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2014年Dec15日(Monday)

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江東区でのオーラルピースの取り組み

東京の江東区で在宅診療医をされています、オーラルピースプロジェクトメンバーの角田歯科医師のご報告です。

オーラルピースパートナー施設である、社会福祉法人ゆめグループのゆめ工房さんの取り組みについて。
http://yumegroup.or.jp/yumekobo.htm

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【オーラルピースをお使いの患者さん】
オーラルピースを使って下さっている患者さん、すぐ使えるようリモコンの横にオーラルピース置き場を設置して下さってました。

【自作のオーラルピースのポスター】
今日もゆめ工房に在宅の患者さん用にオーラルピースを買いに行ってきました。作業場のみんながガラスをさして「みてみて!!」、というので見たら、ゆめ工房のガラスに、「自作のオーラルピースのポスターが!!!!」(写真参照)
なんと森山さんが自作されたそうです。感動しました。(写真でオーラルピースを持っている方、右は職員の岡田さん)
森山さんは耳がご不自由だそうで筆談で会話いたしました。年賀状や名刺のデザインをされているそうです。よく見ると写真パソコンの画面が、「サキどり↑に紹介された」とありますので、何かこの時も宣伝を作ってくれていたのかもしれません。

【医療と福祉の連携】
国際福祉機器展に来ていただいたナースの所属する訪問看護ステーションに先日お伺いしましたが、オーラルピースを20本欲しいとゆめ工房に連絡がありました。さっそく皆さんでお届けにいくそうです。職員の方曰く、予想以上に広がりが早く、障がいのあるメンバーの社会参加と収入向上に繋がっているそうです。ゆめ工房のみんなが訪問看護ステーションにオーラルピースを届けられるなんて、うれしくて泣けてしまいました。

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ゆめ工房ゆめ1ゆめ2ゆめ3

このように全国の障害者就労施設で働くメンバーと職員のみなさま、またそれを支える医療関係者、地域のみなさまが創意工夫と力を合わせて、地域の障害者の仕事創出・社会参加・収入の向上に取り組んでいます。

特に江東区では角田先生が地域の高齢者・障害者の方へのオーラルピースのご紹介を進め、それをゆめ工房の障害のあるメンバーが販売・お届けするという、医療と福祉の連携モデルを推進しています。多くは角田歯科医師がゆめ工房で1,080円で購入し、患者さんにお届けしていただいています。これにより、ゆめ工房に通うメンバーにオーラルピース販売1本につき、350円が工賃収入になっています。またこのような販促物の制作など、仕事を通した様々な社会参加を実現しています。

また、さまざまな全国の取り組み例を募集し、このブログなどでお伝えしていければと思います。

地域で支えあう社会づくりを目指して、オーラルピースプロジェクトを全国に広げて参ります。


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2014年Nov29日(Saturday)

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鹿児島県加治木温泉病院への訪問

鹿児島県姶良エリアのオーラルピースパートナー施設の障害者就労事業所「サポートハウス颯」の原田さんにご案内いただき、オーラルピース導入病院である加治木温泉病院の山内先生を訪ねました。

山内先生は鹿児島大学大学院歯学部微生物学のプロジェクトメンバーである松尾先生にご紹介いただきました。

地域の高齢者を中心に日々丁寧な診療を行う山内先生をはじめ衛生士のみなさまにオーラルピースを広めていただき、障害者の社会参加にもご尽力をいただき感激です。

こちらにはサポートハウス颯で働くメンバーがオーラルピースを納品しています。2ヶ月前の導入時からこれまでに100本近く納入させていただいており、患者さんの口腔環境の向上にお役に立っていると共に、障害者の収入を3万5千円以上も生み出しています。

医師のみなさまのお力により、オーラルピースを通じて地域の中での共生社会づくり、医福連携が進んでいます。

その後はサポートハウス颯も訪問して、皆の働いている現場も見学させてもらいました。

原田さん夫妻が運営されている障害者就労継続B型施設は15名ほどのメンバーが働いています。原田さんの肢体に不自由のある息子さんは現在一般就職して京都にいるとのこと。

