オーラルピース

 

ORALPEACE

https://oralpeace.com/faq_list/20718
 

2021年2月1日(月曜日)

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これまでの世界中の安全性を訴求する歯みがき剤・オーラルケア製品との大きな違いは何ですか?

大きな違いは、

「特許製剤である『ネオナイシン-e®︎』を配合しているか、いないか」、

「口腔内トラブル原因菌への対応研究を行なっているか、いないか」

です。

飲み込んでも安全なミニマムな口腔ケア製品、天然由来100%での製品づくりや、食品原料のみでの製品づくり、オーガニック認証の取得や、合成保存料不使用の製品は、九州大学等の国立大学や国立長寿医療研究センター等の研究機関での基礎研究や、特許技術を必要とせずに作ることが出来ました。

オーラルピースについても、「『ネオナイシン-e®︎』を配合していなければ」、単に安全性を訴求する口腔ケア製品の開発であったと思います。

オーラルピースと似たような形状のジェルは、材料をネットショップ等でご購入いただければ、ご家庭で安価で簡単にお作りいただけます。

【ハミガキジェルの作り方】

「ハミガキジェル」の場合は、お好きな製品の成分を参考に、保湿剤とミント精油やオレンジ精油など(オーガニック認証付きのものが望ましい)をネットショップ等で購入し、ご家庭で混ぜ合わせれば、食品用原料だけで作られた安心成分の食品成分100%の歯みがきジェルが作れます。

お子様用などに甘みが欲しい方は、砂糖の代替甘味料であるキシリトールもネットショップで販売されているので混ぜてみても良いと思います。

また、乳酸菌(自体)が実際に、口腔内や歯に対する影響・効果があるかどうかを確かめてみたい方は、ヨーグルトの上澄み液(乳酸菌発酵エキス・ホエイ)やヨーグルト自体(生きた乳酸菌)を混ぜても良いかと思います。

製品に配合されている乳酸菌が生きている製品の場合は、ご家庭で牛乳からヨーグルト製造機で菌を培養し発酵して作ることが可能です。
(防腐剤・殺菌剤を含まない冷蔵保存で販売されているヨーグルトなど製品。常温で流通している製品は乳酸菌が生きていると発酵して腐ってしまうので防腐剤・殺菌剤・重曹などの強アルカリを配合して殺菌しており、乳酸菌は死滅し残骸となっているので不活性。)

【自然派ハミガキ粉(ペースト)の作り方】

「自然派ハミガキ粉」の場合は同じく、炭酸カルシウム・炭酸Ca(研磨剤・石灰石の粉・運動場の白いライン引きの粉・チョークの原料)と保湿剤とミント精油(オーガニック認証付きのものが望ましい)を、ネットショップやドラッグストアで購入し、ご家庭で水と混ぜ合わせれば、簡単に自然派ハミガキ粉が作れます。

それらに、気になる・お好みの植物エキス、精油、キシリトール、プロポリス、炭酸水素Na(重曹・研磨作用・強アルカリ)、塩(研磨作用・保存料)、その他の研磨剤などもネットショップで手に入りやすい成分ですので、混ぜてみても良いと思います。

以上の材料や、これまで化粧品のキー成分として訴求されている様々な成分やエキス等も、ほぼすべてネットショップで原液が購入できます。

それらの成分が、口腔内や歯に臨床上どのような効果が期待・実感できるのか、ご自身の口腔内・歯に実際に試して、自分自身で判断してみるのも良い機会と思います。

以上は特許性のある成分ではないので、ご家庭でも歯みがきジェルやペーストを作ることが出来ます。

しかし21世紀のニーズに応え、医療や介護の臨床現場での口腔内のトラブル原因菌に対応するため、九州大学等との10年以上に渡る共同研究にて発明された乳酸菌抗菌ペプチド特許製剤「ネオナイシン-e®︎」(清掃助剤)は、これまでの臨床上の課題解決に取り組んだ研究成果・発明となります。

その違いを実感していただくためには、特に就寝前にオーラルピースを口に含んだ状態で歯間ブラシやフロスを使って歯間を清掃、また舌ブラシ(歯ブラシでも構いません)で舌の清掃を行い、またゆすいだ後に、再度少しの量を、お口全体・歯・歯間・歯周・舌にいきわたらせておくことをお勧めいたします。

お口を丁寧にケアして休んだ翌日、目覚めた時の口臭やお口の爽快感の変化を実感いただけると思います。

オーラルピースは、「ネオナイシン-e®︎」が配合されていなければ、人類にとって新たな存在意義はないと考えられます。


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