オーラルピース

 

災害・防災・危機管理の専門家が選ぶ歯磨き・口腔ケア製品・液体ハミガキは日本のオーラルピースに

【NIKKEIプラス1「何でもランキング」 災害・防災・被災地・危機管理の専門家が選ぶ歯磨き・口腔ケア製品はオーラルピースに】

災害が多い現状に合わせて多くの災害・防災用の歯磨き・口腔ケア製品が生まれてはいますが、災害・防災・危機管理の専門家による実際の災害現場で役に立つ製品として調査研究が行われました。

そこで、日本経済新聞の災害・防災・被災地・危機管理の専門家が選ぶ歯磨き・口腔ケア製品には、九州大学発の研究による革新的な口腔ケア製品「オーラルピース」が選定されました。

  
本文記事は以下の日本経済新聞オンライン記事をご覧ください。
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO34766560Q8A830C1W03000

またオーラルピースの災害被災地支援活動については、以下をご覧ください。

オーラルピース 災害被災地支援活動
https://oralpeace.com/tag/%E7%81%BD%E5%AE%B3%E6%94%AF%E6%8F%B4%E6%B4%BB%E5%8B%95

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「普段使いも優れもの 災害で頼れるアウトドア用品」

調査の方法:専門家10人に実際に触れて選んでもらった。「避難生活やインフラが止まった環境で役に立つ」「日常生活や旅行・レジャーでも使える」「アウトドア活動に無縁な人でも使いやすい」といった観点から1~10位まで順位をつけてもらい、日本経済新聞編集部で集計した。

今週の専門家 
▽あんどうりす(アウトドア防災ガイド)
▽牛島義之(アウトドアライター)
▽国崎信江(危機管理教育研究所代表)
▽小林孝延(アウトドア愛好家)
▽菰下了(好日山荘チーフ)
▽坂口隆夫(市民防災研究所理事)
▽SAM(アウトドアライター)
▽玉木貴(市民防災ラボ代表)
▽納富廉邦(ライター)
▽宮丸みゆき(NPO法人ママプラグ理事)
=敬称略、五十音順

災害の発生時に、思いのほか役立つのがアウトドア用品だ。

取扱説明書なしで使いこなせるくらいになれば、いざというときも安心だ。秋のレジャーでも、日常生活でも便利に使える優れものを専門家が選んだ。

〜普段使いし慣れよう〜

地震や集中豪雨など、大規模災害への備えは誰もが気にかかる。非常用持ち出し袋は用意しているものの、実は中のグッズをどう使っていいかよく分からない、という人は多いだろう。防災用品の選び方について、危機管理教育研究所代表の国崎信江さんは「いかに日常使いできるかが重要」と指摘する。

いざというときに取扱説明書のページをめくっている余裕はない。普段から扱い慣れているものなら使い方も分かるからだ。デザインや機能が優れたアウトドア用品は、たまのお出かけやレジャーはもちろんのこと、日常生活の場でも思った以上に活躍するものだ。

『4位 水なくても使える オーラルピース クリーン&モイスチュア 歯みがき&口腔ケアジェル 370ポイント』

歯磨きと口内保湿用のジェル。

原料は天然由来で体内に入っても問題ないが、残ったジェルが気になるなら拭き取るか軽く吐き出せばよい。

指に取って口に塗ればドライマウス対策にも。個包装タイプもある。

低刺激の赤ちゃん・乳幼児も使える「オレンジ」も。

「高齢者や要介護者を中心に口腔(こうくう)内の雑菌が肺に入り、肺炎や敗血症を起こす災害関連死は多い。被災生活でのオーラルケアは重要」(玉木貴さん・市民防災ラボ代表)。

「被災時は水分を十分取れず、ストレスで唾液が減る。口腔衛生用品は欠かせない。歯磨きできない仕事中も使える」(宮丸さん・NPO法人ママプラグ理事)。

ランキングの見方:数字は選者の評価を点数化。モデルは石井亜矢子さん。写真は1~8位(製品単体の写真除く)が岡田真さん撮影。

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【災害・防災用の歯磨き・口腔ケア製品の選び方について】

災害現場において実際に使える歯磨き・口腔ケア製品は以下のスペックが必要とされます。

①「水がなくても使える歯磨き・口腔ケア製品」
断水などの状況に備えて、貴重な水がなくても使える歯磨き・口腔ケア製品であること。

「飲み込んでも安全な歯磨き・口腔ケア製品」
飲み込んでも安全な成分で、洗い流しが不要、飲み込んでも安全な歯磨き・口腔ケア製品であること。

「飲み込んでも安全な殺菌剤を配合した歯磨き・口腔ケア製品」
不衛生な状態での口腔内の細菌の増加は、誤嚥性肺炎・歯周病・虫歯・口臭の原因となるため、飲み込んでも安全な殺菌剤を配合した歯磨き・口腔ケア製品であること。

