?

使用していません。

また、パラベンの代替で用いられるフェノキシエタノール、安息香酸Na、ソルビン酸K、ベンジルアルコール、エタノール(アルコール)等もオーラルピースには使用しておりません。

パラベン、フェノキシエタノール、安息香酸塩、他合成保存料の作用、副作用、環境への影響については、皆さま各自でインターネットでお調べください。

Q.酸化チタンは使用していますか?

歯磨き製品の多くが白いペースト状であるのは、多くの研磨剤(コンパウンド・石の粉)、発泡剤(石鹸や界面活性剤)を含むためです。

しかし、研磨剤や発泡剤がマイルド配合で白くなりきらない半透明のジェルの場合は、「酸化チタン」という成分を着色剤として配合すると、透明のものが真っ白のペーストになります。

「酸化チタン」は鉱物から作られますが、世界保健機関は「発がん性の可能性がある」と指摘しており、フランスでは2020年1月から「酸化チタン」を含む食品の製造販売を禁止しています。

オーラルピースは、飲み込んでも安全な食品原料のみで作るというコンセプトから「酸化チタン」は配合しておりません。
 

Q.新生児に使用したいと思います。ハチミツは配合していますか?

オーラルピースは乳幼児から安心して使える製品を目指しているため、ハチミツ・プロポリスの類は無配合としています。

マヌカハニーなど抗菌作用が報告されているものもありますが、ハチミツの主成分は、「ブドウ糖(グルコース)」と「果糖(フルクトース)」という糖であり、副作用として虫歯菌のエサになりう蝕の原因となってしまいます。

以上の理由から、オーラルピースにはハチミツ・プロポリス類は無配合としています。

ハチミツ・プロポリスがお好みの方は、年齢および糖分摂取量を確認のうえ、う蝕に気をつけて、オーラルピースと合わせてご使用いただけましたら幸いです。

Q.動物由来成分は使用していますか?

動物由来成分は一切使用していません。

動物由来成分、人間やウシ、ブタ、ヒツジ、ウマなどの家畜の胎盤から製造する成分、動物の卵から製造する成分、動物の細胞を培養して作る成分、プロポリス等動物が生成した成分等は一切使用していません。また動物実験も行なっていません。

製品製造に関して、動物の命を犠牲にしない製品づくりを目指しています。

他人の歯垢や排泄物、垢等から摂取した細菌を培養等した成分、未認可の動物由来乳酸菌バクテリオシン等も使用していません。

Q.オーラルピースに用いられる乳酸菌は何由来ですか?

食べれるイメージの「乳酸菌」といっても由来は様々です。

排泄物や汚物、下水やヘドロに住む乳酸菌もいます。

オーラルピースに配合される乳酸菌「Lactococcus lactis(ラクトコッカス ラクティス)菌」は、清潔で安全な食べ物である、福岡県産の豆腐のおからから発見された乳酸菌です。九州大学の園元謙二名誉教授の研究成果です。

植物由来ではなく、虫や動物、人間由来の乳酸菌等もあります。

歯磨きができないが虫歯・歯周病になっていない人の口に溜まった歯垢(プラーク)から発見した乳酸菌や、他人の口の中や排泄物等から摂取した乳酸菌等です。

そうした細菌からつくるヨーグルトや飲料、口腔ケア製品は、あまり消費者志向として口に入れたくないという課題がありました。

また、それら乳酸菌の「発酵物」に混入するであろう抗菌ペプチド(バクテリオシン)についても、「ナイシンA」以外のものはWHOはじめ日本の厚生労働省でも安全性の検証がされていない未認可物質となっています。

オーラルピースに用いている乳酸菌は、豆腐のおからという食べられる植物由来の食べ物の中から見つかった、清潔で安全な乳酸菌を活用しています。
  

Q.フッ素は入ってますか?

オーラルピースは飲み込んでも安全な食品認可成分のみから作ること、新生児からお年寄り、ペットまで毎日安心して使える製品、をコンセプトとしているため、フッ素は無配合としています。

またヨーロッパではフッ素の摂取を好まない消費者も多いことから、毎度の歯磨きの際に微量使う歯磨き剤に歯をコートするためのフッ素を入れるのではなく、歯磨きとコートは分けて、日々の歯磨きは不要・不安な添加物を摂取せずに健康に歯をブラッシングして磨いていただくこと、歯質強化のためにフッ素コートが必要な場合は歯科医院でしっかりと塗布処置をしていただくこと、が良いと考えました。

フッ素は市販製品に1500ppmまで配合して良いことになっていますが、臨床上の濃度によって効果が変わります。

歯質強化にフッ素が必要とお考えの方は、歯科医院・クリニックにて歯科医師・歯科衛生士による丁寧なフッ素塗布処置をお勧めします。

Q.キシリトールは配合していますか?

配合していません。

キシリトールは、虫歯菌のエサにならない砂糖に代わる甘味料ですが、摂取しすぎるとお腹がゆるくなるという課題があります。よって、オーラルピースには無配合といたしました。

キシリトールが好きな方は、ガムなどで摂取できますので、そちらからの摂取をお勧めいたします。

Q.塩分をひかえる様に言われています。塩分は含みますか?

