オーラルピース

 

ORALPEACE

https://oralpeace.com/blog/25131
 

2021年5月11日(火曜日)

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【コロナ禍におけるオーラルケア市場動向】SDGs時代の宇宙技術による安全な介護・赤ちゃん・災害・アウトドア・犬用歯磨き・口腔ケアへの注目

2020年春以降に本格化した日本の新型コロナウィルス感染ですが、各社が報じる様にオーラルケア製品の市場は好調に推移しました。

2020年2月、横浜港に停泊したクラスター発生大型客船のダイヤモンドプリンセス号は、日本国内へのウィルス侵入の入り口として、日々大きく報道されました。

その際に横浜市経済局を通して、乗員3,600名のための口腔衛生保湿剤「オーラルピース」を無償提供配布したのは、同じく横浜市中区馬車道に事務所を構えるオーラルピースプロジェクトでした。

コロナウィルスと歯磨き
https://oralpeace.com/covid-19
 

これまでも熊本震災への現地支援活動をはじめ、災害支援活動を積極的に行ってきたオーラルピース プロジェジェクトの活動により、「コロナウィルスには歯磨き・口腔ケアによる口腔衛生の徹底を」というメッセージを届けることが可能となったのです。

災害と歯磨き
https://oralpeace.com/disaster_support
  

当初2013年にオーラルピースが誕生した際に必要とされ、世論に支持されたメッセージは、「口腔ケアによる、年間10兆円に迫る高齢者介護負担・費用の低減」でした。

それは、2014年横浜ビジネスグランプリ優勝、ジャパンベンチャーアワード2015年の優勝を経て、大きくメディアで報じられる中で、口腔ケアの重要性が国民に周知され、広く浸透し、長寿健康への意識が向上しました。
  
介護と口腔ケア
https://oralpeace.com/older_people
  

また地球環境の変化により増加した天災については、Co2排出を抑え、自然環境を守るグリーンテクノロジー製品、災害時の各自の備えとしての防災用品としてのオーラルピースの常備等について、各メディアを通して注意を喚起しています。

さらにSDGs時代にあった環境への配慮も伝えられています。
   
アウトドアで歯磨き
https://oralpeace.com/outdoor

また子供人口の低下に伴い上昇した犬・猫などのペット需要への製品を提供することで関心層の拡大に貢献し、赤ちゃん用製品の投入により子育て負担の低減などのメッセージにも繋がっています。
 
犬の歯磨き
https://oralpeace.com/pet_friendly
 
赤ちゃんの歯磨き
https://oralpeace.com/baby

そして2021年にはJAXAによるISS国際宇宙ステーションの搭載品候補としての報道により、さらなる認知層の拡大につながっています。
  
宇宙で歯磨き
https://oralpeace.com/space-project

また、長年にわたる障害者支援活動は、世界的な「SDGs」の認知拡大に合わせて、本質的な社会貢献活動を実施してきたソーシャルベンチャーへの再注目への機会となっています。
  
SDGsとオーラルピースプロジェクト
https://oralpeace.com/sdgs

以上の社会背景と必要とされるメッセージにより、オーラルピースの活動を通した社会QOLの向上に導き、一定の成果を収めていると考えられます。

今後の口腔衛生の徹底と健康長寿の実現のための、オーラルピースプロジェクトの活動に、ご支援をいただけましたら幸いです。

オーラルピース プロジェクト
https://oralpeace.com/


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