「保湿機能を有したの歯磨き・口腔ケア製品」
水がないことに加え、口腔内の乾燥は被災地での二次感染リスクを高めるため、保湿機能を有したの歯磨き・口腔ケア製品であること。

「合成殺菌剤などを含まず、生分解性が高く環境に優しい歯磨き・口腔ケア製品」
下水道が破壊された場合に備え、歯磨きの汚水による環境破壊を防ぎ、観光資源や美しい自然を守るため、また街の復興を早めるために、合成殺菌剤などを含まず、生分解性が高く自然環境に優しい歯磨き・口腔ケア製品であること。

「通常使いしている、アウトドアでも使える歯磨き・口腔ケア製品」
いざというときに取扱説明書のページをめくっている余裕はない。いかに日常使いできるかが重要。また実際には備蓄や緊急時の取り出しは難しく、いざと言う時に洗面台から即座に持ち出せる、日常で使用している歯磨き・口腔ケア製品であること。特にデザインや機能が優れたアウトドア用品は、たまのお出かけやレジャーはもちろんのこと、日常生活の場でも思った以上に活躍する。

「3年間保存できる一般の歯磨き・口腔ケア製品」
備蓄する場合、薬事法上どの歯磨き・口腔ケア製品も3年は保存でき使用も効果も問題ないが、最低数年ごとのチェックは必要。どの製品も3年後の次の日から使えなくなるわけではないが、劣化要素も加味して、買ってから数年以内の一般市販の歯磨き・口腔ケア製品であること。 

「災害の原因である温暖化を進めない環境配慮型の歯磨き・口腔ケア製品であること」
そもそも地球上で激増している自然災害の原因は、過剰なCO2の排出によるオゾン層の破壊と温暖化によるものです。石油由来の工業製品は自然災害の根本原因となり得、その購買や使用は災害発生を増加させる原因となります。家族の命を守るためには、長期的にCO2の排出を抑える環境配慮型の歯磨き・口腔ケア製品の選択が重要。グリーンテクノロジーによる歯磨き・口腔ケア製品を採用して、災害を未然に防ぐことがまず大切です。
    
その他の災害・防災・被災地の関する歯磨き・口腔ケアについて、実際の被災地支援活動から得られた情報を以下のページで特集しています。

ぜひご覧いただき、お役立ていただけましたら幸いです。

災害と歯磨き
https://oralpeace.com/disaster_support

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https://oralpeace.com/blog/19521
 

2020年12月16日(水曜日)

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新型コロナウィルス感染者集団(クラスター)発生の横浜市障害者入所施設への歯磨き・口腔ケア支援状況について

【新型コロナウィルス感染者集団(クラスター)発生の横浜市障害者入所施設への支援状況について】

新型コロナウィルス感染者集団(クラスター)が発生している横浜市障害者入所施設への支援状況についてご報告申し上げます。

オーラルピースプロジェクト販売パートナー法人でもある横浜市の障害者支援施設において利用者および職員の感染が確認されました。

現状としては12月14日においては、陽性者の累計は44名(利用者31名・職員13名)、陽性の利用者については、1名が入院していますが、その他はいずれも軽症で当該居室を閉鎖し、それぞれの自室・居室で療養・経過観察中、また職員については軽症で、療養施設または自宅で療養中となっています。

療養の終了及び通常の生活への復帰は保健所の指示に従い判断、基本の感染予防策を改めて徹底し、これ以上の感染拡大を食い止めるため、今後も関係機関と十分連携して対応する計画としています。

オーラルピースプロジェクトとしては12月13日、クラスター発生施設の施設長、特定非営利活動法人よこはま成年後見つばさ須田幸隆理事および横浜市関連機関よりの緊急支援依頼を受け、
陽性者の方々の重症化回避のための口腔ケアによる口腔衛生を実現するために、以下の緊急支援を実施いたしました。