塩、海塩、ミネラル塩、塩化ナトリウムは含みません。

塩分は製品の防腐用途としては便利ですが、塩分の口腔粘膜からの直接摂取が好ましくない方もいらっしゃいます。

オーラルピースは、食品原料100%でありながら、塩分やアルコール(エタノール)、合成保存料に頼らない保存技術を研究開発しています。

塩がお好みの方は、市販の塩をオーラルピースに合わせてお使いいただけましたら幸いです。

Q.ヒノキチオールは配合していますか?

配合していません。

ヒノキチオールは、高温多湿の森林でヒノキ(樹木)が虫や微生物、カビへの対抗力を持つためにに作り出した忌避成分で、柱のシロアリ防止やご飯の防腐、カビやすい風呂桶などに使用されてきました。成分としては、「医薬部外品・薬用」として認可された成分です。

しかし細菌への効果を発揮するためには濃縮して濃度を高めなければならず、高濃度にするとラットの実験では、奇形児(催奇性)のリスクがあり、女性への使用には課題がありました。

また、高濃度の場合はラミネートチューブを剥離させてしまうという強さもあり、オーラルピースへの配合は行なっておりません。

ヒノキオールがお好みの方は、精油ショップなどで入手していただき、オーラルピースと合わせてご使用いただけましたら幸いです。

ちなみに全国民の約30%つまり3人に一人、都内では50%の罹患率となり半数、日本全国数千万人の人々が毎年苦しんでいる花粉の原因であるスギとヒノキですが、これは約30年前に大量植林したもので、日本の全森林面積の約30%にもなっています。

つまり日本の森の約3分の一が、毎年大量の花粉を撒き散らす、大気汚染の原因になっている、過去に自ら植え増やしたスギとヒノキなのです。

毎年、花粉量と花粉に苦しむ人は増加しており、
国民の家計支出負担の増加や医療費の増大、また花粉による総生産性の低下や春の海外からのインバウンド観光の低下、外出しないことによる経済的損失等の悪影響が出ないように。

これから生まれてくる赤ちゃんを自分達の世代で作り出した公害で苦しめないために、次世代に美しい日本の春を残すためにも、一日も早い伐採計画・実施が強く望まれています。

Q.茶カテキンは配合していますか?

こちらも、ヒノキチオールと同じく、配合していません。

お茶は、健康食品として古来から人類が飲用してきました。

普通の濃さでは良いものですが、細菌への効果を発揮するためには濃縮して濃度を高めなければならず、高濃度にした場合にカナダ保健機関では肝機能についての危惧を発表し、副作用のない正しい容量を知ることが大切としています。

良いものも量を間違えると、悪いものになってしまいます。何事も適量が求められます。

そういったことから茶カテキンは、オーラルピースへの配合は行なっておりません。

茶カテキンがお好みの方は、お茶や飲料製品等から摂取していただくことをお勧めいたします。

Q.グリチルリチン酸ジカリウム(甘草エキス)は配合されていますか?

甘草(リコリス)という漢方薬(ハーブ)から摂れるグリチルリチン酸ジカリウムという成分は、日本の薬機法では薬用成分として従前に認可された成分であり、皮膚の炎症を抑える効果が期待されています。

そして薬用成分なので、この成分を製品に一部配合することで「医薬部外品・薬用」にすることができます。

しかし、歯科・口腔外科における臨床現場においては、皮膚の炎症に対して使用されることはないので、オーラルピースには無配合としています。

また食品への添加は認可されてはいますが、甘草は古来から人間が好んで食べてきた食べ物でもないので、さらに味も不味くオーラルピースには不使用としています。

グリチルリチン酸ジカリウム(甘草エキス)がお好みの方は、ネットショップなどで甘草(リコリス)エキスが販売されていますので、オーラルピースと合わせてご使用いただけましたら幸いです。

Q.様々な植物精油やハーブエキスは配合していますか?

味に影響が出ない程度の量の植物精油や植物エキスは、口腔ケア製品にした場合も期待される効果はほぼ得られない課題がありました。

肌用の化粧品については、ラベンダーやティーツリー、メリッサ精油やそれら植物エキスは主に香りづけとして、オリーブ油などの植物油については油分として処方されていますが、香りや油分の必要のない口腔ケア製品には、臨床上の期待される効果はないという課題があります。

また、効果を得るためには植物エキスや精油の濃度を高める必要がありますが、味や香りに影響してしまい、安全性を損なうと共に口に入れることができなくなる課題がありました。

オーラルピースには、「ネオナイシン-e®︎」のための梅果実エキスとダマスクローズ精油、清涼感のためのミント精油を配合しています。

これは、臨床上の効果を期待するに必要不可欠な最小限の植物精油・エキスの配合になっています。

その他の植物精油やハーブエキスは、古来から人間が好んで食べてきた食べ物でもないので、オーラルピースには不使用としています。

植物精油やハーブエキスがお好みの方は、ハーブ・精油ショップ等より調達いただき、オーラルピースと合わせてご使用いただけましたら幸いです。

Q.全成分表示でしょうか?

