オーラルピース

 

よくある質問

Q製品について

Q.製品は日本製ですか?

日本製です。

Q.オーラルピースとはどういう意味ですか?

オーラルとピースを合わせた造語です。【Oral】=【オーラル】=口腔、【Peace】=【ピース】=平和、治安。口腔内には約500種類もの細菌が常在するといわれ、良い菌と悪い菌がバランスを保って健康な状態にしています。この平穏なバランスが乱れると、不健康な状態となり病気になってしまいます。そこで、「口腔内を平和な状態に保つ」という意味で「オーラルピース」と名づけました。また、製品を通してお使いになる方やケアの補助をされる方々、障がい者の仕事創出事業を通して障がい者本人やご家族の皆様の心の平穏(ピースオブマインド)も表現しています。

Q.ネオナイシン®とは何ですか?

日本で開発された天然由来の口腔ケア用製剤です。
詳しくはネオナイシン®のホームページをご覧ください。

Q.使用している原料は植物原料なのでしょうか?

オーラルピースの全成分は、水以外は全て植物から作られたものです。限りのある石油などの化石原料ではなく、持続生産可能で環境に優しい植物原料で全て作られます。

Q.石油由来の合成殺菌剤やアルコール(エタノール)を使用していますでしょうか?

使用しておりません。

Q.パラベンや安息香酸Na、ソルビン酸K、フェノキシエタノール、PG(プロピレングリコール)、BG(ブチレングリコール)などの合成添加物、エタノール(アルコール)などが成分に含まれていませんが、防腐効果については大丈夫なのでしょうか?

天然原料の抗菌効果により防腐を行っています。

Q.キャリーオーバー成分は製品に含まれていますか?

全成分表示に記載なく製品に含まれる不純物としての保存料などのキャリーオーバー成分は、厳密な管理体制のもとその混入を防いでいます。海外と異なり日本での使用が禁止されているホルムアルデヒドなども混入していません。

Q.オーラルピースには放射能は含まれていますか?

随時放射性物質の検査をしております。安心してご使用ください。

Q.歯磨き&口腔ケアジェルはなぜアルミチューブに入っているのでしょうか?

オーラルピース製品は合成保存料などを使用していないため、極力衛生的に保管するのが望ましいです。アルミチューブは一度出た中身が元に戻らないのと、外気に触れにくい利点があるのでアルミチューブを採用しています。

Q.歯磨き&口腔ケアジェルは泡が出ませんがどうしてでしょうか?

オーラルピースにはラウリル硫酸Naなどの合成界面活性剤(発泡剤)は使用していないためです。発泡剤は使用時の爽快感を得られるという効果がありますが、うがいや吐き出しが困難な方が誤飲する可能性もあるので、オーラルピースでの使用は行っていません。オーラルピースでは爽快感は合成発泡剤ではなく、自然のミント精油やミカン花水で得られるようにしています。ミントにも含まれる成分で、化学合成されるl-メントールというハッカ臭の強い有機化合物もありますが、オーラルピースには自然のミントから得られるミント精油のみを用いています。一般的に泡立ちがよいものは長時間みがきにくくなり、清涼感のあるものはすぐみがけたと勘違いしやすいので、発泡と刺激の少ないものでしっかりみがくのが良いといわれています。

Q.オーラルピースには研磨剤は含まれないのでしょうか?

歯のエナメル質を削る研磨剤は使用していません。また口腔用保湿ジェルとして、口腔内に塗布したままでの使用も出来るように、研磨剤は使用しておりません。オーラルピースは一定時間、丁寧に磨くことや電動歯ブラシでのご利用にも適しています。

Q.口腔内保湿ジェル、マウススプレーとして量換算でリーズナブルな価格の理由は?

低コストでの量産が可能な化学工業製品に比べ、乳酸菌発酵エキスや植物由来原料などを用いるオーラルピースは手間とコストのかかる製品ですが、製品の効果と安全性を追求しながらもリーズナブルな価格での提供もその製品コンセプトとしています。良い製品とは価格を含めたもの。継続的に日常使いできる家計に無理のない価格をターゲットとして、その価格での製品を実現するべく工場、流通のパートナー全員で様々な工夫と努力を重ねてゼロから開発を行っています。毎日使う口腔ケア製品としてのあるべき価格や製品内容に対する妥当な価格のあり方を正直に追求し、消費者の方にも口腔ケア製品を世界市場と同じような価格にて提供できるようにしていきたいと考えています。

Q.オーラルピースはなぜ医薬部外品(薬用化粧品)ではないのですか?

