オーラルピース

 

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2020年7月3日(Friday)

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オーラルピースの容器について

オーラルピースのチューブパッケージには、アルミチューブタイプとラミネートチューブタイプがあります。

プラスチックチューブ・容器(プラスチックで出来ていて、出た中身が戻ってしまう、容器内に空気が入り隙間ができる、太陽に透かしたら中身残量が透けて見えるもの)タイプは、「非常にコストが安い」、「片手で開けられる」というメリットはありますが、「機密性が低く腐りやすく、合成保存料を多用する必要」がある、「遮光性が保てず中身の成分が劣化しやすい」というデメリットがあり、食品とオーガニック成分というデリケートな成分で作られるオーラルピースでの採用は見送っております。

アルミチューブタイプの利点は、「密閉性・遮光性が高く一度足出した中身が戻らない」ので、「衛生状態良く保てる」メリットがあります。一方で、「片手で開けられない」、「出過ぎることがある」、「チューブが切れてしまう」といった「使いにくい」というデメリットがあります。

2013年のオーラルピースのデビュー時から、アルミチューブは機密性が高く、合成保存料を使用していないオーラルピースには最適であるという理由から、今まで採用しています。しかし医療・介護の現場や家庭での日々の使用において、使い勝手の悪さに関する(片手で開けられない、アルミが切れてしまう、最後まで中身が出し切れない等)ご意見も数多く頂戴しておりました。

一方、2017年より採用を始めたラミネートチューブタイプは、最新技術による「アルミバリア ラミネーション(ABL)」を採用、外側から「PB、PET、アルミ、PB」のレイヤーを重ねた素材となっております。

ラミネートにアルミ層を挟み込むことにより、アルミチューブ同等の機密性、遮光性が担保できる上、プラスチックチューブに比べて、内容物が揮発せず、中身が保護できる特性を持っています。経時試験(温度40度、湿度75% etc)で6か月間置いても劣化がなく、アルミチューブの機能性を残しつつ、医療・介護現場や家庭での使いやすさの要望に応えるべく更に利便性も加味して開発したもので、従来のアルミチューブの特性は十分担保されています。

容器のコストは高いですが、アルミチューブの機能性のメリットと、プラスチックチューブの使いやすさのメリットを兼ね備えたチューブとなります。

オーラルピースでは、多くの患者様や消費者の皆様のお声を反映し、中身成分の研究開発だけでなく、パッケージへの最新技術の活用も行っていければと考えています。

オーラルケア製品のチューブ・容器への配慮、採用チューブ・容器のクオリティの確認は、使用後にハサミなどでチューブや容器を切り開いて内面を見てみることで確認できます。

皆様各自でのチェックをお勧めいたします。

詳しくは、「よくある質問にて」


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「オーラルピース」のヨーロッパ市場進出についてWWD Beautyに取り上げていただきました

「WWDジャパン」は、業界関係者からファッションに関わる全ての人に向けた週間情報紙です。特にラグジュアリー・ブランドやデザイナーブランド、メーカー、百貨店、セレクトショップといった幅広い企業のトップから販売員まで多くの方に愛読されています。また、ファッションは時代を映す鏡であり業界外からも大きな支持を得ています。

講読はこちらより
https://www.wwdjapan.com/


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2020年6月15日(Monday)

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ファッション・化粧品業界紙「WWD Beauty」にオーラルピースプロジェクトについて取り上げていただきました

「環境・社会・経済がかなえるサステナブルな未来」というテーマの有識者対談にて、オーラルピースプロジェクトについて取り上られました。


「WWDジャパン」は、業界関係者からファッションに関わる全ての人に向けた週間情報紙です。特にラグジュアリー・ブランドやデザイナーブランド、メーカー、百貨店、セレクトショップといった幅広い企業のトップから販売員まで多くの方に愛読されています。また、ファッションは時代を映す鏡であり業界外からも大きな支持を得ています。

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2020年6月11日(Thursday)

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「オーラルピース」のヨーロッパ市場展開開始について日本経済新聞に取り上げていただきました