12月15日、オーラルピース クリーン&モイスチュア スプレー100本を、同じくオーラルピースプロジェクトパートナーである社会福祉法人東京コロニー東村山より緊急発送、翌16日より口腔衛生の徹底による重症化回避のケアを開始しています。

オーラルピース クリーン&モイスチュア スプレーについては、同じくオーラルピースプロジェクトパートナーである新潟の障害者就労施設である特定非営利活動法人あおぞらにて生産された製品であり、困った時に支え合う活動を実現しています。
https://oralpeace.com/blog/1233

重度の障害があり、歯みがきや口腔ケア、うがいや吐き出しが困難な方々の命を守るための口腔衛生・重症化回避に、オーラルピースプロジェクトとして出来る限りの支援が行えましたらと存じます。 以上


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NHK番組「Direct Talk」に株式会社トライフ オーラルピースプロジェクト代表の手島大輔が出演しました!

【NHKワールドJAPANのインタビュー番組「Direct Talk」にオーラルピースプロジェクト代表の手島大輔が出演】

このたびプロジェクト代表の手島大輔が、NHKワールドJAPANのインタビュー番組「Direct Talk」に出演致しました。

番組ホームページ

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/ondemand/video/2058673/

(番組ホームページから直接動画を、いつでも誰でも見ることができます。ぜひご覧ください!!)

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「飲み込んでも安全な口腔衛生製品:手島大輔氏/社会起業家」

2013年、手島大輔氏は飲み込んでも人体に害のない口腔衛生製品を開発しました。そして彼の革新的なビジネスモデルは、障害のある多くの人々を支えています。彼にそのプロジェクトへの想いについてインタビューしました。

「NHKワールドJAPAN」は日本の公共メディア、NHK(日本放送協会)の国際サービスです。テレビ、ラジオ、インターネットを通じて、世界に向けて多言語で日本の今を発信しています。

インタビュー番組「Direct Talk」は、私たちの世界を変えているリーダー、時代の先駆者、アーティスト、アントレプレナーのマインドとモチベーションを探るインタビュー番組です。日本そしてアジアを代表する人物を中心に、世界の人々に向けて直接そして深く想いを語っていただきます。

Transcript

0m 09s
Our guest today is social entrepreneur Teshima Daisuke. His oral hygiene products can be used without water, and are safe to swallow. They’re perfect for elderly people confined to their beds. Or for disaster zones, where water isn’t readily available. Teshima’s business model is also receiving attention for offering a new kind of employment. He spoke to us about the philosophy he applies to his work.

0m 50s
We should all preserve individuality, and help each other out. If we all work together, I think we can create all kinds of new things.

1m 02s
At the core of Teshima’s venture business is an oral hygiene gel called Oralpeace. One tube costs around 1,000 yen, or about 10 US dollars. It uses all-natural ingredients that don’t harm the body. The gel is effective against certain pathogenic bacteria, an important part of oral care. But even if it’s mistakenly swallowed, it doesn’t cause any negative effects. We visited a shop selling the product.

1m 38s
Lots of people who buy it become repeat customers. Parents often ask for a toothpaste for their children. They want something that’s safe even when swallowed.

2m 00s
If you swallow a regular oral care product, the synthetic disinfectants they contain would have a negative effect on good bacteria in the body. This could cause digestive problems. Our product is safer for people who can’t gargle or spit. It’s useful for elderly people confined to their beds, people with physical impairments, and infants, as well as people in disaster zones who don’t have access to water. Even if a user does spit it out, the product is biodegradable, so it doesn’t harm the environment.

2m 37s
Teshima’s distribution system is also very distinctive. The staff who package his products are all people with disabilities. The same is true for delivery staff. He collaborates with over 500 facilities all across Japan that provide employment for people with disabilities.

3m 05s
Over 8,000 facilities aim to offer employment, but they frequently don’t have enough work. They make products, and sell them. But their wages aren’t very high. The important thing is to create work, giving people with disabilities the means to be part of society in a rewarding way. It’s great for their families, and for the people receiving deliveries, too. It creates such goodwill. It’s not just regular buying and selling. It’s more than that. There’s something about it that’s truly heartfelt. That feeling of goodwill is mutual. We’re supporting each other. Our staff get that, and their families too. I think it has a positive effect on society.

