オーラルピース

 

災害・防災・危機管理の専門家が選ぶ歯磨き・口腔ケア製品・液体ハミガキは日本のオーラルピースに

【NIKKEIプラス1「何でもランキング」 災害・防災・被災地・危機管理の専門家が選ぶ歯磨き・口腔ケア製品はオーラルピースに】

災害が多い現状に合わせて多くの災害・防災用の歯磨き・口腔ケア製品が生まれてはいますが、災害・防災・危機管理の専門家による実際の災害現場で役に立つ製品として調査研究が行われました。

そこで、日本経済新聞の災害・防災・被災地・危機管理の専門家が選ぶ歯磨き・口腔ケア製品には、九州大学発の研究による革新的な口腔ケア製品「オーラルピース」が選定されました。

  
本文記事は以下の日本経済新聞オンライン記事をご覧ください。
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO34766560Q8A830C1W03000

またオーラルピースの災害被災地支援活動については、以下をご覧ください。

オーラルピース 災害被災地支援活動
https://oralpeace.com/tag/%E7%81%BD%E5%AE%B3%E6%94%AF%E6%8F%B4%E6%B4%BB%E5%8B%95

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「普段使いも優れもの 災害で頼れるアウトドア用品」

調査の方法:専門家10人に実際に触れて選んでもらった。「避難生活やインフラが止まった環境で役に立つ」「日常生活や旅行・レジャーでも使える」「アウトドア活動に無縁な人でも使いやすい」といった観点から1~10位まで順位をつけてもらい、日本経済新聞編集部で集計した。

今週の専門家 
▽あんどうりす(アウトドア防災ガイド)
▽牛島義之(アウトドアライター)
▽国崎信江(危機管理教育研究所代表)
▽小林孝延(アウトドア愛好家)
▽菰下了(好日山荘チーフ)
▽坂口隆夫(市民防災研究所理事)
▽SAM(アウトドアライター)
▽玉木貴(市民防災ラボ代表)
▽納富廉邦(ライター)
▽宮丸みゆき(NPO法人ママプラグ理事)
=敬称略、五十音順

災害の発生時に、思いのほか役立つのがアウトドア用品だ。

取扱説明書なしで使いこなせるくらいになれば、いざというときも安心だ。秋のレジャーでも、日常生活でも便利に使える優れものを専門家が選んだ。

〜普段使いし慣れよう〜

地震や集中豪雨など、大規模災害への備えは誰もが気にかかる。非常用持ち出し袋は用意しているものの、実は中のグッズをどう使っていいかよく分からない、という人は多いだろう。防災用品の選び方について、危機管理教育研究所代表の国崎信江さんは「いかに日常使いできるかが重要」と指摘する。

いざというときに取扱説明書のページをめくっている余裕はない。普段から扱い慣れているものなら使い方も分かるからだ。デザインや機能が優れたアウトドア用品は、たまのお出かけやレジャーはもちろんのこと、日常生活の場でも思った以上に活躍するものだ。

『4位 水なくても使える オーラルピース クリーン&モイスチュア 歯みがき&口腔ケアジェル 370ポイント』

歯磨きと口内保湿用のジェル。

原料は天然由来で体内に入っても問題ないが、残ったジェルが気になるなら拭き取るか軽く吐き出せばよい。

指に取って口に塗ればドライマウス対策にも。個包装タイプもある。

低刺激の赤ちゃん・乳幼児も使える「オレンジ」も。

「高齢者や要介護者を中心に口腔(こうくう)内の雑菌が肺に入り、肺炎や敗血症を起こす災害関連死は多い。被災生活でのオーラルケアは重要」(玉木貴さん・市民防災ラボ代表)。

「被災時は水分を十分取れず、ストレスで唾液が減る。口腔衛生用品は欠かせない。歯磨きできない仕事中も使える」(宮丸さん・NPO法人ママプラグ理事)。

ランキングの見方:数字は選者の評価を点数化。モデルは石井亜矢子さん。写真は1~8位(製品単体の写真除く)が岡田真さん撮影。

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【災害・防災用の歯磨き・口腔ケア製品の選び方について】

災害現場において実際に使える歯磨き・口腔ケア製品は以下のスペックが必要とされます。

①「水がなくても使える歯磨き・口腔ケア製品」
断水などの状況に備えて、貴重な水がなくても使える歯磨き・口腔ケア製品であること。

「飲み込んでも安全な歯磨き・口腔ケア製品」
飲み込んでも安全な成分で、洗い流しが不要、飲み込んでも安全な歯磨き・口腔ケア製品であること。

「飲み込んでも安全な殺菌剤を配合した歯磨き・口腔ケア製品」
不衛生な状態での口腔内の細菌の増加は、誤嚥性肺炎・歯周病・虫歯・口臭の原因となるため、飲み込んでも安全な殺菌剤を配合した歯磨き・口腔ケア製品であること。

「保湿機能を有したの歯磨き・口腔ケア製品」
水がないことに加え、口腔内の乾燥は被災地での二次感染リスクを高めるため、保湿機能を有したの歯磨き・口腔ケア製品であること。

「合成殺菌剤などを含まず、生分解性が高く環境に優しい歯磨き・口腔ケア製品」
下水道が破壊された場合に備え、歯磨きの汚水による環境破壊を防ぎ、観光資源や美しい自然を守るため、また街の復興を早めるために、合成殺菌剤などを含まず、生分解性が高く自然環境に優しい歯磨き・口腔ケア製品であること。

「通常使いしている、アウトドアでも使える歯磨き・口腔ケア製品」
いざというときに取扱説明書のページをめくっている余裕はない。いかに日常使いできるかが重要。また実際には備蓄や緊急時の取り出しは難しく、いざと言う時に洗面台から即座に持ち出せる、日常で使用している歯磨き・口腔ケア製品であること。特にデザインや機能が優れたアウトドア用品は、たまのお出かけやレジャーはもちろんのこと、日常生活の場でも思った以上に活躍する。

「3年間保存できる一般の歯磨き・口腔ケア製品」
備蓄する場合、薬事法上どの歯磨き・口腔ケア製品も3年は保存でき使用も効果も問題ないが、最低数年ごとのチェックは必要。どの製品も3年後の次の日から使えなくなるわけではないが、劣化要素も加味して、買ってから数年以内の一般市販の歯磨き・口腔ケア製品であること。 

「災害の原因である温暖化を進めない環境配慮型の歯磨き・口腔ケア製品であること」
そもそも地球上で激増している自然災害の原因は、過剰なCO2の排出によるオゾン層の破壊と温暖化によるものです。石油由来の工業製品は自然災害の根本原因となり得、その購買や使用は災害発生を増加させる原因となります。家族の命を守るためには、長期的にCO2の排出を抑える環境配慮型の歯磨き・口腔ケア製品の選択が重要。グリーンテクノロジーによる歯磨き・口腔ケア製品を採用して、災害を未然に防ぐことがまず大切です。
    
その他の災害・防災・被災地の関する歯磨き・口腔ケアについて、実際の被災地支援活動から得られた情報を以下のページで特集しています。

ぜひご覧いただき、お役立ていただけましたら幸いです。

災害と歯磨き
https://oralpeace.com/disaster_support

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