「オーラルピース」ついにヨーロッパ市場での正式輸出販売認可を取得し市場展開を開始
〜EUへの正式輸出・現地販売認可を取得、9月より上市〜

このたび株式会社トライフ(横浜ベンチャーグランプリ2014優勝企業・中区南仲通)/オーラルピースプロジェクトは、EUへの正式輸出・現地販売認可を取得し、2020年9月よりヨーロッパ市場での正式販売を開始します。

EUでは化粧品の輸入及び現地販売に関して、成分規制や現地責任者の設置など様々な厳しい規制を設けています。

さらにEU委員会への製品情報の提出について「化粧品に関する規則1223/2009(化粧品規則)」を詳細に定め、日本からの口腔ケア製品の輸出は日本のソーシャルベンチャー企業にとっては低くない参入障壁がありました。

このたび株式会社トライフ/オーラルピースプロジェクトでは、これまでの海外販路開拓と同じく、横浜市経済局派遣アドバイザーであった総合商社元幹部であり医薬品企業の国際部長を歴任した加古良二上席顧問(71歳)が中心となり推進。

横浜市経済局や(公財)神奈川産業振興センターの助成によるヨーロッパ現地展示会への出展から、現地パートナーの探索と契約、また厳格で煩雑なEUでの薬事認可手続きを進め、産学官連携による足掛け約3年間にわたる海外市場展開への取り組みが実を結ぶ形となりました。

既に事業展開しているアメリカ・メキシコ・中国・香港・台湾・マレーシア・シンガポール・オーストラリア市場と同じく、日本国内の研究所および工場で製品を生産し横浜港より輸出、障害者の仕事創出にも繋げます。

ヨーロッパは元来、口に入れるものへの消費者意識が高く、また環境負荷への関心も高い事に加え、今回のコロナウイルスの出現によって人々の口腔衛生意識が高まっており、「オーラルピース」の発売が待ち望まれていました。

そこで、これまでの時代にはなかった日本の産学官連携のバイオテクノロジー研究により実現した、

「口腔内の原因菌を超低濃度で瞬時に殺菌しながら、食品とオーガニック成分のみで作られ飲み込んでも安全、環境に吐き出しても速やかに生分解され微生物生態系に負荷をかけない」

という特徴を持つ「オーラルピース」のヨーロッパ市場参入は、大きな消費者利益となり得ます。

今後とも、多くのお困りの方のために、出来うる限り早くオーラルピースを世界中にお届けしていく様努力してまいります。

ORALPEACE製品概要:

口腔内のトラブル原因菌への優れた殺菌効果がありながら飲み込んでも安全、環境負荷も低い世界的に革新的な特許製剤「ネオナイシン-e」配合の口腔衛生製品。

体内吸収しても安全な成分で、負担なく行いたいニーズに、九州大学や国立長寿医療研究センター等との世界最先端の乳酸菌バイオテクノロジー研究をベースに100%天然由来原料で作られる。

また社員数2名と100名を超える各業界のプロフェッショナルで構成されたプロジェクトサポーターで運営される、全国の障害者の仕事と収入を創出する社会貢献(CSV)プロジェクトにも特徴がある。

「横浜ビジネスグランプリ2014最優秀賞」・「ジャパンベンチャーアワード2015最優秀賞」・「日本財団ソーシャルイノベーター2016」・「2018年日本農芸化学技術賞」等を受賞、2019年には世界最大の学術出版社Springerの書籍「Entrepreneurship in the Asia-Pacific: Case Studies」にも取り上げられた。

現在、日本・横浜発のグローバル口腔衛生ブランドとして世界10カ国に提供している。今年2月には、地元横浜港に停泊していたコロナウイルス集団感染クルーズ船「ダイヤモンドプリンセス号」の乗員3,600名への無償提供も行っている。


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2020年3月25日(Wednesday)

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新型コロナウイルス(COVID-19)から家族を守りましょう

新型コロナウィルス(COVID-19)は変異の可能性も含めイタリア、スペイン、そしてアメリカ等に世界的な広がりを見せ、身近にもリスクが迫る可能性があります。

ワクチンが開発されていない今、疾患のある人や高齢者、乳幼児など感染した場合のリスクが高い人は、様々な方法で予防を心がけ、大切な家族の命を守っていければと思います。