オーラルピースは消費者の皆様にわかりやすく全成分を記載しています。

医薬部外品は、記載義務のある成分や主成分のみを記載し添加物の詳細名称記載を省略して良い場合もありますが、オーラルピースは消費者の皆様に全てを知っていただきたく、配合全成分を記載しています。

よって、どの成分が含まれているか、いないかについては、全成分表示にて確認いただけましたら幸いです。

Q.なぜ薬用成分を配合しないのですか?

オーラルピースは、飲み込んだり体内摂取した場合の課題が残る、これまでの合成殺菌剤等の薬用成分を用いずに、多くの人の役に立つ口腔ケア製品を生み出そうと、研究開発に多くの時間と労力を割いてきました。

よって、これまでの合成殺菌剤等の薬用成分は配合しない方針としています。

また、「病気になってから治療薬を用いるより、口に入れるものや健康に気遣い病気にならないで元気に長生きしたい」という世界中の方々の予防ニーズに応える製品の開発を目指しました。

当研究チームでは、まだ無垢な新生児や健康なお口の方々の日々の予防ケアに際しては、都度の歯磨きごとの強い薬剤使用ではなく、食品原料から作られた「ネオナイシン-e®︎」配合のオーラルピースと良質なブラシによる丁寧な予防ケアが有用と考えています。

Q.なぜ「医薬部外品・薬用」ではないのですか?

オーラルピースは、すべて天然由来の食品成分のみで作ることに挑戦し、「医薬部外品・薬用」になることを選択していないためです。

「医薬部外品・薬用」にするには、これまで認可された合成殺菌剤等の成分を組み合わせて製品を作ることになります。

薬効が認可された成分を配合することで「殺菌」等の効果を表現できることができます。薬に準ずるイメージがあり、製品への「医薬部外品・薬用」表示は一つの製品優位性訴求のポイントにもなり得ます。

しかし、これまでの薬用認定された合成殺菌剤については、効果はありますが人体に摂取したくない場合は課題がありました。

オーラルピースはこれまでの合成殺菌剤を使用しない、新たな製品づくりを目指したためです。

また医薬部外品・薬用にするには、配合することが許可された成分を組み合わせて製品を作らなければならず、組み合わせの違いのみでどの製品も同質化する、消費者ニーズに応えた新しい価値を生み出せないという課題もありました。

そして新たに配合するための成分の許可には数千万円の費用と期間がかかり、そのコストは消費者価格に上乗せされますが、オーラルピースではその選択をしなかったためです。

「医薬部外品・薬用」のカテゴリーを選び、価格を製品価格に上乗せし消費者に負担となる高額製品にする選択ではなく、同じ機能を低価格で実現する方が皆のためになるとオーラルピースプロジェクトは考えました。

また海外においては多くは「医薬品」か「化粧品」の2つしかなく、「医薬部外品・薬用」といったカテゴリーは日本だけの分類であり、海外輸出が多くを占めるオーラルピースの海外での販売にはこのカテゴリーは意味がないという理由もあります。

オーラルピースは、社会のニーズである「飲み込んでも安全な成分で、口腔内トラブル原因菌対応を行いたい」というニーズに応えて、効果と安全性を両立するための研究を重ね、2013年に発売された新しい製品です。

国内の薬事法上のカテゴリーにとらわれず、研究成果を論文発表や賞の受賞等により世界中に真実を伝え、多くの皆様の健康に役立てますように努めて参ります。

ちなみに「医薬部外品・薬用」とは以下の説明となります。

積極的に治療に用いられるものではなく、吐き気等の不快感、あせも、ただれ等の防止を目的として使用されるもの。また、口臭、体臭、脱毛の防止、育毛、除毛等の美容目的に使用されるもの。人体に対する作用が緩和なもの。ねずみ、はえ、蚊、のみ等の駆除又は防止をするもの。

Q.オーラルピースの効果・効能ははっきり言えないのでしょうか?

効果効能の表現は、薬機法の効果表現規制に従い、コンプライアンスに準拠した表現としています。

人類の発展に寄与する研究成果や真実は、学会発表や論文、報道ニュースを通して世界中にお伝えしていけましたらと思います。

オーラルピースにどのような効果・効能があるのかは、皆様が以上のことから汲み取っていただけましたら大変助かります。

Q.歯を白く保つにはどうしたら良いでしょうか?

オーラルピースには、エナメル質を削る炭酸Ca(石灰石)・シリカ(ガラスの成分)・アパタイト(燐灰石)・ゼオライト(沸石)・マイクロビーズ(プラスチック)等の研磨剤(コンパウンド・石の粉)は使用していません。

しかし現代の食生活においては、コーヒーや紅茶の茶渋や、カレーやタバコのヤニ、ワインのステインなどの色素が歯についてしまい、多くの人はその汚れを簡単に除去し、美しく白い歯になることを願っています。

ただ、歯磨きをする上で大切なのは、歯のエナメルを傷つけないようにすることと言われています。傷ついたエナメル質は、1日に分泌される1.5ℓ~2ℓの唾液により再石灰化され修復することは可能ですが、研磨剤で傷つけすぎてしまった場合は、そこからう蝕に発展する可能性が高くなります。

