オーラルピース

 

オーラルピースのジェルとスプレーは、成分や効果は同じですか?

オーラルピースのジェルとスプレーは、成分・効果はほぼ同じです。

ただ、ジェルは口腔内に滞留しやすく、また歯ブラシや指に取りやすくジェル状にしております。そのために、植物由来の増粘剤であるキサンタンガムを微量配合しています。

一方、スプレーは直接スプレーしやすく、また水に溶かしやすく液状にしております。増粘剤のキサンタンガムは無配合としています。

以上の、使用感や滞留、溶解といった使用シーンやケースに応じたそれぞれに使いやすい処方としておりますので、ご使用方法によってジェルとスプレーをお使い分けいただけましたらと存じます。

どうぞよろしくお願い申し上げます。


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2021年11月2日(火曜日)

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研磨剤の配合されていないオーラルピースを使用していたら歯への着色が気になりました。どうしたら良いでしょうか?

カレーやコーヒー、赤ワインや茶渋などは歯につきやすい色素です。

また、ペットの食事の中にも着色しやすい色素が含まれています。

この歯の黄ばみには、研磨剤入りの歯磨き粉で、エナメル質を削り取ることが有効ですが、傷ついたエナメル質にはまた色素がつきやすいという悪循環になる可能性があります。

そのためには以下の方法が有効と考えられます。

①歯に着色しやすい色素を含む食事や飲料を控える

②ブラッシング等を丁寧に行い歯の白さを保つ(効果は限定的だが健康的)

③研磨剤入りの歯磨き粉で色素を研磨して落とす(エナメル質を削り知覚過敏になる可能性がある、着色が気になった時だけ使う)

④歯科医院に行き、歯のホワイトニング処置を施す(最も有効)

皆様のお好みで歯を白く保って頂けましたら幸いです。


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2021年7月29日(木曜日)

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犬・猫用の歯磨きジェルや液体歯磨きなぜミント精油を配合しているのですか?

人体や臓器や体の小さなペットの健康への影響や、自然環境への付加などを考慮した場合、

これまでのように動物の体への影響が危惧されるケミカル物質で製品保存することによるリスクよりも、

天然物質での防腐効果を高めるために最新のプラントベース・ケミカルフリーのグリーンテクノロジーにより、

極微量の天然ミント精油の力を利用した処方の方が、健康や環境にも優しいと判断しているためです。

オーラルピースにとっては、

ミント精油は嗜好性や爽快感のためだけではなく、製品の保存にも役立つ相乗効果を期待したもので、

アルコールもケミカル物質も無配合で、強アルカリ性・強酸性でもなく、天然物質のみで製品を長期保存できるという、九州大学農学部の乳酸菌抗菌ペプチド研究の成果と実用化の道を示す、

安全でありながら効果も期待できる、先端技術を駆使した、高度な技術による難易度の高い処方開発製品となっています。


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2021年7月29日(木曜日)

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オーラルピースに配合された食品である梅エキスは犬に安全ですか?

オーラルピースには、九州大学等との研究により、乳酸菌抗菌ペプチドである高精製ナイシンの、大腸菌などのグラム陰性菌やカンジダ菌などの広範囲のトラブル原因菌へのアプローチ効果を強める作用機序のために、梅エキスを配合しております。(特許第5750552号)

配合された梅エキスは、人間の赤ちゃんも食べれる食品成分で、当然犬にも安全です。

一方、青梅に毒があり、人間はじめ動物には忌避成分であり「食べてはダメ」というのは、子供の頃に大人に教わることで、既知の事実です。

甘酸っぱい香りがして美味しそうですが、青梅には「アミグダリン」という動物には毒となる成分が含まれているからです。

「アミグダリン」は、体内にある酵素と反応するとシアンという物質に変化をし、それが中毒症状を起こす原因になってしまうことがあります。

(なので若い実を動物に食べられず、梅は動物に食べつくされて絶滅せずに種の保存ができた。)