こうして当事者意識のある志の高い地域の福祉サービス受託者の方が、地域の障害者の仕事づくりなどに熱心に取り組んでいます。

そして、メンバーは病院にオーラルピースを届けに行き褒められることが楽しみで、順番待ちとのこと。

とても嬉しいお話を伺うことが出来ました。

その後はアーバンリサーチドアーズ鹿児島店に。スタッフの久保さんにオーラルピースをご案内いただきまた感激。さらに東急ハンズ鹿児島店では、ビューティーコンシェルジュの栁田さんに店内5か所ぐらいにオーラルピースをディスプレイして、大宣伝していただいておりさらに感激しました。

研究拠点の一つである鹿児島県にてこのようにオーラルピースが広がっていることに感動しました。

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2014年Aug4日(Monday)

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佐賀整肢学園こども発達医療センター歯科室

先日、佐賀県の佐賀整肢学園こども発達医療センター歯科室長の立川義博先生をお訪ねしました。

佐賀整肢学園こども発達医療センターは、1958年に設立され、皇族の方々も何度も訪れているこの地を代表する歴史ある肢体不自由児施設です。また、障がい児を専門に治療する歯科が設置されている障がい児医療・療育施設も全国でも珍しく、先進的な予防歯科・歯科治療を行っています。
http://www.saganet.ne.jp/saseishi/top.html

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歯科室長の立川先生は、九州大学病院の小児歯科から約30年前に障がい者歯科の専門に転じ、以来多くの子供たちの治療を行ってきました。様々なお話を伺うことが出来ました。
 
障がい児の歯科治療は恐怖心からパニックになることもあり、全身麻酔を必要としたり困難とリスクを伴います。しかし、いくら治療をしても歯磨きをしないでいるとすぐ虫歯になってしまうという悪循環から、当時ではほとんど認知の無かった予防歯科を提唱、〝治療よりも予防”をモットーに虫歯の予防を推進して来られました。

また長年にわたる現場での経験から、麻酔を要しない程度の場合に有効な、子供たちがリラックスして治療を受けられるタオルでやさしく包み込むリラックス方法を考案され、子供たちや家族に喜ばれています。

そして、実は当医院はオーラルピースの販売数量が非常に多い病院となっています。佐賀でのテレビニュースでの紹介を見た複数の保護者の方からの先生への問い合わせがあったことから、オーラルピースを知っていただきました。試用期間による効果検証を経て、多くの方に使っていただくことになりました。

病院へのオーラルピースのお届けは、障害者自立支援施設「コロニーみやき」が担当し、働く障がい者の収入向上に取り組んでいます。
http://www.syunkouen.jp/

このように治療が困難な子供たちのための虫歯予防としてオーラルピースが役立ち、また地域の働く意志のある障がい者の仕事創出に役立っていることは素晴らしいと思いました。全国にも広がっていけばと思います。


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オーラルピース事業が社会福祉法人足利むつみ会の会報にて紹介されました

オーラルピースのパートナー事業所である、社会福祉法人足利むつみ会の会報にオーラルピースへの取り組みについて記事にしていただきました。

栃木県にて先進的な取り組みを行っている足利むつみ会では、地域におけるオーラルピース製品の配達・販売の業務を行い、働く意志のある障がい者の仕事創出・収入向上と社会参加の実現に取り組んでいます。

どうぞご覧ください。

オーラルピース 足利むつみ会

社会福祉法人 足利むつみ会
http://www.mutumikai.ecnet.jp/

訪問ルポ
http://www.selpjapan.net/report/0200/post_32.html


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オーラルピース事業 特定非営利活動法人 日本セルプセンターとの提携開始

日本セルプセンターオーラルピース

このたび、革新的な口腔ケア製品で全国の障がい者の仕事と収入を目指すオーラルピース事業は、働く障がい者を支援する全国組織である特定非営利活動法人 日本セルプセンターと提携、日本セルプセンターの事業として全国の障がい者就労施設への展開を協力して行うこととなりました。