美しく白い歯は、研磨剤(コンパウンド・石の粉)に頼らずとも丁寧なブラッシングにより実現できます。研磨剤(コンパウンド・石の粉)を用いると、簡単に白くすることはできますが、同時に歯のエナメル質を傷つけてしまうのです。

例として、茶渋のついた白いコップや焦げてしまった白いセラミックフライパンなどのを洗う際、研磨剤(コンパウンド・石の粉)や研磨スポンジ、スチールウールを使用することがあると思います。石の粉やヤスリでゴシゴシ摩擦することで汚れや焦げは簡単に取れますが、表面は小傷だらけとなり、またすべての傷の中の汚れは取りきれません。

また作ってしまった新たな傷に汚れが入り、汚れがつきやすくなり、最終的には傷だらけ、汚れだらけになってしまいます。また白くするために削りすぎると修復不可能となります。

一方で、薬剤である漂白剤を用いると、小さな傷にも薬剤が浸透しすぐにコップやフライパンは白くなります。しかし塩素などの薬剤は刺激が強く、安全性を考えると毎度の使用には課題があります。

歯や人体にも同じことが言えます。

歯を白くするということに関しては、現代においては薬剤による茶渋やステインの漂白が最も効果があります。しかし体内吸収を考えると、薬剤は毎日の使用には課題があります。そして、そもそも歯に傷をつけない方が、汚れもつきにくくなります。
 
我々研究チームは、健康で美しく白い歯を保つためには、以下の方法が日々の化学合成成分の体内吸収と素人によるエナメル質の削りすぎを防ぎ、健康と爽やかな息、美しく白い歯を保つために最も効果・効率的な方法と考えています。

「日々の歯磨きは、口腔内や歯肉を清潔にする、体内吸収しても安全な成分の研磨剤無配合の歯磨きジェルで丁寧にブラッシングして歯の表面の汚れを落とすメンテナンスをし、定期的に歯科医院での薬剤によるホワイトニングを安全に処置してもらうこと」

お肌の場合は、体についたシミや汚れは、自分では化粧品や塗り薬を使ってもなかなか消し去るすることができず、皮膚科・クリニックでの処置により安全に効果的にシミ等を取り除くことができます。

歯の場合も同じことが考えられ、素人によるエナメル質の研磨や薬剤による漂白には課題があり、年に一度、数ヶ月に一度の歯科医院・クリニックによるホワイトニング処置が効果と安全性が期待できると思われます。

そして日々の美しい歯のへのメンテナンスは、研磨剤や化学成分を含まないオーラルピースをご使用いただき、良質なブラシで丁寧にブラッシングして汚れを落として、白く健康で美しい歯を維持していただくことをお勧めしています。

Q.歯磨き用途のみの製品ですか?

歯磨きジェルの他に口腔ケアジェル、口腔湿潤剤としてもお使いいただけます。

オーラルピースは国際的なオーガニック認証基準に基づいた成分・処方・工場で生産される口腔ケア製品であり、健康に気遣う方のための「天然成分による歯磨きジェル」として、ご家族全員でお使いいただけます。

また、介護・医療現場のニーズであった「クリーン(清浄)とモイスチュア(うるおい感)の両立」というコンセプトを目指した製品でもあり、介護や医療用等して日本全国の病院や介護施設、訪問歯科の現場で、口腔ケアおよび口腔湿潤剤としても使われています。


Q.乳幼児にも使用できますでしょうか?

アルコール(エタノール)、石油系原料、化学合成成分、ハチミツ・プロポリスなどを使用していませんので、赤ちゃんから妊婦さん、授乳中の方、妊活中の方、お年寄りまでご家族でどなたでも、「飲み込んでも安全な水と植物成分、のみで作られた歯磨きジェル」としてお使いいただけます。

また新生児から使用が可能です。

ただブルーのミント味は刺激が強いので、小さなお子様にはオレンジやオリジナル(グリーン)をおすすめしています。

Q.化学成分過敏症ですが、大丈夫でしょうか?

オーラルピースは、化学合成成分が苦手な方、化学合成成分を摂取したくない方のための製品づくりを目指しています。

しかし、過敏反応やアレルギーは人それぞれで、世界の人口と同じ数のケースがあります。

もし不安な場合はごく簡易的な方法ですが、他の製品も含めて、ご自身でパッチテストを行うことをおすすめ致します。

絆創膏に製品をしみ込ませて肌に貼り一定時間をおいて様子を見ます。赤みなどのアレルギーが出る製品は体に合わないと考えられ、ご使用を控えるという判断方法もあります。口腔内と肌は基本的に異なりますが、簡便な方法としての一例です。

Q.アレルギーに関しての報告はありますか?

