日本のオーガニックカルチャーの聖地「クレヨンハウス」さんへの納品 オーラルピースの障害者支援

今日は東京は表参道のクレヨンハウスさんに、オーラルピースの納品です。
配達は、オーラルピースパートナーの東京コロニー東村山で働く栗原聡二郎さん。職員の平さんが付き添いでご一緒しました。
売り場担当者の本田さんに、追加発注いただいたオーラルピースをお届けし、納品書にサインをいただきました。また東京コロニーで製作している障がい者アートによるアートビリティカレンダー2014のサンプルを持って、クレヨンハウスさんで取り扱っていただけるように営業も行いました。
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売り場責任者の池田さんをはじめ、しっかりとした仕事にとても喜んでいただけました。
栗原さんは26歳、東京コロニーの就労継続支援B型事業所では、室内で封入や軽作業のお仕事をしています。電車とスティッチがお好きとのこと。
働きはじめて8年ですが、今日は初めての外出の仕事とのこと。平さんによると、昨日の午後この配達の仕事が決まって、舞い上がって喜んだそうです。
8年間ずっと家と施設の往復で、室内業務の日々でしたが、今日は好きな電車に乗って商品をお届けし、そしてその仕事を直接お客様に喜んでいただき、やりがいや喜びを感じられる社会と接する機会となりました。
栗原さん、納品の時は緊張気味でしたが、とてもいきいきして楽しそうでした。
そしてクレヨンハウスさんには、オーラルピースパートナーショップの第一号として、このプロジェクトに多大な応援をいただいています。レストランとオーガニックフードショップの横にはオーラルピースをディスプレイしていただいていました。
この取り組みが全国にも広がって、地域の働く意志のある障がいのある人が社会参加し、仕事をして認められ、やりがいや喜び、またあるべき収入が得られるような仕事の選択肢が一つでも増えていけば素晴らしいと思います。
仕事のあとは地下のレストランで、オーガニックジュースで一服。
自分で届けた商品が売れたらまた配達に来るとのことです。
楽しいし、偉いね!といわれた今日の仕事。同行させてもらった自分(手島)もちょっとうれしくて感動しました。

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