3m 59s
Behind the development of Teshima’s product is a dramatic tale involving his family. Before starting his own business, Teshima worked at trading and consulting companies for many years.

4m 17s
My grandfather worked in international trade. And I think that’s the reason why I wanted to work on a global scale. Throughout my career, I have constantly researched ways to gain an edge over other companies, and ways to succeed as a business.

4m 37s
Teshima worked hard, day after day, and built up an admirable career. At the age of 30 he got married, and one year later, he became a father. But something happened that no-one could have predicted.

4m 57s
When my son was born, the right side of his brain was damaged by cerebral thrombosis. This led to paralysis on the left side of his body. A disability. Until that point in my life, I had always thought that my dreams and ambitions would come true. That is, if I just tried hard enough. But when it came to my son’s disability, I had a realization that it was something that I couldn’t just solve through sheer effort alone. That came as a big shock to me. It was something I had never experienced before, and I really struggled with it.

5m 41s
Teshima worried about his son’s future. He began researching what life was like for disabled people in Japan.

5m 52s
Around eight million people in the country have a certified disability. A monthly wage is available for those who can’t work at a regular company. They work full time for 20 days a month, and are paid around 15,000 yen. A pension is also available, which is around 60 to 90 thousand yen. Even so, their monthly income rarely exceeds 100,000 yen. That’s a real problem, especially when their parents pass away. It’s not enough for them to achieve financial independence. So parents are constantly worrying about what they’re able to leave behind for their children after they’re gone. It’s something that really weighs heavily on their minds. In all honesty, I had no idea what to do.

6m 43s
Over time, as he raised his son, Teshima arrived at a new point of view.

6m 52s
I realized that everybody has something that makes them unique. Before then, I was always striving to hit a certain benchmark set by people around me. Whether it was a high score in a test, or high sales figures. I thought people were like fish, all swimming in the same direction. But that’s wrong. Some people swim backwards, or upwards. Everyone’s different, which is great. If someone can take their individual characteristics and put them to use, that’s a really good thing for them. I thought that approach would be a great way for me to live my life, too.

7m 36s
In 2005, Teshima quit his job. He founded a volunteer group, which gave employment assistance and donation-based aid to people with disabilities. To cover its operating costs, he started an Italian-made organic cosmetics brand. But trouble lied ahead.

7m 59s
The financial crash of 2008 caused all sorts of problems. Our Italian partner company went bankrupt. The business I’d built up was essentially wiped out by that event. I was absolutely penniless! The fridge was empty. I carried on volunteering, but I couldn’t afford the train, so I traveled by bike.

8m 27s
Teshima kept himself afloat by doing consulting work and lectures for companies. But another shock lay just around the corner. His father was diagnosed with stomach cancer. And the cancer treatment caused unforeseen problems.

8m 48s
His weakened immune system led to all sorts of symptoms, including fungal infections in his mouth. At this hospital, he was given a medicine that would sterilize those infections. He was supposed to gargle it, and spit it back out. But his body was so weak that he accidentally swallowed it. The medicine was intended for bacteria in the mouth, but it ended up killing bacteria in the body. As a result, he experienced digestive issues. That’s when something occurred to me.

9m 24s
When Teshima was involved in the cosmetics industry, he obtained valuable information from a Japanese university. A natural antibacterial agent could be made using plums, and a byproduct of tofu making called okara. Teshima thought he might be able to make use of that agent to create a new oral hygiene product.

9m 53s
At that time, all my ideas started to come together. On one hand, I wanted to create some kind of work for people with disabilities. I also wanted a product that filled a need in society. Right now, Japan’s population is aging. Many people are suffering from the same problems as my father. For those who can’t gargle or spit, a new antibacterial agent would be very valuable.

10m 24s
In collaboration with the university, Teshima reformed the antibacterial agent. They removed its original salty taste and changed it to a more suitable, refreshing flavor. A year later, in 2013, he succeeded in creating an oral hygiene product that’s safe to swallow. He began selling it under a new business model, using employment facilities for disabled people as distributors.

10m 56s
They buy it from us for 650 yen per item, and sell it for 1,000 yen. That means they make 350 yen of profit per tube. Before that point, disabled workers would be making just one yen for doing work like making an envelope or crushing an aluminum can. They were paid extremely low amounts. Selling just one tube equates to crushing 350 cans. As a result, it creates lots of opportunities. It’s not just an oral care or oral hygiene product. I thought it was also a message, one that’s carrying real value. It doesn’t only address problems pertaining to disabled people. These are universal issues, ones that are shared by billions of families. I wanted my product to become a symbol of mutual support.