オーラルピースは発売されて以来数十万本を出荷しておりますが、特定のアレルギーや副作用などの報告はあがっておりません。

オーラルピースは食品ではありませんので、アレルギー成分表はございません。しかし、オーラルピースは口腔内に使用するもなので、食物アレルギーの可能性についてお答えします。

まず、多彩なアレルゲンとなるものの中で、表示義務のある食品から考えます。

1 アレルギー表示が義務づけられている項目(えび、かに、小麦、そば、卵、乳、落花生)
2 推奨されている項目(アワビ、いか、いくら、オレンジ、キウイフルーツ、牛肉、クルミ、酒、サバ、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、もも、山芋、リンゴ、ゼラチン)

以上のアレルギーに繋がる成分は使用しておりません。

【大豆について】

オーラルピースに入っている乳酸菌抗菌ペプチド製剤ネオナイシンは、おからに住む乳酸菌の生み出すペプチドを使用しているだけですので、大豆をオーラルピースに使用している訳ではありません。製品製造時、乳酸菌は除菌排除されていますので、オーラルピースには、大豆成分は一切入っていません。

入っているのは、乳酸菌の産生したペプチド(ナイシン)です。このペプチドは、低分子のためこれ自体が抗原とはなりにくいだけでなく、消化管で容易に分解してしまうため、生体内のタンパク質などの高分子と結合してアレルゲンとなることは考えにくい事です。

体質やアレルギー、個性は人それぞれであり、世界の人口と同じ数のケースがあると考えられます。

ご自身にアレルギー物質がございます場合は、ご各自で成分表をご確認、担当医師にご確認された上で、使用の可否を判断して頂きます様お願い申し上げます。

Q.使用対象年齢は新生児からとありますが、具体的には何ヶ月からでしょうか?

0歳の新生児からご使用いただいて大丈夫です。

現在オーラルピースは、NICU(新生児特定集中治療室)でもご使用いただいており、出生直後でも挿管している赤ちゃんの口腔内の衛生とうるおい感に寄与しています。

化学合成成分無添加、プロポリス・ハチミツ等も無配合でできていますので、歯牙の萌出前のお子様であっても使用いただけます。ガーゼなどにしみこませてお使いになられることをおすすめいたします。

Q.泡が出ませんがどうしてでしょうか?

合成界面活性剤・石鹸等の油分を落とす成分、発泡剤を使用していないためです。

歯磨き粉は泡で油汚れを落としているわけではなく、使用時の「磨いた感」を得る目的で合成界面活性剤・石鹸を配合する場合が多いですが、食べ物ではなく、口腔内でも不要なものと判断しオーラルピースでは不使用としています。

オーラルピースは、「磨いた感」は発泡剤・合成界面活性剤ではなく、清掃助剤である「ネオナイシン-e®」と天然由来のミント精油等で得られるようにしています。

Q.インプラントですが、使用できますか?

チタン腐食成分のフッ素が含まれていないので、インプラントの方にもお使いいただけます。

Q.3つの色の違いは何ですか?

味の違いとなります。

●オリジナル(緑色):ナチュラルなミントとウメの、美味しくやさしく爽やかな味です。

●オレンジ(橙色):ミント味が苦手なお子様や女性等にも好評の、ユズやオレンジのジューシーな味です。

●ミント(青色):オリジナル(グリーン)やオレンジでは爽快感が物足りない方にも好評の、クールで清涼感のあるミント味です。

それぞれお好みの味をお選びいただけますようお願い申し上げます。

Q.誤嚥して肺の中に入ってしまった場合どうなりますか?

オーラルピースは、一般的な飲料と同じように水溶性の高い製品です。歯磨きや口腔内保湿等のために使用する少量のオーラルピースは唾液でさらに薄まり、万一誤嚥しても唾液と一緒に肺粘液に溶け込み血中に排出されます。

Q.自然環境に吐き出しても生分解しますか?

オーラルピースは、「生分解性」に優れた製品です。

植物由来の食品成分のみで作られるため、その役目を終えて環境に排出された場合、自然界の生態系で速やかに代謝・再利用され、環境への影響や汚染のリスクもきわめて低い特徴があります。まさに環境調和型の口腔ケア製品と言えます。

一方、石油由来の合成殺菌剤や抗生物質、濃縮植物抗菌剤などの多くは分解しにくい「難分解性」という特徴を持っており、また分解したとしてもその分解物が自然界で毒性を示したりすることもあります。その毒性作用は強く長く続くため、自然界の生態系とくに微生物生態系に対して悪影響を及ぼすことが懸念されています。

昨今、先進国はじめ世界中で、難分解性のプラスチックごみが海洋生態系に悪影響を及ぼしているといった問題が話題になっており、生分解性の良いプラスチックへの切り替えや環境汚染リスクの少ない容器への代替など、環境に調和した「生分解性」に優れた原料への関心が世界的に大いに高まっています。

これらの世の中の方向性は逆行することなく、未来においては、地球にとって優しく、持続可能性が高く、人類に有益な新しい環境適応型製品が世の中の主流に取って代わっていくものと容易に想像できます。

またオーラルピースは限られた化石原料である石油から作られるものではなく、植物由来のおからの中に住む乳酸菌と食用植物という持続可能性の高い、環境への負荷の少ない材料から作れるという特徴もあります。

このような背景から、次世代に美しい地球を残すためにも、多くの皆様にオーラルピースをお使いいただけましたら嬉しいです。

Q.味が少し甘く感じますが虫歯にならないのでしょうか?

甘味はうるおい成分であるグリセリンによるものです。グリセリンはキシリトールと同じ虫歯菌のエサにならない甘味成分です。

Q.保存期間はどのくらいでしょうか?