しかし、その青梅の毒「アミグダリン」は、梅が熟す過程で無毒化されます。

(よって成長し発芽能力のできた種は、多くの動物に食べられ広範囲に種を広げられた。)

そして、人間の赤ちゃんから使えるように処方開発されたオーラルピースには、青梅は毒なので当然使用せず、熟しきって無毒化し食用可能となった安全な食品である梅エキスを、冒頭の目的のために極微量配合しています。

当然「アミグダリン」は含まれておりません。

赤ちゃんからお年寄りまで、そして体や臓器の小さな犬や猫にも安心してお使いいただけます。


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2021年4月15日(木曜日)

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猫に精油やミント精油を与えることは危険と唱えている人がいます。オーラルピース・ボディピースには、製品保存等のために精油が微量添加されているということですが、猫に使用して大丈夫でしょうか?

猫と精油についての当研究メンバーによる医学的根拠による見解について、以下に記します。

現在、猫に対する精油や植物エキスの使用に関する研究データは世界に存在せず、正しい情報はないのが現状であり、ネット上に溢れる情報は噂の領域を出ないのが現実といえます。

猫に対する精油の安全性についてですが、米国において1990年代に高濃度でティーツリーの木の葉を蒸留した精油が配合された商品を猫の皮膚に直接塗布した後に猫が具合が悪くなるケースがNational Animal Poison Control Center(動物中毒事故管理センター)寄せられました。

検証の結果、米国では猫用製品のティーツリーの精油について配合比率を「1.0%以下」にすべきとされました。

しかし、猫に精油は有害という信頼できる学術研究の成果や、猫の遺伝子の研究結果で猫に精油は有害という学術研究成果は世界に存在しないとされています。

そしてヨーロッパやアメリカを始め、ペットおよび精油先進国の海外では、実際にティーツリー精油や他の精油を含むペット用製品が多く販売・使用されています。

その中で、猫には精油の代謝機能がないということで忌避成分と考える方と、高濃度のティーツリー精油以外は安全という方、猫に精油は危険というのは事実無根と主張される方もおり、実際には実験や研究もされていないので、「本当のことは不明」の現状です。

一方で多くのペット用製品(雑貨に分類される)は、化粧品・医薬品のように全成分の記載表示義務がなく、単に「保存料」とだけ記載されることが多いですが、多くの化学合成成分・添加物が防腐のために含まれています。(オーラルピース・ボディピースは配合全成分を表記してあります。)

人間用、子供用、動物用等の製品の添加物の多くは、使用するものの体の大きさ等に応じて使用制限量が定められていることが多いですが、身体の小さい猫には大きな動物以上に影響があることが考えられます。

また1990年代のティーツリー精油についてもですが、普段表に現れることのないはずの猫の、水や油を弾き皮膚を防御する機能を持つ毛の下にある皮膚に直接忌避成分を塗る場合と(忌避成分が付着しても死なない様に進化し、全身毛に覆われている、肉球の皮膚は毛に覆われた部分より強くなっている)、
猫が間違って危険なものを食べるかもしれない、進化の過程で忌避成分にあたっても簡単に死なないためのバリアが形成されているはずの、口や腸管内に接触する場合、また危険なものを踏むかもしれないリスクがあり皮膚が硬く保護されている肉球の場合では体へのダメージについても異なると考えられます。

オーラルピース・ボディピースは、猫への危険性が報告されたティーツリー精油、動物への環境ホルモン作用の報告のあるパラベン(メチルパラベン、エチルパラベン、プロピルパラベン、ブチルパラベン・別名:パラヒドロキシ安息香酸エステル、パラオキシ安息香酸エステル)、フェノキシエタノール・CPC、また人間や犬に比べ猫は代謝が難しいアルコール(エタノール)を無添加としています。