11m 54s
Teshima was proud of the revolutionary product he had created. But at first, business was worryingly slow. Then, his company started appearing in newspaper and magazine articles. And after a year, sales had risen to nearly ten million yen a month.

12m 19s
Facilities for disabled people nationwide began helping us sell the product. At the moment, around 3,000 people with disabilities are working with us. When we compared the amount of product shipped to the amount of product sold, over seven years, there has been 30 to 40 million yen in profit. That profit has in turn been shared between members of the workforce. One member of staff, who used to make 14,000 yen a month, now makes more than 100,000 yen. In some cases, sales activity has led to people selling homemade cookies and other items at regional care homes for the elderly. I think it has increased regional communication and understanding, leading to brighter communities.

13m 10s
Teshima’s success was acknowledged by the Japan Venture Awards, who presented him with their top prize. Since 2016, he has been expanding the business overseas.

13m 25s
Our products are sold in Hong Kong, Taiwan, China, Malaysia, and Singapore, as well as Mexico, Guatemala and the United States of America. From next year, our goal is to manufacture our products in those places. It’s not just about helping people in Japan. Making and selling products in the same region supports the community. I want to expand that model to the rest of the world.

13m 59s
(Do you have any words to live by?)

14m 07s
“Try our life.” It means keep trying, no matter what. In our lives, we all face hardships and difficulties. We all deal with barriers, or obstacles we have to cross. And by overcoming them, we can each find value and meaning in our lives. My family story has given me all sorts of insights into life. And thanks to the support of a great many people around me, I’ve been able to take the business this far. If each of us, in our individual lives, faces up to the challenge, together, we can overcome the larger barriers that lie in front of us. That’s what I believe.

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多くの皆様のおかげ様でこのような機会に恵まれました。

急遽大掃除して大変身した馬車道のちょっと面白い事務所も映っています。

ぜひご覧いただけましたら幸いです。

どうぞよろしくお願い申し上げます。


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ファッション・化粧品業界紙「WWD Beauty」にオーラルピースプロジェクトについて取り上げていただきました

【ファッション・化粧品業界紙「WWD Beauty」にオーラルピースプロジェクトについて取り上げていただきました】

「環境・社会・経済がかなえるサステナブルな未来」というテーマの有識者対談にて、オーラルピースプロジェクトについて取り上られました。


「WWDジャパン」は、業界関係者からファッションに関わる全ての人に向けた週間情報紙です。特にラグジュアリー・ブランドやデザイナーブランド、メーカー、百貨店、セレクトショップといった幅広い企業のトップから販売員まで多くの方に愛読されています。また、ファッションは時代を映す鏡であり業界外からも大きな支持を得ています。

講読はこちらより
https://www.wwdjapan.com/


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https://oralpeace.com/blog/13710
 

2020年3月10日(火曜日)

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コロナウイルスと歯磨き・口腔ケアについての見解/オーラルピースプロジェクト

【新型コロナウイルス(COVID-19)と歯みがき・口腔ケアについての見解】

オーラルピースプロジェクトは、日本にコロナウィルスが上陸した2020年当初より、横浜港に停泊していたダイヤモンドプリンセス号への支援活動はじめ、クラスター発生施設への支援活動を行っています。

このたびオーラルピースプロジェクトサポーターの田中医師からの、口腔ケアとウイルス感染予防についての関連性の見解を転載いたします。非常時のなかで多くの皆さまの健康に少しでもお役に立てば幸いです。

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口腔内は歯科医や耳鼻咽喉科・頭頚部外科医が診ることが多いと思います。オーラルピースサポートメンバーの耳鼻咽喉科医の一人として見解を述べます。

いま感染症科の領域で最近注目されているのが「なぜ歯磨き・口腔ケアをするとウイルス感染を防止ないし減少させる可能性があるのか、また重篤化を回避できる可能性があるのか?」ということだと思います。

インフルエンザウイルスを含め、ウイルスは核酸という遺伝子がカプシド(注:新型コロナウイルス(COVID-19)はエンベロープという別のタンパクにも包まれています)というタンパクのカプセルに包まれた構造になっています。