開封前であれば3年間、開封後は3か月を目安にお使いください。

薬機法により製品の有効保存期間は3年未満と定められているためです。

また、高温多湿や衛生環境の悪い場所での保管・使用のリスクを想定して、開封後は3か月を目安にお使いいただくことを推奨しています。通常の使用で衛生状態良く保たれていましたら、開封後3か月を超えての使用も問題はございません。

Q.ジェルの粘度をもう少し高められないのでしょうか?

オーラルピースは、そのまま飲み込んでもかまわない成分、生分解性の高さ、口腔湿潤剤が塗布後に上咽頭や舌上にカピカピに固まり肺に誤嚥するリスクを回避したいという医療・介護の現場ニーズ等に応えるため、成分の厳選と水溶性、生分解性の高い製品の開発に多くの時間を割きました。

一般的にジェルの粘度を高めるには、これまでの合成ポリマーや高分子化合物、合成増粘剤等を添加することで可能となります。

しかし、その場合うがいや吐き出しが苦手なお年寄りや乳幼児、化学合成成分を摂取したくない妊婦等の使用、また自然環境への排出に課題が生じてしまいます。

また寒天などの増粘効果のある食品を配合すると腐敗しやすくなる問題が浮上し、合成保存料やアルコール(エタノール)の配合が必要になってしまうという課題が生じます。

オーラルピースの保湿・増粘成分には水溶性の高い、衛生的に保たれ、食品にも使われる植物由来のグリセリンとキサンタンガムを使用しています。

水と植物由来成分のみでの処方、製品の水溶性・生分解性と、手に取りやすい粘度をバランスさせることは難しく、試行錯誤を重ねた結果、水と植物由来成分をある程度の粘度に高める微細な処方バランスと独自の製法により製品化を実現できました。

しかし、グリセリンを多く含む自然石鹸が湿気の多いお風呂場で溶けてしまう様に、グリセリンには大気中の水分を取り込む性質があります。

使用後にキャップをちゃんと閉めない、湿気の多い場所に長期放置する等により、大気中の水分を取り込み緩くなってしまう場合があります。また歯ブラシや手に水気が多くあると、たれて乗せにくくなってしまいます。

そのために、手に取りやすい粘度を保つためには、使用後はキャップをしっかり締める、高湿の場所に保管しない、水気をとったブラシや手に取る等のご使用方法にご配慮をいただけましたら幸いです。

Q.オーラルピースにはどうして大容量のマウスウォッシュ(洗口液)はないのですか?

マウスウォッシュの様に水を多く使う製品を開発する際、ごく少量の使い切りタイプではない場合、水を常温での長期保存で腐らせない、様々な菌の増殖を抑えて腐敗させないための(防腐・保存のため)の課題が生じます。

歯磨き剤や洗口液等の製品を作るには、製品の保存のために合成保存料(パラベン・別名パラオキシ安息香酸、安息香酸ナトリウム、ソルビン酸K、フェノキシエタノール、PG・別名プロピレングリコール、BG・別名ブチレングリコール等)、アルコール(エタノール)、合成殺菌剤(CPC・別名塩化セチルピリジニウム、グルコン酸クロルヘキシジン、塩化ベンゼトニウム等)や強アルカリ水等を配合する必要が出てきます。

製品として成立させるためには、製品容器の中の微生物や菌を合成保存料や殺菌剤で殺菌して無菌状態にし、保存できる様にする必要があり、特に水分の多いマウスウォッシュには防腐のための合成保存料や合成殺菌剤を多く必要とします。

オーラルピースには、乳酸菌そのもの(生菌・死菌ともに)は配合せず、乳酸菌が作り出すペプチドを精製したものを配合しているので、合成保存料や殺菌剤を添加することにより、同時に配合した生菌を殺菌し内容物の活性・効果が失われてしまうという事はないですが、合成保存料や殺菌剤を配合した場合、うがいや吐き出しが苦手な乳幼児やお年寄り、ペット、化学合成成分を摂取したくない妊婦等の使用、口腔湿潤剤としての使用には課題が生じてしまいます。

よって、世界中でお困りの以上の方々のニーズに応える新しい製品の開発・研究に多くの労力と時間を割きました。

マウスウォッシュとしてもお使いいただけるリキッドタイプのマウススプレー&ウォッシュは、水分量を減らし、合成保存料や合成殺菌剤、アルコール(エタノール)を必要とせず、天然由来の成分にて保存ができる処方、内容物を外部から触れることのできない(汚染されにくい)容器としています。

うがい用のマウスウォッシュとしてお使いになりたい場合は、ご家庭でコップの水にマウススプレー&ウォッシュをスプレーし薄めて、使用時に水分量を増やしてお使いいただけましたら幸いです。

Q.クリーン&モイスチュアとアウトドアアドベンチャーの違いは何ですか?