手洗いうがいを徹底する、免疫力を上げる、充分な栄養や睡眠を取る、人が密集する場所には近づかない、手で顔を触らない、マスクをつける、などできる限りの予防策を徹底し、また世界中の叡知を結集して、この人類の危機を乗り越えていく必要があります。

さて、先日も「歯みがき・口腔ケアとウイルスについての見解」を発表させていただきましたが、「口腔ケアによるウイルス対策」の可能性についてお伝えできればと存じます。

ウィルスは単体では生きられず、細菌を媒介して繁殖します。そして体のすべての入り口である口や鼻から気道、体内に侵入します。

しかし、口の中の健康状態がウイルス感染の重症化と関係があるということは、あまり知られていないようです。

口の中の雑菌は、その代謝産物としてプロテアーゼやノイラミニダーゼなどの酵素を排出しています。プロテアーゼはタンパク質を破壊し、不潔な状態であると粘膜の弱い部分からウイルスが侵入しやすくなります。

歯科医師会による調査では、歯みがき・口腔ケアを徹底し、口腔内を清潔にするとインフルエンザ発症率が10分の1に激減したとの報告があります。

「適切なケアでインフルエンザの発症率が10分の1に」 神奈川県歯科医師会
https://www.dent-kng.or.jp/colum/basic/608/

インフルエンザウイルスと異なり新型コロナウィルス(COVID-19)は人類にとって未知であり対処方法は確立できていませんが、一つの予防策になりうると考えられます。

日頃から歯みがき・口腔ケアにより口腔内を清潔にしておくことが大切です。乳酸菌抗菌ペプチド製剤「ネオナイシン-e」による口腔ケア・歯みがきにより、口腔内の雑菌を減らし清潔にできることが示唆されています。

また外出した際、人が集まる場所、電車やバス、また多くの人と話した後、咳をしている人に出会った時など、感染予防を心がけられればと思います。しかし、「すぐにうがいが出来ない時」もあります。そうした場合、「スプレー」製品の有用性が示唆されています。乳酸菌抗菌ペプチド製剤「ネオナイシン-e」は天然由来の食品成分、植物と水から出来ているので、スプレーしそのまま飲み込んでも安心といえます。

乳酸菌抗菌ペプチド製剤「ネオナイシン-e」
https://neonisin.jp/

乳酸菌抗菌ペプチド製剤「ネオナイシン-e」の実験映像
https://youtu.be/qElKMrWvDzg

以上のことから、体の中の全ての入り口である「お口」の健康について意識し、いつも以上に歯みがき・口腔ケアにより口腔内を清潔に保つことを心がけていければと思います。

今後もワクチンが開発されるまで、大切な家族の命を守るためには、世界中の研究者や研究機関が発表する予防策について情報を集め、できる限りの予防策を講じていくことが大切と考えられます。


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2020年3月10日(Tuesday)

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コロナウイルスと歯みがき・口腔ケアについての見解

【新型コロナウイルス(COVID-19)と歯みがき・口腔ケアについての見解】

オーラルピースプロジェクトサポーターの田中医師からの、口腔ケアとウイルス感染予防についての関連性の見解を転載いたします。長年にわたる当研究チームの乳酸菌抗菌ペプチド研究および臨床研究が、非常時のなかで多くの皆さまの健康に少しでもお役に立てば幸いです。

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口腔内は歯科医や耳鼻咽喉科・頭頚部外科医が診ることが多いと思います。オーラルピースサポートメンバーの耳鼻咽喉科医の一人として見解を述べます。

いま感染症科の領域で最近注目されているのが「なぜ歯磨き・口腔ケアをするとウイルス感染を防止ないし減少させることができるのか?」ということだと思います。

インフルエンザウイルスを含め、ウイルスは核酸という遺伝子をカプシド(注:新型コロナウイルス(COVID-19)はエンベロープという別のタンパクにも包まれています)というタンパクのカプセルに包まれた構造になっています。

口腔内を含め腸管内の細菌もプロテアーゼ(プロテイナーゼ)というプロテイン(蛋白質)分解酵素を持っています。

不衛生な口腔環境にある口腔内にはたくさんの細菌が存在し多くのプロテイナーゼとウイルスのカプシドやエンベロープが接触します。

その結果インフルエンザウイルスをはじめとしたいくつかのウイルスはカプシドやエンベロープがタンパク分解酵素により分解されて、はじけるような状態になり、ウイルスが口腔粘膜を中心とする粘膜細胞に侵入しやすくなります。