口腔内を含め腸管内の細菌もプロテアーゼ(プロテイナーゼ)というプロテイン(蛋白質)分解酵素を持っています。

不衛生な口腔環境にある口腔内にはたくさんの細菌が存在し多くのプロテイナーゼとウイルスのカプシドやエンベロープが接触します。

その結果インフルエンザウイルスをはじめとしたいくつかのウイルスはカプシドやエンベロープがタンパク分解酵素により分解されて、はじけるような状態になり、ウイルスが口腔粘膜を中心とする粘膜細胞に侵入しやすくなります。

口腔内の細菌叢を正常に保ち菌量を少なくするとインフルエンザウイルスの感染が成立しにくくなる、という理由はそこにあります。

消化器官粘膜にも侵入しやすくなるのかもしれませんが、耳鼻咽喉科医の私はその点について十分な知見を持ちあわせていません。

上記の機序から考えても、歯みがき・口腔ケアにより口腔内の細菌が減少すれば、ウイルス感染や重篤化(後述のように新型コロナウイルス(COVID-19)は未知ですが)の危険性を減少することに役立つ可能性があります。

今回のように、3,000名以上を乗せたダイアモンド・プリンセス号のような大規模クルーズ船での未知のウイルスの感染機会は、少なくとも記録の残る近現世では初めてのことだと思います。

新型コロナウイルス(COVID-19)に対する口腔粘膜を介した感染成立抑制が医学的に検証されているわけではありません。

しかし、一定の医学的根拠(エビデンス)がすでに存在すること、未知の脅威により人命に関わる緊急事態であること、などから考えてもリスク/ベネフィット比の観点からも、口腔ケアを行い口腔内を清潔に保つことは有意義なことと考えられます。

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*新型コロナウイルス(COVID-19)は未知のものであり、これまでのウイルスと異なる点があると考えられます。しかし疾患のある方や高齢の方、乳幼児などリスクが高いと思われる方のために、考えうる予防策を講じそれぞれの命を守ることに繋がれば幸いです。本コメントは医療的行為ではなく、非常時における国民の健康に資する一つの見解として公表しました。(2020.03.10. Legally checked)


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新型コロナウイルス集団感染 横浜港クルーズ船へのオーラルピースによる歯磨き・口腔ケア支援活動について日本歯科新聞に取り上げていただきました

【横浜港クルーズ船への支援活動について日本歯科新聞に取り上げていただきました】

この度、2月12日にトライフ/オーラルピースプロジェクト(横浜市中区・馬車道)は、横浜市を介して、横浜港に停泊中の新型コロナウイルスの集団感染が起きている大型客船「ダイヤモンド・プリンセス号」の乗客・乗員様用に、口腔ケア製品「オーラルピース」約3,600名分の無償配布支援を行わさせていただきました。

各都道府県歯科医師会によると、口腔内を清潔にすることでウイルスの感染を10倍も予防できる研究報告があります。船内でお困りの方々の感染予防とQOL向上に、横浜生まれの口腔ケア製品が少しでもお役に立てましたら幸いです。

当社は、小さなソーシャルベンチャーであり出来ることは限られておりますが、この地元である、事務所の側の横浜港にてお困りの日本そして世界からのお客様に、少しでもお役に立てればと、プロジェクト発足時から手厚いサポートにより育てていただいた横浜市経済局を通して、微力ながらご支援させていただきました。

そして横浜市経済局職員様のご尽力で、お届けしていただくことが実現できました。またこのプロジェクトの取り組みを取り上げていただいた日本経済新聞様のご厚意にも感謝申し上げます。

オーラルピースプロジェクトの理念である「困った時には一人一人が支え合う社会」の実現に近付けば素晴らしいです。船内にてお困りの皆様が一日も早く、愛する家族のもとに帰れることをお祈りしています。

【参考資料】

「口腔ケアとウイルス感染の関連性」

口の中の雑菌は、その代謝産物としてプロテアーゼやノイラミニダーゼと呼ばれるたんぱく質を破壊する酵素を排出する。これらの酵素は、インフルエンザウイルスが気道の粘膜から細胞に侵入しやすくする特性を持つ。口腔内を不潔な状態を放置しておくとプロテアーゼやノイラミニダーゼの量が増え、ウイルス・インフルエンザの発症や重症化を招きやすくなる。大学機関による研究では、口腔ケアにより口腔内を清潔にすることで、インフルエンザウィルスの感染率が10分の1に低下した結果が得られ、ウイルス感染と口腔内を清潔に保つことの関連性が認められている。

