オーラルピース

 

ORALPEACE

http://oralpeace.com/news/announcement/2095
 

2017年Jun24日(Saturday)

関連するキーワードはありません

ジェルのアルミチューブの理由 粘度・防腐効果 チューブ口の開け方・置き方について 

【ジェルのアルミチューブの理由 粘度・防腐効果 チューブ口の開け方・置き方について】

オーラルピースは、飲み込んでも安心な可食原料のみでの口腔ケア製品の実現を目指しています。

粘度に関しては、通常粘度を高めるため等に用いられる合成増粘剤、研磨剤、合成ポリマー、発泡剤をはじめとした化学合成成分を使用せずに作られます。

現状、水と植物由来の天然原料のみを用いながら、様々な製造技術を用いてジェルの粘度を高めています。

また保存料に関しては、アルコール(エタノール)および化学合成保存料を用いていません。

さて現在採用しているアルミチューブですが、一度出た中身は戻らず空気にも触れないという特徴があり、保存性能を発揮できる容器となっています。

ただ可食原料のみを使用しての安心を追求する一方で、消費者の皆様が使い慣れた製品に比べ、キャップが片手で開けられない、歯ブラシに乗りにくい、たくさん出過ぎる、べたべたになり使いにくい、多くを使ってしまうとのお声もいただいています。

今後は容器の技術革新で、保存性能の高いリーズナブルな容器を探索し、皆様にとって使いやすい製品づくりをしていければと考えています。

ご不便をおかけしますが、何卒ご理解をいただけましたら幸いです。

つきましは現状の対策として、使用しやすいアルミチューブ口の開け方をご案内させていただいています。

現在のキャップについている突起を使うと穴が大きくなり出過ぎるため、キャップの突起を用いず、楊枝や千枚通しなどでごく小さな穴を開けてご使用ください。量が出過ぎず、液だれも少なくご使用いただけます。

また、成分の一つであるグリセリンは空気中の水分を取り込む性質があり、もしキャップがちゃんと閉められていない場合は、水分を含んで中身が緩くなりやすくもありますので、穴を小さくしさらに使用後はキャップはしっかりと閉めてご使用ください。

あと置いておくときに、キャップ・口側を上にコップ等に立てておく(中身がチューブの底の方にあり、口の方に溜まっていない状態になる)と、使用する時に口から多く出過ぎない、置いておいてもキャップの裏に中身が溢れずキャップがベトベトにならない、というご意見も頂いています。

また、アルミチューブが使用中に切れてしまうということもあります。その場合は切れやすい箇所にセロテープを貼っておいていただけますと、切れることを防げます。
  
お試しください。ご不便をおかけいたしますが、今後皆さまのお声を反映しさらに良い製品となるべく改良をしてまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

IMG_6867IMG_0687IMG_5972IMG_8043


ご不明点などありましたらお気軽にご連絡くださいませ。
コンタクトページ