全国の高齢者や障がい者、乳幼児や、安全志向の高い方やそのご家族にとって、今までにない革新的な口腔ケア剤により効果的に安全性高く、誤飲リスクや介護負担を少なく行える一助になるよう、また事業を通して全国の障がい者の仕事と社会参加の機会、収入の向上につなげられるように進めてまいります。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

特定非営利活動法人 日本セルプセンターとは
:SELP (セルプ)とは、働く意欲がありながら、障害などの理由により一般の事業所に就職することが難しい人々のための就労の場のことです。現在、日本には8,000を超える社会就労センター等が存在していて、これらの施設では障がい者の自立を支援するために、様々な事業に取り組んでいます。日本セルプセンターは、経済活動を展開する障害者就労施設が集い、近代化や共同事業によってSELPの精神をより積極的に行っていくことを目指した全国規模の事業振興センターです。

日本セルプセンター ホームページ
http://www.selpjapan.net/

日本セルプセンターオーラルピースプレスリリース2014年2月②0001日本セルプセンターオーラルピースプレスリリース2014年2月②0002


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神奈川歯科大学付属病院でのお取扱い開始

このたびオーラルピースは、先進的な障がい者歯科施設として有名な、神奈川歯科大学付属病院でのお取扱いがスタートしました。こちらにてご診療の方、お近くの方はぜひお寄りください!

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神奈川歯科大学附属病院

〒238-8580 神奈川県横須賀市稲岡町82番地
TEL : 046-822-8810

神奈川歯科大学は、明治43年日本で初めて婦人歯科医師を養成するために設立した東京女子歯科医学講習所が前身の、日本で初めて婦人歯科医師、歯科衛生士の養成を始めた医療機関です。

神奈川歯科大学附属病院は昭和39年開設され、以来50年にわたり地域診療の中核、歯科の総合病院として、また研修歯科医ならびに大学の臨床教育を行う大学附属機関として、地域において高い信頼を得ている大型施設。

昭和59年に障害者歯科を設置して、近隣の障害者の歯科治療の啓蒙と治療に力を注ぎ、専門的診療科目の中でも障害者歯科は先駆的治療施設として高い評価を得ています。

販売担当施設 : あんしん農園
発売開始日 : 2013年11月05日
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販売担当のあんしん農園さんは、地域の障がい児の親の会から始めた小さなNPOですが、熱心で積極的なオーラルピースの事業展開を行っており、オーラルピースパートナーとして地域の介護施設や医療機関の開拓、販売数量ともに全国のパートナーさんの参考になるお取り組みをされています。

http://www.kdu.ac.jp/hospital/


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日本セルプセンター、全国セルプとの連携

事業展開の中で、日本全国の働く意志のある障がい者の仕事創出と収入のさらなる向上を目指しているオーラルピース事業は、日本セルプや全国セルプ、各都道府県のセルプセンター、障がい者事業就労支援センターと連携して事業展開を行っています。

人口が減っている地域や、産業空洞化している地域も含めて、日本全国の地域を離れられない障がい者の、今の仕事に加えて収入を向上させる新しい仕事の選択肢として、取り組んでいます。

行政及び、中間支援団体のみなさま、また各地域の事業所の職員のみなさまと、よりよい事業にできるように進めていければと思います。

日本セルプセンター全国セルプ

写真は、日本セルプセンター事務局長の清島さん、職員の茶谷さん、また全国セルプ会長の阿由葉さん、千葉セルプ会長の内藤さんと。

日本セルプセンターとは

現在、日本には8,000を超える社会就労センター等が存在していて、これらの施設では障がい者の自立を支援するために、様々な事業に取り組んでいます。大規模なクリーニング業・印刷業を行っている施設もあれば、企業の仕事を引き受けて部品加工や細かい手作業を得意としている施設もあります。また自主製品の製造を行っている施設もあります。