「オーラルピース」とは

口腔内のトラブル原因菌にアプローチ*しながら、飲み込んでも安全*な特許製剤「ネオナイシン-e®︎」(清掃助剤)配合、の口腔ケア製品。体内吸収しても安全*な成分で、負担なく行いたいニーズに、九州大学農学研究院等との乳酸菌バイオテクノロジー研究をベースに、天然原料のみで作られる。また、全国の障害者が事業に携わり仕事と収入を創出する取り組みを行うプロジェクトも特徴がある。水がなくても使用できる特徴から、これまで2014年広島県土砂災害被災地、2016年熊本県大震災被災地、2018年全国豪雨被災地、2019年千葉県台風被災地に、地域行政を通し支援物資を無償提供してきた。「横浜ビジネスグランプリ2014最優秀賞」・「ジャパンベンチャーアワード2015最優秀賞」・「日本財団ソーシャルイノベーター2016」・「2018年日本農芸化学技術賞」等を受賞、2019年には世界最大の学術出版社Springerの書籍「Entrepreneurship in the Asia-Pacific: Case Studies」にも取り上げられた。現在、横浜発の口腔衛生剤として、横浜港から世界10カ国に提供されている。

(2020.02.18 Legally checked)

****https://oralpeace.com/


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横浜港クルーズ船の乗客3,600名への「オーラルピース」無償配布支援について日本経済新聞に取り上げていただきました

【横浜港クルーズ船の乗客3,600名への「オーラルピース」無償配布支援について日本経済新聞に取り上げていただきました】


 
  
  
この度、2月12日にトライフ/オーラルピースプロジェクト(横浜市中区・馬車道)は、横浜市を介して、横浜港に停泊中の新型コロナウイルスの集団感染が起きている大型客船「ダイヤモンド・プリンセス号」の乗客・乗員様用に、口腔ケア製品「オーラルピース」約3,600名分の無償配布支援を行わさせていただきました。

各都道府県歯科医師会によると、口腔内を清潔にすることでウイルスの感染を10倍も予防できる研究報告があります。船内でお困りの方々の感染予防とQOL向上に、横浜生まれの口腔ケア製品が少しでもお役に立てましたら幸いです。

当社は、小さなソーシャルベンチャーであり出来ることは限られておりますが、この地元である、事務所の側の横浜港にてお困りの日本そして世界からのお客様に、少しでもお役に立てればと、プロジェクト発足時から手厚いサポートにより育てていただいた横浜市経済局を通して、微力ながらご支援させていただきました。

そして横浜市経済局職員様のご尽力で、お届けしていただくことが実現できました。またこのプロジェクトの取り組みを取り上げていただいた日本経済新聞様のご厚意にも感謝申し上げます。

オーラルピースプロジェクトの理念である「困った時には一人一人が支え合う社会」の実現に近付けば素晴らしいです。船内にてお困りの皆様が一日も早く、愛する家族のもとに帰れることをお祈りしています。

【参考資料】

「口腔ケアとウイルス感染の関連性」

口の中の雑菌は、その代謝産物としてプロテアーゼやノイラミニダーゼと呼ばれるたんぱく質を破壊する酵素を排出する。これらの酵素は、インフルエンザウイルスが気道の粘膜から細胞に侵入しやすくする特性を持つ。口腔内を不潔な状態を放置しておくとプロテアーゼやノイラミニダーゼの量が増え、ウイルス・インフルエンザの発症や重症化を招きやすくなる。大学機関による研究では、口腔ケアにより口腔内を清潔にすることで、インフルエンザウィルスの感染率が10分の1に低下した結果が得られ、ウイルス感染と口腔内を清潔に保つことの関連性が認められている。