医薬部外品(薬用化粧品)とは、日本の薬事法に定められた、医薬品と化粧品の中間的な分類で、人体に対する作用の緩やかなもので機械器具でないものをいいます。製品が医薬部外品(薬用化粧品)として認可されるには、現在の薬事法で医薬部外品としての効果効能を認められた製剤を配合する必要があります。それは口腔ケア製剤としては合成殺菌剤やその他の化学成分となります。新しい製剤や製品が薬事法をクリアして医薬部外品として承認されるには費用と時間がかかります。また、医薬部外品を製造販売する事業者は、医薬部外品製造販売業許可を取得しなければなりません。そのためオーラルピースは現状、薬事法上では口腔用化粧品としています。

医薬部外品とは、薬事法第2条第2項本文より次に掲げることが目的とされており、かつ、人体に対する作用が緩和な物であって機械器具等でないもの。
吐きけその他の不快感又は口臭若しくは体臭の防止
あせも、ただれ等の防止
脱毛の防止、育毛又は除毛
人又は動物の保健のためにするねずみ、はえ、蚊、のみ等の駆除又は防止

Q.動物実験は行っていますか?

行っておりません。

Qご使用について

Q.高齢者や障がい者、闘病者だけでなく、乳幼児等にも使用できますでしょうか?

アルコール(エタノール)、石油系原料、化学合成成分などを使用していませんので、赤ちゃんから妊婦さん、授乳中の方、お年寄りまでご家族でどなたでもお使いいただけます。

Q.歯磨き&口腔ケアジェルは1本でどのくらいの期間使用できますでしょうか?

ご使用方にもよりますが、歯磨き粉として朝・昼・晩の3回に歯磨きに使用したとして約2ヶ月ぐらい使用できると思われます。

Q.歯磨き&口腔ケアジェル、マウススプレー&ウォッシュそれぞれ一回の使用量はどのくらいでしょうか?

お好みですが、歯磨き&口腔ケアジェルの場合、歯磨き時には通常の歯磨き粉と同じぐらいの量、口腔内保湿ジェルとしては1~2センチ口腔内にいきわたる量。マウススプレー&ウォッシュの場合、マウススプレーにはお口に直接1~2プッシュ/回、マウスウォッシュとしては約20mlの水に2~3プッシュ、が目安です。

Q.オーラルピースは一回当たりどのくらいの時間、歯磨きやうがいに必要でしょうか?

約30秒~1分以上行うと効果的です。また歯磨き後に歯磨き&口腔ケアジェルやマウススプレー&ウォッシュを口腔内に塗布やスプレーしておくとさらに効果的です。

Q.歯磨き&口腔ケアジェルの使い方を教えてください。

2通りの使い方ができます。1つは一般の歯磨き粉と同じようにお使いいただけます。2つ目として保湿ジェルとして、ドライマウスになりがちな口腔内に塗布してお使いいただけます。2つの用途で同時にご使用したい場合は、ジェルを使用して口腔内を歯磨き後うがいもしくはふき取りをして清潔にした後に、再度保湿ジェルとして口腔内に塗布してお使いください。

Q.歯磨きのあと、歯磨き&口腔ケアジェルは吐き出しやうがいをしなくても良いのでしょうか?

口腔内の細菌を減らし清潔に保つには、口腔内のバイオフィルム(細菌のかたまり・歯垢)や食べかすを口から出すことが一番です。歯磨き時には吐き出し・うがいをおすすめ致します。うがいや吐き出しの困難な方は、ふき取りなどを行うことをおすすめ致します。ただ、オーラルピース製品は飲み込んでも安心な成分で作られておりますので安心してご使用いただけます。

Q.登山や災害用など、水の少ない環境での使用を考えています。そういった場合オーラルピースを使って歯磨きをした後、吐き出しやうがいをしないでも良いでしょうか?

基本的には歯磨き後は吐き出しとうがい、もしくはふき取りをおすすめしていますが、水のない特別な環境ではそのまま飲み込んでも問題はないと考えます。口腔内のバイオフィルム(細菌のかたまり・歯垢)は胃で胃酸によって殺菌されますし、オーラルピースは化学合成成分を一切使用しておらず、食品に用いられる植物由来成分で出来ていますので、胃で消化され体内の常在菌や粘膜などへの影響はないと考えられます。

Q.子供が誤ってオーラルピース歯磨き&口腔ケアジェルを1本分食べてしまいました。大丈夫でしょうか?