アウトドアアドベンチャー トゥースペーストは、携帯性を追求。ギアの軽量化を実現するため、これまでのオーラルピースを2倍に濃縮し軽量化、また軽量化と地球環境保護を考え、プラスチック使用の最小化を目指すエコパッケージ仕様の製品です。

天然由来成分のみでできているので、水がなくても簡単ケア。トレイルや水辺など美しい自然に吐き出しても生分解され環境に足跡を残さない。高地や乾燥地、寒冷地などタフなアウトドアシーンはもちろん、水が貴重なフィールド、歯みがきが禁止されている山小屋でも、美しい自然を守りながら、大切な口腔内を健やかに保つことができます。

2倍濃縮タイプですので歯磨きとしては半分の量で他のオーラルピース製品の同等のベネフィットが得られます。よって、アウトドアや旅行など、携帯性を重視するシーンでの使用に適した製品です。また美しい自然を次の世代にも残そうと考える製品でもあります。

一方でクリーン&モイスチュアは、医療現場での介護、通常家庭での歯みがき、口渇へのニーズに応えるため、容量の多い、保湿性を高める保湿成分を多く含む製品、また日常使いしやすいパッケージの製品となっています。

以上の違いのあるプロダクトを使用目的に応じてお使い分けいただけましたら幸いです。

Q.ペット用と人間用の違いは何ですか?

ペット用と人間用の成分や生産背景は全て同じでありヒューマングレードですが、ペット用は香味を抑え動物に適した処方になっています。

Q.歯磨き・口腔ケアのあと、吐き出しやうがいをしなくても良いのでしょうか?

オーラルピースは、世界中の保健機関で安全性が確認されている「飲み込んでも安全な食品原料のみ」から作ることを目指した製品です。

口腔内の細菌を減らし清潔に保つには、口腔内のバイオフィルム(細菌のかたまり・歯垢)や食べかすを口から出すことが一番です。歯磨き・口腔ケア時には吐き出し・うがい・ふき取りを行うことをおすすめ致します。

ただ、すすぎや吐き出し、拭き取りが難しい場合には、オーラルピースは天然由来の可食原料のみで作られておりますので、そのままご使用いただくことが可能です。

口内保湿としては、お口をきれいにしてから塗布される方がより良いと思います。

約60年前の昭和36年(1961年)に定められた「歯みがき類」の表現規制では、必ず「吐き出す・拭き取る」と製品に表記することが決められています。オーラルピースも製品パッケージに「余分なものは拭き取ってください」と表記しております。
  

Q.クリーン&モイスチュアにはどのような効果があるのですか?

口腔内の清浄*と保湿**です。

約60年前の昭和36年(1961年)に薬事法で「歯みがき類」の表現規制が定められました(昭和36年2月8日付け薬発第44号厚生労働省薬務局長通知)。以降「歯みがき類」で効果表現を許可されている文言は以下のみになります。

(1)ムシ歯を防ぐ、歯を白くする、歯垢を除去する。
(2)口中を浄化する。
(3)口臭を防ぐ、歯のやにを取る。
(4)歯石の沈着を防ぐ。

それ以外の、口腔内の細菌を「殺菌する」という効果表現は、石油由来の化学合成殺菌剤を配合しないと述べられない事になっています。


今世紀になり、歯磨き意識の向上からムシ歯の減少や喫煙率の減少で歯そのものの重要性から、医療研究の進展と高齢化で口腔全体のケアの重要性に重点がシフト、口腔ケア製品に関する社会・消費者ニーズも変わってきています。

そして60年間で科学技術も進歩し、抗菌剤についての効果と安全性に関する研究技術も日々革新されております。

新しい時代のニーズに応えようと、新しい技術を生み出そうと努力している若く情熱のある研究者がいます。

オーラルピースプロジェクトは、様々な行政機関に協力をいただき、コンプライアンスに準拠し、新たな研究開発の成果や事実を国民や消費者に正しく知っていただくことが、多くの人の健康への寄与や、新産業の創出や社会・人類発展のために大切と考えております。

国立大学等の研究機関との連携による客観性がある確かなエビデンスデータ等の科学的根拠の提示、産学官連携による研究、研究論文発表、学会発表、国際特許化、ビジネス賞や学術賞による客観的な評価、先進国保健機関での認可、海外市場への輸出等に真摯に取り組み、多くの高齢者や弱者などお困りの方のお役に立てますよう努力して参ります。

*ブラッシングによる **うるおい感を与える事による

Q.価格の理由は?

これまでにある化学原料を混ぜ合わせて作る製品と異なり、研究機関による新たな成分の基礎研究や技術開発に多大な時間と労力をかけて開発される、また培養・生産に手間のかかる乳酸菌発酵エキスや割高な植物由来原料などを用いるオーラルピースはとても手間とコストのかかる製品です。

しかし製品の効果と安全性を追求しながらもリーズナブルな価格での提供も、オーラルピースのコンセプトとしています。

良い製品とは価格を含めたもの。継続的に日常使いできる家計に無理のない価格をターゲットとして、その価格での製品を実現するべく工場、流通のパートナー全員で様々な工夫と努力を重ねてゼロベースから開発を行っています。

毎日使う口腔ケア製品としてのあるべき価格や製品内容に対する適正な価格のあり方を正直に追求し、企業努力により、オーラルピースをご愛用いただいている方のために、よりお求めやすい価格を目指しております。
(クリーン&モイスチュア ジェルの場合、1mlあたり15円。)

今後とも、オーラルピースの研究や製品、事業に、価値と共感を感じていただける方のために、付加価値の高い、より良い製品づくりに取り組んでまいりますので、何卒ごご理解、協力をいただけますようお願い申し上げます。

   

Q.オーラルピースはどうして量販店やドラッグストアで販売しないのですか?