SELP(セルプ・Support of Employment, Living and Participation)とは、働く意欲がありながら、障害などの理由により一般の事業所に就職することが難しい人々のための就労の場のことです。自助自立を意味する英語「SELF HELP」からの造語であり、ハンデに負けず社会自立を果たそうとする人たちの決意がこの言葉には込められています。

日本セルプセンターは、経済活動を展開する施設が集い、近代化や共同事業によってSELPの精神をより積極的に行っていくことを目指した事業振興センターです。
http://www.selpjapan.net/

全国社会就労センター協議会(全国セルプ協)とは

全国社会就労センター協議会は、昭和52年に全国の障害者の働く施設(旧法授産施設)関係者が大同団結して結成された組織で、社会福祉法人全国社会福祉協議会に事務局を置いています。全国の約1,700施設・事業所が全国社会就労センター協議会に加盟しています。そして全国7つのブロック(北海道、東北、関東、東海北陸、近畿、中国四国、九州)と、47都道府県中46か所に地方組織が設置されています。

全国社会就労センター協議会は、これらの会員施設・事業所およびブロック・都道府県社会就労センター協議会とのネットワークを軸に、厚生労働省や国会等への社会就労センター関係制度の充実や制度改善・予算に関する要望活動を行っています。また、社会就労センターのあり方の検討をはじめとする委員会活動や社会就労センターの職員や事業の向上を目指して各種大会・研修会の実施や調査活動を行っています。働く障害者の工賃等のアップを目的として、社会就労センターのPR等を行っています。
http://www.selp.or.jp/


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横須賀あんしん農園さんからのお便り

横須賀のオーラルピースパートナーあんしん農園の片桐さんから、週末の福祉フェスティバルのご報告のお便りをいただきました!

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横須賀で週末に行われた福祉フェスティバルに参加いたしましたのでご報告申し上げます。

地域の高齢者施設の方々にオーラルピースの事を説明できる良い機会になりました。オーラルピースの説明をすると、高齢者介護施設の方は皆さん興味深く聞いていただきました。ご注文をいただき全部でジェル16本、マウスウォッシュ1本をご購入いただけました。

今回の福祉フェスティバルは衣笠ホーム(横須賀市芦名の特別養護老人ホーム)のご厚意で衣笠ホームのブースにオーラルピースを置かせて頂きました。11月2日に衣笠ホームでバザーがあり、オーラルピースのコーナーとあんしん農園の無添加ジャム等の商品コーナーの2ケ所で販売させていただく予定です。入所者様のご家族の方もお見えになるので、力を入れてオーラルピースのご紹介をしていきたいと思います。
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あんしん農園さんは、地域の親の会を母体にした職員数も少ない小さな地域活動支援センターですが、働く意志のある子供達(障害者、利用者)の収入向上のために熱心に取り組んでおられます。

オーラルピース事業も、地域の医院や歯科医院、高齢者介護施設への導入を進め、福祉のイベントにも積極的に参加され販路を着実に拡大し、障がいのあるメンバーの仕事創出と収入向上を実現。

全国に7000カ所あるといわれる、地域の障がい者の働くことをサポートする就労継続支援サービス事業所のお手本として、都市部でなくても小規模でもやればできるという勇気を与えてくれる事業所です。

メーカーの私たちも勇気をもらいました。全国の働く意思のある障がい者の仕事創出と収入向上を目指すこの事業をより良いものとし、最大限のサポートをさせていただき、共にこの事業を立ち上げていけましたら素晴らしいです!