口腔内の細菌叢を正常に保ち菌量を少なくするとインフルエンザウイルスの感染が成立しにくくなる、という理由はそこにあります。

消化器官粘膜にも侵入しやすくなるのかもしれませんが、耳鼻咽喉科医の私はその点について十分な知見を持ちあわせていません。

ただ多くの腸内細菌はプロテイナーゼを持っており、腸内細菌を正常に保つことはウイルス感染を予防するという観点からは推奨されるべきものと思われます。

結論が最後になり冗長で恐縮ですが、オーラルピースは「ネオナイシン-e」という、食べることのできる食品である「おから」由来の乳酸菌抗菌バクテリオシン製剤を主成分としており、その安全性と抗菌作用は鹿児島大学歯学部のデータでも明らかになっています。

飲み込んでも大丈夫なのは、食べ物である「おから」由来の乳酸菌バクテリオシン製剤と、水と植物(食品)成分のみで作られているからでもあります。

そして上記の機序から考えても、オーラルピースと歯みがき・口腔ケアにより口腔内の細菌が減少すればウイルス感染(後述のように新型コロナウイルス(COVID-19)は未知ですが)の危険性を減少することに役立つ可能性があります。

今回のように、3,700名を乗せたダイアモンド・プリンセス号のような大規模クルーズ船での未知のウイルスの感染機会は、少なくとも記録の残る近現世では初めてのことだと思います。

新型コロナウイルス(COVID-19)に対する口腔粘膜を介した感染成立抑制が医学的に検証されているわけではありません。

しかし、少なくとも飲料水が不足しているであろうクルーズ船内でも吐き出さずに飲み込める製品であること、口腔細菌抑制に一定の医学的根拠(エビデンス)がすでに存在すること、などから考えてもリスク/ベネフィット比の観点からも、オーラルピースと口腔衛生による感染予防は有意義なことと思います。

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*新型コロナウイルス(COVID-19)は未知のものであり、これまでのウイルスと異なる点があると考えられます。しかし疾患のある方や高齢の方、乳幼児などリスクが高いと思われる方のために、考えうる予防策を講じそれぞれの命を守ることに繋がれば幸いです。本コメントは医療的行為ではなく、非常時における国民の健康に資する一つの見解として公表しています。


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2020年3月4日(Wednesday)

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赤ちゃん・お子様の予防対策について

赤ちゃん・お子様の外出、心配ですね。

手洗いやアルコール消毒も、またうがいやマスクも難しくお困りのママも多いと思います。

人混みの中を通らないといけない時もあるし、色々なものを口に入れてしまうし。

そんな時は、オーラルピースのスプレーを赤ちゃんやお子様のお口、お喉にシュッとするのも一つの予防対策と考えられます。

新型コロナウイルスを不活性化することは出来ませんが、お口の中をきれいにしてウイルスを拡散する酵素を減らすと、インフルエンザなどのウイルス感染率を10分の1にできるという歯科医師会の研究発表があります。

https://www.dent-kng.or.jp/colum/basic/608/

オーラルピースは、九州大学等により研究開発された、飲み込んでも安全でありながら、お口の中の悪い菌の働きを抑える「ネオナイシン-e*」配合、食べれる成分100%・オーガニックのオーラルケア。

国立成育医療研究センター(旧国立小児病院)のICUでも使用されている口腔衛生剤です。

合成殺菌剤や保存料などの化学合成成分やアルコール(エタノール)、ハチミツやプロポリスも不使用なので、新生児からお使いいただけます。美味しいフルーティーなみかん味。

免疫力を上げる、人混みに行かない、マスクをする、手をきれいにするなどの基本的な予防も徹底しながら、お口の中をきれいにするという予防も。

ワクチンが開発されるまで、出来うる限りの様々な新型コロナウイルス(COVID-19)への予防策で、小さな命を守っていければと思います。

研究者や臨床医などのオーラルピースプロジェクトメンバーは、自分たちにできる研究や技術で、皆様とかけがえのない家族の健康を守ることに少しでも貢献できればと日々研究や情報発信に取り組んでいます。

オーラルピースプロジェクト
  


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2020年3月3日(Tuesday)

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美容マガジン「MAQUIA(マキア)」オンラインにてオーラルピースをご紹介いただきました!!