オーラルピース製品は飲み込んでも安心な原料で出来ています。ネオナイシン®に含まれるナイシンAのみは食品添加物として厚生労働省で使用量の制限が定められていますが、歯磨き&口腔ケアジェル、マウススプレー&ウォッシュの両製品についても厚生労働省が定めるナイシンA の使用制限量よりはるかに低く、人体への影響はないといえます。ただ、小さなお子様の手に届かない場所に保管していただくことをお願いいたします。

Q.開封後3か月を過ぎたものを廃棄しようと思いますが、流しにそのまま捨てても大丈夫でしょうか?

オーラルピースは石油系合成界面活性剤(発泡剤)や石鹸、石油系合成殺菌剤、合成香料、タール系着色料などを用いず、生分解性の高い原料のみで作られていますので、河川に排出しても環境負荷少なく自然界ですみやかに分解されます。よって流しに流しても大丈夫です。また登山などで歯磨き後に地上に吐き出してもすみやかに生分解され環境への影響の低い製品となっています。

Q.化学成分過敏症ですが、オーラルピースは大丈夫でしょうか?

アレルギーは人それぞれです。もし不安な場合はごく簡易的な方法ですが、他の製品も含めて、ご自身でパッチテストを行うことをおすすめ致します。絆創膏に製品をしみ込ませて肌に貼り一定時間をおいて様子を見ます。赤みなどのアレルギーが出る製品は体に合わないと考えられ、ご使用を控えるという判断方法もあります。口腔内と肌は基本的に異なりますが、簡便な方法としての一例です。

Q.オーラルピースは誤嚥して肺の中に入ってしまった場合どうなりますか?

オーラルピースは、一般的な飲料と同じように水溶性の高い製品です。歯磨きや口腔内保湿等のために使用する少量のオーラルピースは唾液でさらに薄まり、万一誤嚥しても唾液と一緒に肺粘液に溶け込み血中に排出されます。

Q味について

Q.味が甘いですが虫歯にならないのでしょうか?

甘味は保湿成分であるグリセリンによるものです。グリセリンはキシリトールと同じく虫歯菌のエサにならない甘味成分です。

Q.もう少し甘みを抑えたさっぱりした味にならないのでしょうか?

保湿効果に関係しますので単に甘みを抑えるという感じではございませんが、マウススプレー&ウォッシュの甘みを抑えてご使用したい方は、お水でうすめてご使用いただくか、スプレーする際に直接舌の上の吹きかけないようにすることで甘みを強く感じないようにできると思います。

Q保存について

Q.保存期間はどのくらいでしょうか?

開封前であれば3年間、開封後は3か月を目安にお使いください。

Q.保存のため冷蔵庫に入れても良いでしょうか?

オーラルピースは開封後3か月間常温でも保存できますが、冷蔵庫での保管はより衛生的に保管できると考えられます。

Q購入について

Q.オーラルピースはどこで買えますか?

購入方法のページをどうぞご覧ください。

Q口腔ケアについて

Q.口腔内には細菌がいるのでしょうか?

口腔内には様々な細菌(常在菌)がいます。常在菌の役割は、口の中の細菌のバランスをとり、健康を保つのに役立っています。ところが、何らかの原因によってそのバランスが崩れ、口腔内の一部の菌が多く繁殖すると虫歯や歯周病、誤嚥性肺炎の原因になったりするのです。

Q.虫歯の原因となる細菌とは?

虫歯の原因となる細菌は、連鎖球菌や乳酸桿菌(にゅうさんかんきん)、放線菌などです。具体的には、連鎖球菌の中のストレプトコッカス・ミュータンス、ストレプトコッカス・サリバリュース、ストレプトコッカス・サンギュース、ストレプトコッカス・ミリスなどがあります。乳酸桿菌ではラクトバチラスが、放線菌ではアクチノマイセス・ビスコーサスも虫歯を引き起こします。これらの細菌のうちで、虫歯のいちばんの原因で特に重要なのはグラム陽性菌のストレプトコッカス・ミュータンスです。

Q.虫歯の出来るメカニズムは?

(1)お口の中の虫歯菌が、食べ物の中の砂糖を栄養に、歯の表面にネバネバしたバリア・物質をつくります。(2)そのネバネバした物質の中に虫歯菌や他の細菌が住みつき増殖していきます。これがプラーク(歯垢、バイオフィルム)といわれるものです。(3)プラークの中の虫歯菌は食べ物の中の「糖質」を材料に酸をつくり、しだいに歯のエナメル質を溶かしはじめます。これが虫歯です。「糖質」は砂糖だけでなく米やパンにもたくさん含まれており、普通の食事の中に含まれています。

Q.虫歯菌はどのように感染しますか?