あんしん農園
横須賀市林1-18-10
TEL/FAX : 046-876-7106
営業時間 : 月~金 9:00~15:00
利用者の方に充実した就労の場を創出し、労働を通しての社会貢献、能力の向上を目的として地域活動支援センターとして平成22年4月から開所、安心安全な原料で作った手作りジャムを中心にラスク、ピールなどの御菓子類、手作りおもちゃ作り、畑作業を仕事として現在10名の利用者の方が日々汗を流しております。店舗での販売もしてますのでお気軽にお立ち寄りください。
発売開始日 : 2013年9月6日 OP0019
https://sites.google.com/site/anshinnouen/


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社会福祉法人希望の家 介護老人保健施設ほほえみにオーラルピースを納品

9月26日、栃木県鹿沼市の社会福祉法人希望の家(OP0004)のメンバーと、職員の和久井さんでオーラルピースの納品を行いました。納品先の販売協力施設は、同じく鹿沼市で医療法人桃李会が運営する介護老人保健施設 ほほえみ(OS0003)さんです。

介護老人保健施設 ほほえみ は、医療法人桃李会が運営する介護老人保健施設。地域の多くの方に信頼されている定員40名のアットホームな施設です。

販売を担当する社会福祉法人希望の家は、ソニーの創始者の井深大さんが40年前に創設した福祉施設。障がい者の働き、生きることについて、先進的な取り組みを行ってきた法人です。

当日は、下野新聞の取材も入り、希望の家の2名のハンディキャップがありながら働く意志のあるメンバーから、ほほえみの看護主任である上田麻里さんに受け渡しが行われました。

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ほほえみ
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 1)新聞記者が納品風景を撮影している場面
 2)皆さんで
 3)ほほえみで実際に毎日使われているオーラルピース

ほほえみの看護主任である上田麻里さんより、オーラルピースへのコメントをいただけました。

・ジェルタイプは、歯磨きの際に、あまり泡が立たないので、口内の観察がしやすく、介護側にとって使いやすいです。

・うがいができない方がいるので、ジェルをスポンジで口内に塗って、軽く拭き取るだけで良いので、扱いやすいです。飲み込んでしまっても、成分が天然由来なので、安心して使えるところが良いです。

・口臭が強かった方の臭いが減って、消臭効果を感じています。

・これまで施設で購入して使用していたものより、価格が安いので、購入しやすいです。今後、毎月10本程度購入して行こうと思っています。

・寝たきりで歯磨きの難しい方がいるので、そういう方には、スプレータイプが重宝しています。

・今後、当医療法人が経営している御殿山病院内にも、師長会(法人内の看護師長等の集まり)を通じて、オーラルピースの紹介をして、売店で扱ってもらえるように働きかけてみます。

初めての納品と新聞取材が重なったので、利用者の二人はとても緊張していました。慣れてくれば、笑顔の応対ができるようになってきそうとのこと。また、納品に伺ったメンバーの一人のKさんは、将来、老人施設で働けたらいいなと言ってたとのことです。

こうして地域の中で、お困りの方にオーラルピースを使っていただくことと、ご協力いただける高齢者施設さんが増えていくこと、そして地域の中で必要とされ障がい者の仕事が生まれていくことが全国にも広がっていけばいいなと思います。

栃木県鹿沼市の希望の家さんより、素敵な納品の一場面のお知らせでした。


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高齢者医療の現場でのオーラルピース

倉敷市の高齢者向け在宅療養支援診療所、医療法人福寿会 藤戸クリニック(院長 亀山有香医師)にて、オーラルピースをお使いいただいています。

病棟に入院中の患者さんにご使用いただいておりますが、診療されている要介護高齢者・重度心身障がい者の方の中には、自分でうがいができず、口腔ケア剤を使うと飲み込んでしまう為、十分な口腔ケアができない場合もあるそうです。この商品なら飲み込んでも安心で、口腔内の保湿保清にも効果があるので誤嚥性肺炎の予防も期待でき、また爽やかな風味に患者さん、看護師さん達の評判も良いとのことです。

亀山3
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藤戸クリニックは高齢者の方々が安心して医療が受けられる地域密着型の在宅療養支援診療所として、外来診療、訪問診療(往診)、訪問看護と19床の入院設備も完備しています。脳卒中後遺症や神経難病で体が不自由な方、慢性呼吸器疾患で在宅医療が必要な方、老化や認知症でからだが不自由な方などの65歳以上の方で、通院が困難な方が対象となります。
http://www.fukujyu.or.jp/fujitocl.html


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