【美容マガジン「MAQUIA(マキア)」オンラインにてオーラルピースをご紹介いただきました!!】

「オーラルケアちゃんとできていますか?きれいな歯と息の作り方、教えます」
現役歯科医として勤務しながらモデルとしても活躍するJunko Katoさん、そしてマキア編集部オススメのケアアイテムとしてオーラルピースをご紹介いただきました。

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編集部も注目!ワンランク上の機能を備えたアイテム

約10年にわたる乳酸菌ペプチドの研究から生まれた、水と植物原料のみでつくられた歯みがき&口腔ケアジェル。1本で歯みがきと口腔ケア、保湿が叶う。

記事はこちらから。是非ご覧ください!!!
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かとう じゅんこ氏●1991年生まれ、名古屋出身。歯科医師として働きながら、モデルとしても活躍中。インテリアやファッションへのこだわりが感じられるInstagramは、写真の美しさも話題となりフォロワーは7.5万人以上!

MAQUIA(マキア)ONLINE
集英社発行、「もっときれいになりたい」と願う女性の気持ちに応える月刊美容雑誌「MAQUIA」。
本誌もオンラインも読者は美容意識が高く、コスメが大好き。
圧倒的な情報量と確かな取材でファンを増やし続けています。


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横浜港クルーズ船への支援活動について日本歯科新聞に取り上げていただきました

この度、2月12日にトライフ/オーラルピースプロジェクト(横浜市中区・馬車道)は、横浜市を介して、横浜港に停泊中の新型コロナウイルスの集団感染が起きている大型客船「ダイヤモンド・プリンセス号」の乗客・乗員様用に、口腔衛生製品「オーラルピース」約3,600名分の無償配布支援を行わさせていただきました。

各都道府県歯科医師会によると、口腔内を清潔にすることでウイルスの感染を10倍も予防できる研究報告があります。船内でお困りの方々の感染予防とQOL向上に、横浜生まれの口腔衛生製品が少しでもお役に立てましたら幸いです。

当社は、小さなソーシャルベンチャーであり出来ることは限られておりますが、この地元である、事務所の側の横浜港にてお困りの日本そして世界からのお客様に、少しでもお役に立てればと、プロジェクト発足時から手厚いサポートにより育てていただいた横浜市経済局を通して、微力ながらご支援させていただきました。

そして横浜市経済局職員様のご尽力で、お届けしていただくことが実現できました。またこのプロジェクトの取り組みを取り上げていただいた日本経済新聞様のご厚意にも感謝申し上げます。

オーラルピースプロジェクトの理念である「困った時には一人一人が支え合う社会」の実現に近付けば素晴らしいです。船内にてお困りの皆様が一日も早く、愛する家族のもとに帰れることをお祈りしています。

【参考資料】

「口腔ケアとウイルス感染の関連性」

口の中の雑菌は、その代謝産物としてプロテアーゼやノイラミニダーゼと呼ばれるたんぱく質を破壊する酵素を排出する。これらの酵素は、インフルエンザウイルスが気道の粘膜から細胞に侵入しやすくする特性を持つ。口腔内を不潔な状態を放置しておくとプロテアーゼやノイラミニダーゼの量が増え、ウイルス・インフルエンザの発症や重症化を招きやすくなる。大学機関による研究では、口腔ケアにより口腔内を清潔にすることで、インフルエンザウィルスの感染率が10分の1に低下した結果が得られ、ウイルス感染と口腔内を清潔に保つことの関連性が認められている。