「オーラルピース」とは

口腔内のトラブル原因菌にアプローチ*しながら、飲み込んでも安全*な特許製剤「ネオナイシン-e®︎」(清掃助剤)配合、の口腔ケア製品。体内吸収しても安全*な成分で、負担なく行いたいニーズに、九州大学農学研究院等との乳酸菌バイオテクノロジー研究をベースに、天然原料のみで作られる。また、全国の障害者が事業に携わり仕事と収入を創出する取り組みを行うプロジェクトも特徴がある。水がなくても使用できる特徴から、これまで2014年広島県土砂災害被災地、2016年熊本県大震災被災地、2018年全国豪雨被災地、2019年千葉県台風被災地に、地域行政を通し支援物資を無償提供してきた。「横浜ビジネスグランプリ2014最優秀賞」・「ジャパンベンチャーアワード2015最優秀賞」・「日本財団ソーシャルイノベーター2016」・「2018年日本農芸化学技術賞」等を受賞、2019年には世界最大の学術出版社Springerの書籍「Entrepreneurship in the Asia-Pacific: Case Studies」にも取り上げられた。現在、横浜発の口腔衛生剤として、横浜港から世界10カ国に提供されている。

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2019年6月4日(火曜日)

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オーラルピースプロジェクト代表の手島が明治大学での講演を行いました〜SDGs時代の経済的価値と社会的価値を両立する事業 「オーラルピース」〜

本日、代表の手島が母校である明治大学の学生たちにお話をさせていただきました。

全学共通総合のキャリア形成支援講座にて、起業したOBの代表として、社会に出た後の本当の話、起業の方法、人生100年時代の生き残り方等をお伝えしました。

「起業」というキャリアについて ~起業したOBから話を聞く~ 

法学部法律学科卒業後,上場企業,コンサルティングファーム,ベンチャー勤務を経て独立。どう生きるべきか悩みながら、資格取得や転職等キャリアアップを重ねて来ました。現在は自身で立ち上げた、経済的価値と社会的価値を両立するブランド 「オーラルピース」を世界中に展開中,学生時代に描いた夢を実現できています。世の中に出て、どのようにやりたいことや欲しいもの、自由を手に入れ、夢を実現させていくかを卒業生としてお話します。

「人生のハンドルは自分で握ろう」
〜仕事や人生は自分でつくるもの 仲間と共に社会・世界を変える仕事と自由で充実した人生を〜

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2019年5月31日(金曜日)

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雑誌「BRUTUS」特別編集合本『お金の、答え』にてオーラルピースが紹介されました

【雑誌「BRUTUS」特別編集合本『お金の、答え』にてオーラルピースが紹介されました‼︎】

『BRUTUS(ブルータス)』は、1988年に創刊されたマガジンハウス発刊の多くの人に愛されている雑誌です。

オーラルピース クリーン&モイスチュアは『お金と買い物 買い物で社会を変える方法』のコーナーで「毎日使うものだからこそ、エシカルなプロダクトを。」として紹介されました。

オーラルピースは、最新のバイオテクノロジーを用いた口腔内の細菌への効果が高いが飲み込んでも安全という世界に唯一のオーガニック口腔ケア製品としてのスペック追求ではなく、他の口腔ケア製品とは一線を画した、製品や事業を通して社会を変えることを目指しているブランドです。

またお隣には、オーラルピースプロジェクト以前にブランド立ち上げのお手伝いさせていただいた「特定非営利活動法人シャプラニール=市民による海外協力の会」のフェアトレードソープブランド「“She” with Shaplaneer」も掲載されていますので、ぜひご覧下さい。

She with Shaplaneer
https://www.shaplaneer.org/she/

「ブルータス」のご購入は全国の書店、定期購読にて
https://magazineworld.jp/brutus/

ブルータスオーラルピース1ブルータスオーラルピース2ブルータスオーラルピース3


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雑誌「週刊ダイヤモンド」の特集『人事部も試行錯誤 障害者雇用の矛盾』にてオーラルピースプロジェクトが取り上げられました

【雑誌「週刊ダイヤモンド」の特集にてオーラルピースプロジェクトが取り上げられました!!】

雑誌「週刊ダイヤモンド3/16号」の特集3『人事部も試行錯誤 障害者雇用の矛盾』にて、障害者の仕事創出における新しいモデルであるオーラルピースプロジェクトが取り上げられました。

〜持続可能な形で企業は障害者雇用に取り組むべき〜
オーラルピースプロジェクトでは、知的障害者などがチューブ入り歯磨き剤のルート営業に参加する。このプロジェクトを世界各地で推進しようと挑戦。

池冨記者に丁寧に取材いただき、素晴らしい記事にしていただきました。この場をお借りしてお礼申し上げます。

他の記事も池冨記者のジャーナリストとしての鋭い切り口で、現在の障害者雇用の課題と未来について多くの示唆のある特集にまとめていただいています。ぜひご覧ください!!

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