感染経路については明確になっていません。赤ちゃんの頃には口腔内に存在しませんが、口移し、食べ物に入っている、産道で感染すると言う説などもあります。

Q.虫歯菌の退治方法は?

口中には様々な細菌が存在します。虫歯菌は酸によって他の細菌を殺したり、テリトリー広げる事で繁殖を続けます。虫歯菌が他の細菌に比べて繁殖力が強い原因は、プラーク(歯垢、バイオフィルム)にあります。虫歯菌は硬い物に付着すると周囲にバリアを形成し、このバリアが薬剤や酸などの侵入を防ぎます。うがい程度では流れませんし、薬用うがい薬でもバリア破壊は難しいといわれています。キッチンシンクやお風呂場のヌルヌルしたもの細菌の塊と同じイメージです。このバリアを破壊する唯一の方法が機械的清掃、つまり歯磨きです。しかし、歯磨きだけでは口腔内の虫歯菌は死にません。歯磨きと共に口腔内に増殖した菌を実際に殺菌して減らことも求められます。

Q.原因菌が口内にいなければ、口の中や歯間に食べ物が残っていても虫歯や歯周病になりませんか?

なりません。酸を作る菌がいなくなれば、お口の中を酸性状態にならず歯は溶けません(脱灰しません)ので虫歯の進行は止まると考えられます。しかし、現実には完全に原因菌をゼロにすることは不可能と思われます。歯磨きなどの物理的処理で食べかすを除去することが好ましいでしょう。

Q.一般的な虫歯の予防方法は?

(1)歯を磨いてプラーク(歯垢、バイオフィルム)を歯に付けないようにする、(2)糖分の摂取量を減らす、(3)糖分の摂取回数を減らす、(4)歯質の強化を図る、(5)原因菌を退治する。などがあります。

Q.歯周病とは?

厚生労働省の調査によると、日本人の70%の人が歯周病にかかっているとのことです。原因となる菌はもともと口腔内にいるわけではなく、外部から感染することが分かりました。近年の研究で、歯周病は全身に影響を及ぼすことが分かり、特に糖尿病とは密接な関係があることも判明しました。また歯周病は、メタボリックシンドローム、早産・低体重児出産にも影響しているといわれています。さらに歯周病菌が血管内に入ると血栓ができやすくなり、心臓病や脳梗塞のリスクが高くなります。心臓病や脳梗塞になるしくみは、Pジンジバリスなどの歯周病原因菌と考えられているグラム陰性菌は心臓や大動脈、静脈などで生息し、血栓の原因になっている可能性があるとのことです。

Q.歯周病の原因は?

原因はさまざまですが、その最たるものは虫歯と同じように細菌です。歯周病は細菌感染症です。口腔内で歯周病細菌の攻撃する力が身体の防御する力より強い時に発症します。

Q.歯周病の原因となる細菌とは?

歯周病の原因となる細菌は、歯周ポケット(歯肉溝:しにくこう)内の歯肉縁下のプラーク内にいます。歯肉縁下とは、歯のうちで歯肉縁上よりも下の部分です。具体的には、ポルフィモナス・ジンジバリス、スペロヘータ、プレボテーラ・インターメディア、バクテロイデス・フォーサイサス、アクチノバシラス・アクチノミセテムコミタンスなどが歯周炎を引き起こす細菌として良く知られています。これらは、グラム陰性菌に属します。

Q.歯周病の進行は?

第一段階:歯周病菌は出産直後の人間の口腔内には存在しません。生後しばらくして歯が生え始めて離乳食を取るようになると、徐々に感染していきます。最初の感染は親からの「口移し」だと考えられています。乳歯に感染した細菌はやがて永久歯へと矛先を変え、そこに長く居座ることになります。発症に至る最初のステップは、細菌が「歯の表面や歯肉溝に定着する」ことです。

第二段階:歯周病の原因となる細菌は、「歯肉溝」と呼ばれる空気や光の届かないような暗闇を好む傾向にあります。この歯肉溝の中で歯周病原因菌はお互いに協力し合いながら複雑な代謝経路を経てプラーク・歯石を形成し、同時に有害物質を放出します。