「オーラルピース」とは

口腔内のトラブル原因菌にアプローチ*しながら、飲み込んでも安全*な特許製剤「ネオナイシン-e®︎」(清掃助剤)配合、の口腔衛生製品。体内吸収しても安全*な成分で、負担なく行いたいニーズに、九州大学農学研究院等との乳酸菌バイオテクノロジー研究をベースに、天然原料のみで作られる。また、全国の障害者が事業に携わり仕事と収入を創出する取り組みを行うプロジェクトも特徴がある。水がなくても使用できる特徴から、これまで2014年広島県土砂災害被災地、2016年熊本県大震災被災地、2018年全国豪雨被災地、2019年千葉県台風被災地に、地域行政を通し支援物資を無償提供してきた。「横浜ビジネスグランプリ2014最優秀賞」・「ジャパンベンチャーアワード2015最優秀賞」・「日本財団ソーシャルイノベーター2016」・「2018年日本農芸化学技術賞」等を受賞、2019年には世界最大の学術出版社Springerの書籍「Entrepreneurship in the Asia-Pacific: Case Studies」にも取り上げられた。現在、横浜発の口腔衛生剤として、横浜港から世界10カ国に提供されている。

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2020年2月16日(Sunday)

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新型コロナウイルス集団感染 横浜港クルーズ船の乗客3,600名への「オーラルピース」無償配布支援について日本経済新聞に取り上げていただきました


  
 
  
この度、2月12日にトライフ/オーラルピースプロジェクト(横浜市中区・馬車道)は、横浜市を介して、横浜港に停泊中の新型コロナウイルスの集団感染が起きている大型客船「ダイヤモンド・プリンセス号」の乗客・乗員様用に、口腔衛生製品「オーラルピース」約3,600名分の無償配布支援を行わさせていただきました。

各都道府県歯科医師会によると、口腔内を清潔にすることでウイルスの感染を10倍も予防できる研究報告があります。船内でお困りの方々の感染予防とQOL向上に、横浜生まれの口腔衛生製品が少しでもお役に立てましたら幸いです。

当社は、小さなソーシャルベンチャーであり出来ることは限られておりますが、この地元である、事務所の側の横浜港にてお困りの日本そして世界からのお客様に、少しでもお役に立てればと、プロジェクト発足時から手厚いサポートにより育てていただいた横浜市経済局を通して、微力ながらご支援させていただきました。

そして横浜市経済局職員様のご尽力で、お届けしていただくことが実現できました。またこのプロジェクトの取り組みを取り上げていただいた日本経済新聞様のご厚意にも感謝申し上げます。

オーラルピースプロジェクトの理念である「困った時には一人一人が支え合う社会」の実現に近付けば素晴らしいです。船内にてお困りの皆様が一日も早く、愛する家族のもとに帰れることをお祈りしています。

【参考資料】

「口腔ケアとウイルス感染の関連性」

口の中の雑菌は、その代謝産物としてプロテアーゼやノイラミニダーゼと呼ばれるたんぱく質を破壊する酵素を排出する。これらの酵素は、ウイルスが気道の粘膜から細胞に侵入しやすくする特性を持つ。口腔内を不潔な状態を放置しておくとプロテアーゼやノイラミニダーゼの量が増え、ウイルス・インフルエンザの発症や重症化を招きやすくなる。大学機関による研究では、口腔ケアにより口腔内を清潔にすることで、インフルエンザウィルスの感染率が10分の1に低下した結果が得られ、ウイルス感染と口腔内を清潔に保つことの関連性が認められている。

「オーラルピース」とは

口腔内のトラブル原因菌にアプローチ*しながら、飲み込んでも安全*な特許製剤「ネオナイシン-e®︎」(清掃助剤)配合、の口腔衛生製品。体内吸収しても安全*な成分で、負担なく行いたいニーズに、九州大学農学研究院等との乳酸菌バイオテクノロジー研究をベースに、天然原料のみで作られる。また、全国の障害者が事業に携わり仕事と収入を創出する取り組みを行うプロジェクトも特徴がある。水がなくても使用できる特徴から、これまで2014年広島県土砂災害被災地、2016年熊本県大震災被災地、2018年全国豪雨被災地、2019年千葉県台風被災地に、地域行政を通し支援物資を無償提供してきた。「横浜ビジネスグランプリ2014最優秀賞」・「ジャパンベンチャーアワード2015最優秀賞」・「日本財団ソーシャルイノベーター2016」・「2018年日本農芸化学技術賞」等を受賞、2019年には世界最大の学術出版社Springerの書籍「Entrepreneurship in the Asia-Pacific: Case Studies」にも取り上げられた。現在、横浜発の口腔衛生剤として、横浜港から世界10カ国に提供されている。

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