製品について

ヒノキチオールはオーラルピースに配合していますか?

配合していません。 「ネオナイシン-e®︎」の働きは、ヒノキチオールの約1,000倍です。つまり1,000分の一の量で同じ効果が得られます。 ヒノキチオールは、高温多湿の森林でヒノキ(樹木)が虫や微生物、カビへの対抗力を持つためにに作り出した忌避成分で、柱のシロアリ防止やご飯の防腐、カビやすい風呂桶などに使用されてきました。成分としては、「医薬部外品・薬用」として認可された成分です。 しかし細菌への効果を発揮するためには濃縮して濃度を高めなければならず、通常では害の少ない場合でも高濃度にすると、ラットの実験では奇形児(催奇性)のリスクがあり、女性や女児、妊婦さんへの使用には課題がありました。 ...

2021/2/5|Categories: FAQ|Tags: |

動物由来成分はオーラルピースに配合していますか?

動物由来成分は一切使用していません。 動物由来成分、人間やウシ、ブタ、ヒツジ、ウマなどの家畜の胎盤から製造する成分、動物の卵から製造する成分、動物の細胞を培養して作る成分等は一切使用していません。また動物実験も行なっていません。 製品製造に関して、動物の命を犠牲にしない製品づくりを目指しています。 他人の歯垢や排泄物、垢等から摂取した細菌を培養等した成分、未認可の動物由来乳酸菌バクテリオシン等も使用していません。 ...

2021/2/5|Categories: FAQ|Tags: |

乳幼児に使用したいと思います。ハチミツ・プロポリスはオーラルピースに使用していますか?

オーラルピースは乳幼児でも安心して使える製品を目指しているため、ハチミツ・プロポリスの類は無配合としています。 また、マヌカハニーなど抗菌作用が報告されているものもありますが、抗菌性を期待されてのハチミツやプロポリスの衛生剤としての活用には、これまでいくつもの課題がありました。 まずその抗菌性は、ハーブ等の植物の精油やエキスの抗菌性のそれと同じく、乳酸菌ペプチドの約1,000分の1以下というものです。 つまり1,000倍摂取しないと同じ力に及ばず、ほんの微量でも実現できることを、同じベネフィットを期待される場合の大量のハチミツ・プロポリスの摂取や持ち運びは難しく、高濃度の植物精油・エキスの経口摂取は危険であり、お金も相当かかります。 ...

2021/2/5|Categories: FAQ|Tags: |

酸化チタンはオーラルピースに配合していますか?

歯磨き製品の多くが白いペースト状であるのは、多くの研磨剤(コンパウンド・石の粉)、発泡剤(石鹸や界面活性剤)を含むためです。 しかし、研磨剤や発泡剤がマイルド配合で白くなりきらない半透明のジェルの場合は、「酸化チタン」という成分を着色剤として配合すると、透明のものが真っ白のペーストになります。 「酸化チタン」は鉱物から作られますが、世界保健機関は「発がん性の可能性がある」と指摘しており、フランス政府は2020年1月から「酸化チタン」を含む食品の製造販売を禁止しました。 以上の事から、オーラルピースについては配合しない処方と致しました。

2021/2/5|Categories: FAQ|Tags: |

「グレープ」や「ストロベリー」等の化学合成フレーバー、香料はオーラルピースに使用していますか?

使用しておりません。オーラルピースの味付けはすべて天然の植物精油で行なっています。 「グレープ」や「ストロベリー」、「メロン」や「コーラ」等の味については、天然の精油やエキスでは作ることができず、化学合成した合成香料(フレーバー)となります。 天然の香料や味覚は、ミントなどの植物、柑橘類などの果物の精油に限られます。 オーラルピースでは、ミント精油と柑橘精油のみを味に使用しています。 ...

2021/2/5|Categories: FAQ|Tags: |

ポリリン酸やメタリン酸等のリン・リン酸塩はオーラルピースに配合していますか?

一切配合していません。 食品添加物として、ハムやサラミの結着補強剤、乳化剤、膨張剤等に用いられるポリリン酸やメタリン酸、ピロリン酸等のリン酸塩は、漂白効果もあり歯みがき製品にも活用されることがあります。 しかし、オーラルピースは乳幼児から化学合成成分が苦手な方、闘病者や要介護高齢者などにも使用できる製品づくりを目指しているため、リン・リン酸塩は不使用としています。 リンおよびリン酸塩の作用、副作用、環境への影響については、皆さま各自でインターネットでお調べください。

2021/2/5|Categories: FAQ|Tags: |

海外製品に多いキャリーオーバー成分(表示されていない合成保存料等)はオーラルピース製品に含まれていますか?

海外からの輸入製品に多い、全成分表示に記載なく製品に含まれる不純物としての保存料等、海外製品の成分に表示されていないキャリーオーバー成分は、日本国内の厳密な生産管理体制のもとその混入を防いでいます。 海外と異なり日本での使用が厳しく禁止されているホルムアルデヒドなども混入していません。 海外の薬事法では、自ら配合した成分のみ記載が必要で、製品に配合した植物エキス(腐りやすい)などの成分に含まれていた防腐剤・保存料等は成分表示に明記されません。 そして、ホルムアルデヒド等の保存料が結果的に製品中に含まれる場合があります。その場合でも全成分には記載されません。 ...

2021/2/5|Categories: FAQ|Tags: |

フェノキシエタノールはオーラルピースに使用していますか?

使用していません。 フェノキシエタノールは、パラベンを好まない消費者向けに、その代用として用いられることが多くなってきた合成保存料・防腐剤です。 害虫から身を守るため茶葉や綿花が類似物質を揮発する可能性の報告もありますが、実際にはフェノール(コールタールから作った無色針状の結晶体。防腐・消毒に使う)のヒドロキシエチル化(合成)によって、アルカリ金属水酸化物またはアルカリ金属水素化ホウ素の存在下で化学合成される合成保存料・防腐剤です。 フェノキシエタノールは、日本及び欧州連合では肌用の化粧品については配合量が厳しく制限され1%までは製品に配合にすることが可能ですが、食品への使用は禁じられている成分となります。 ...

2021/2/5|Categories: FAQ|Tags: |

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