第三段階:悪玉菌が放出する有害物質こそが歯ぐきの炎症を引き起こし、歯槽骨を溶解し、口臭を発生するのです。

Q.誤嚥性肺炎とは

日本では誤嚥性肺炎による死亡は一日約300人といわれ、その96%は65歳以上の高齢者となっています。口腔内には多種多様の細菌が住んでおり、病気や加齢などにより飲み込む機能や咳をする力が弱くなると、口腔の細菌や逆流した胃液が誤って気管に入りやすくなります。その結果、発症するのが誤嚥性肺炎です。寝ている間に発症することも多く、高齢者では命にかかわるケースも少なくない病気です。誤嚥性肺炎予防の2大ポイントは、「口腔の清掃」と「機能回復」です。歯磨きなどにより口の中を清潔にし細菌を減らします。そして、食べたり飲み込んだりする摂食・嚥下機能を回復させることも大切です。口腔の細菌除去と機能回復がケアの両輪となり、誤嚥性肺炎を予防します。

Q.口臭とは?

病的な口臭は3種と言われています。(1)虫歯:深く進行してしまった虫歯があると、虫歯菌によって分解されたたんぱく質が口臭を発生させます。(2)歯周病:虫歯と同様に、歯周病菌が歯周ポケット内からの滲出液や、みがき残しなどのたんぱく質を分解し腐敗させます。そのときに発生する「メチルメルカプタン」などの揮発性硫化化合物VSCが強烈な悪臭を放ちます。(3)舌苔(ぜったい):舌べろの表面に蓄積する舌苔も口臭が発生します。

Q.歯磨きだけで虫歯や歯周病は予防できますか?

虫歯や歯周病予防に最も効果的なのは歯磨きです。しかし歯を磨くだけでは完全な予防は難しいです。歯磨きで出来ることは、「虫歯・歯周病の原因を除去すること」と「虫歯・歯周病の進行を止めること」の2つです。丁寧な歯磨きが、虫歯や歯周病の発生率を下げてくれます。しかし虫歯・歯周病の発生率は下げられますが、口内に原因菌がいる場合は原因菌を退治しなければ根本治療にはならず、原因菌と食べかすが口内に少しでも存在する限り虫歯や歯周病は進行します。

Q.口腔内の常在菌は外部のばい菌やウィルスの侵攻を防ぐ免疫効果があると考えられますが、殺菌してしまっても良いのでしょうか?

外部からのばい菌やウィルスを口腔内において有益な常在菌が有害菌を顕著に制御しているという報告はまだありません。空気と食べ物の中にいる様々な菌が絶えず口と鼻に侵入してきますが、その退治役は唾液やその先の胃酸とされています。健康な人は口腔内の常在菌を殺菌する必要がありませんが、虫歯や歯周病、プラークがたくさんある状態の人の口腔内は、総細菌数が増え、悪い菌が繁殖してバランスを崩した状態といえます。つまり、皮膚に怪我をして悪い菌が感染し、皮膚常在菌が負けて化膿している状況と似ています。

よって、良い菌が多いバランスに戻すために、総細菌数が多く、悪い菌の多くなった口腔内の菌を減らして清潔にすることが必要です。特に口腔内のプラーク内の細菌は、糞便と同等の量の細菌の塊となり、誤嚥性肺炎で命を落とされる方が非常に多い現状です。一時的に細菌が減り清潔になった口腔内は、またすぐに常在菌が広がります。口腔内の細菌をバランス良くコントロールすることが大切です。

Q.新製品のスカイミント・サンシャインオレンジはグリーンのオリジナルに比べ容量が小さいですが、価格が一緒なのはなぜでしょうか?

特に男性など爽快感を求める方からのご要望にお応えしたスカイミント、特に女性や乳幼児などミントの刺激の無さを求める方からのご要望にお応えしたサンシャインオレンジは、オフィスや出張、アウトドアや山登り等にお出かけの際での携帯性へのニーズがありました。そこで、オリジナルグリーンのオリジナルよりも内容を濃 縮し毎回の少量使用を可能とし、化粧ポーチやザックなどでも持ち運びしやすいコンパクトサイズになりました。ご使用回数は今までのオリジナルと同じくお使いいただけます。また濃度を濃くしたことによりスプレー容器をグレードの高いものに変更しています。箱やチューブのコストはサイズを変えてもほとんど下がらず、スプレー容器の変更により生産コストは上がってしまいましたが、価格は据え置きとしています。どうぞよろしくお願い申し上げます。

よくある質問にない気になる点などありましたら
お気軽にご連絡ください →

コンタクトページ