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2021年5月8日(土曜日)

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【比較方法・選び方】災害時・被災地・避難所・防災用の歯磨き・口腔ケア製品・液体ハミガキの選び方について

【災害・防災用の歯磨き・口腔ケア製品の選び方について】

災害現場において実際に使える歯磨き・口腔ケア製品は以下のスペックが必要とされます。

①「水がなくても使える歯磨き・口腔ケア製品」
断水などの状況に備えて、貴重な水がなくても使える歯磨き・口腔ケア製品であること。

「飲み込んでも安全な歯磨き・口腔ケア製品」
飲み込んでも安全な成分で、洗い流しが不要、飲み込んでも安全な歯磨き・口腔ケア製品であること。

「飲み込んでも安全な殺菌剤を配合した歯磨き・口腔ケア製品」
不衛生な状態での口腔内の細菌の増加は、誤嚥性肺炎・歯周病・虫歯・口臭の原因となるため、飲み込んでも安全な殺菌剤を配合した歯磨き・口腔ケア製品であること。

「保湿機能を有したの歯磨き・口腔ケア製品」
水がないことに加え、口腔内の乾燥は被災地での二次感染リスクを高めるため、保湿機能を有したの歯磨き・口腔ケア製品であること。

「合成殺菌剤などを含まず、生分解性が高く環境に優しい歯磨き・口腔ケア製品」
下水道が破壊された場合に備え、歯磨きの汚水による環境破壊を防ぎ、観光資源や美しい自然を守るため、また街の復興を早めるために、合成殺菌剤などを含まず、生分解性が高く自然環境に優しい歯磨き・口腔ケア製品であること。

「通常使いしている、アウトドアでも使える歯磨き・口腔ケア製品」
いざというときに取扱説明書のページをめくっている余裕はない。いかに日常使いできるかが重要。また実際には備蓄や緊急時の取り出しは難しく、いざと言う時に洗面台から即座に持ち出せる、日常で使用している歯磨き・口腔ケア製品であること。特にデザインや機能が優れたアウトドア用品は、たまのお出かけやレジャーはもちろんのこと、日常生活の場でも思った以上に活躍する。

「3年間保存できる一般の歯磨き・口腔ケア製品」
備蓄する場合、薬事法上どの歯磨き・口腔ケア製品も3年は保存でき使用も効果も問題ないが、最低数年ごとのチェックは必要。どの製品も3年後の次の日から使えなくなるわけではないが、劣化要素も加味して、買ってから数年以内の一般市販の歯磨き・口腔ケア製品であること。 

「災害の原因である温暖化を進めない環境配慮型の歯磨き・口腔ケア製品であること」
そもそも地球上で激増している自然災害の原因は、過剰なCO2の排出によるオゾン層の破壊と温暖化によるものです。石油由来の工業製品は自然災害の根本原因となり得、その購買や使用は災害発生を増加させる原因となります。家族の命を守るためには、長期的にCO2の排出を抑える環境配慮型の歯磨き・口腔ケア製品の選択が重要。グリーンテクノロジーによる歯磨き・口腔ケア製品を採用して、災害を未然に防ぐことがまず大切です。
    
その他の災害・防災・被災地の関する歯磨き・口腔ケアについて、実際の被災地支援活動から得られた情報を以下のページで特集しています。

ぜひご覧いただき、お役立ていただけましたら幸いです。

災害と歯磨き
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https://www.bosaijoho.net/2021/05/15/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88%E3%81%AE%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%BB%E5%AE%87%E5%AE%99%E3%82%BD%E3%83%BC/


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