オーラルピースプロジェクトは、単に歯磨き粉をつくって売って儲けるという商売ではなく、革新的な製品を通して全国の障がい者の仕事創出を目指したソーシャルプロジェクトです。

志のあるプロジェクトパートナーである、全国の障がい者施設・総合病院・歯科医院等の医療機関・店格の高い百貨店・洗練されたセレクトショップ・オーガニックショップ、直営オンラインショップに販路を絞って展開しています。

そして、パートナーショップへの卸売販売や出荷作業、公式オンラインショップからの発送作業は障がい者が担い、仕事創出に挑戦しています。

プロジェクトの趣旨から、量販店での大量安売り販売や、技術革新のない歯磨き粉を安く作って大量販売しお金儲けを追求するというキャリア・人生の選択をしていないためです。

ぜひ、お近くのパートナーショップである、障がい者就労施設や病院・百貨店・セレクトショップ・ブランドショップ、またオーラルピース直営オンラインショップにて、お買い求めいただけましたら幸いです。

皆様のオーラルピースの上記パートナーショップでのご購入は、働く意志のある障がい者の仕事創出と収入向上という社会貢献にダイレクトに繋がります。

お近くのお取扱店で、また公式オンラインショップではご自宅までの梱包・配達費用は500円、5千円以上のお買い物で無料でお届けします。

オーラルピース公式オンラインショップ
https://oralpeace.stores.jp/

ご協力をいただけますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

Q.これまでのナチュラル・オーガニック系の歯みがき製品・口腔ケア製品との違いは何ですか?

オーラルピースの企画者である手島は、2005年に日本人で初めてオーガニック認証付きの口腔ケア、ボディケア・ヘアケア等のオーガニックブランドを開発した先駆者であり、多くのオーガニック認証付ブランドを開発してきました。

家族の健康や環境問題への意識の高い海外の消費者のために作られるナチュラル・オーガニック系製品とは、
化石(石油)原料を用いず持続生産可能な植物原料を使用する、植物は農薬を用いず限りなく有機栽培やワイルドクラフトの原料を使用する、人体や環境に影響のある化学合成成分・添加物を使用しない等々のコンセプトで、製品を作ることを目指している点は同じと思います。

そしてオーラルピースも、15年以上ヨーロッパのオーガニック基準に基づいた様々なオーガニック製品・口腔ケア製品の企画・開発に携わってきたメンバーにより開発が行われ、現在も国際的なオーガニック製品基準に基づき認証工場で生産されております。

オーガニック製品認証マークについてですが、オーラルピースも2017年までは各製品ヨーロッパのオーガニック認証を取得、製品にマークを記載していました。しかし、認証会社(認証ビジネス団体)からの請求は多額であり、認証マーク掲載に期待以上の効果はなく、認証費用を消費者価格に転化する判断をせずに、認証会社への支払いと製品への掲載は取りやめ、認証基準に従った製品づくりのみを継続することにしました。

つまりオーラルピースは世界にあるオーガニック認証付きの製品と同様品質であると言えます。

しかし、今までのオーガニック・自然派製品、ハーブ・漢方薬では、治療薬として多様化する様々な疾患へのニーズに応えられなかった現実があります。

新たな時代の医療・健康ニーズに応えるため、これまでの効果が期待できそうな各種植物エキスを多数配合する「足し算の製品づくり」と、健康のため化学合成成分を極力不使用とする「引き算の製品づくり」に、まったく異なる次元への「掛け算」を目指し、新しい時代のバイオテクノロジーをベースとした日本の先進科学・医療技術によるR&Dを融合させ、現代の臨床上の課題に応える基礎研究、特許技術の開発と新しい時代の製品づくりに挑んでいる点が異なるといえます。

具体的には、時代が求める、食品に使用可能な原料であっても石油由来成分を使用せず、天然・植物由来であっても化学合成した成分やアルコール(エタノール)を使用しない製品づくりは当然として、以上に加え、先進的な研究機関との産学連携により、効果と安全性の両立を目指し10年以上の歳月をかけて発明された、動物や地球環境に優しい植物由来の乳酸菌バクテリオシン製剤「ネオナイシン-e」を配合している、研究・技術立国である日本発の世界市場向け口腔ケア製品であることが大きな違いです。

また、その研究や技術を単なる営利目的ではなく、世界中の弱い立場にいる障害者の仕事創出のために活用していこうとしているソーシャルプロダクツである点も大きな違いといえます。

オーラルピースは大切な家族を想って生み出された製品であり事業。きっと皆さまにも、製品を通してその気持ちが伝えられると思います。

ぜひ多くの方に、オーラルピースをお使いいただけましたら嬉しいです。

何卒オーラルピースプロジェクトにお力をいただけます様どうぞよろしくお願い申し上げます。



その他のご質問は、以下のページをご覧ください。
「よくある質問」



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どうぞよろしくお願い申し上げます。


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