そして、天然成分のみで製品を保存するために、ペットに影響のないごく微量の精油 「0.1%以下」を添加しています。

一回のオーラルピース・ボディピースの使用量からしてみると摂取量は「0.01」%以下と極々微量となります。

良薬も量を間違えると毒になります。リスクとなりうる量が重要なのです。

以上、見解が分かれるところですが、オーラルピース・ボディピースの医学博士・歯学博士を含む研究チームとしては、自然界に存在しない従来の合成保存料やアルコール等を用いずに、日々新たな研究を重ね、影響のない微量の天然成分にて製品保存を実現する新たな処方を見出す努力・挑戦をする事が、うがいや吐き出しのできない愛猫の立場や愛猫家の想い、人間と猫の未来にとって有用であると考えているためです。

開発時から7年以上、獣医師をはじめとする研究メンバーや社員も含め多くの関係者の愛猫家が自身の猫に使用しておりますが問題症状は出ておらず、また発売から動物病院はじめ国内外の述べ数万頭の猫に使われております。

安全性を随時確認した上でオーラルピース・ボディピースの研究開発は行われていますが、人間と同じく猫もアレルギーや体質は各猫それぞれで世界の猫の頭数分のケースがあります。

お家の猫への使用について安全性やアレルギー等気になる方は、使用を見送っていただくか、それぞれお試しになって様子を見ていただいてからご使用いただけましたら幸いです。

また責任所在のないネット上の情報を鵜呑みにすることなく、大切な家族であるペットのために獣医師や獣医学博士の見解、信憑性の高い医学情報の収集、自分自身の判断基準を持つことが大切です。

多くの獣医師をはじめとしたメンバーによる猫の診療や飼育の経験から、猫は犬と異なり、人間による歯磨き等を特に行わなくても歯石の沈着をはじめとした口腔内のトラブルにはなりにくく、歯磨き等をあまり行わないでも大丈夫となっています。

もし猫に強い口臭や口腔内のトラブルが見られる場合は、何らかの疾患の可能性がありますので、独自の判断ではなく獣医師による診療をお勧めいたします。

また、屋外の舗装道路を人間と一緒に散歩するケースが少なく肉球が荒れにくい、また自身で肉球を舐めてケアをする猫については、飼い主による肉球ケアについては、犬と比べほぼ必要はないと考えています。

もし猫の肉球が酷く荒れている、傷ついている等のトラブルについては病気か怪我が疑われますので、素人判断ではなく、獣医師に相談されることをお勧めいたします。

参考資料
アロマオイルは犬猫に有害ですか?(出典:日本獣医学会ホームページより)
https://www.jsvetsci.jp/10_Q&A/v20180925.html


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2021年4月15日(木曜日)

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犬・猫にオーラルピースペット用のスプレーを飲み水に混ぜて与える場合、水何mlに対して何プッシュが適量でしょうか?

ごく少量でも効果が得られますので、適量の水に1プッシュで大丈夫です。

ペットの飲み水を衛生的に保つため、1日に1度は新しいお水に替えていただけますようお願いいたします。


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2021年4月15日(木曜日)

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オーラルピースの人間用は、ペットにも使えますか?

人間用のオーラルピースも、同じ成分のためペットに使用できます。

しかし、人間用は爽快感のためお味がペット用より強くなっているため、愛するペットにはお味のやさしいペット用のご使用をおすすめしています。


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2021年4月15日(木曜日)

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オーラルピースのペット用は、幼犬でも使えますか?

幼犬でも問題なく使用出来ます。


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2021年4月15日(木曜日)

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オーラルピースのペット用は、人間も使えますか?

ペット用オーラルピースの成分・製造ラインにおいても、レベルを変えることなくヒトが使用する成分・製造ラインと同じヒューマングレードであり、ペット用のオーラルピースを人間が使っても大丈夫な仕様になっています。

ご使用に際しては、人獣感染からそれぞれの口腔常在菌を守るためにも、ワンちゃん猫ちゃんが使うオーラルピースと、人間がご使用のオーラルピースは分けてご使用いただくことをおすすめいたします。


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2021年4月15日(木曜日)

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オーラルピースの犬用歯磨きジェル・口腔ケアスプレーは自分(人間が)で使うものではないので効果や安全性が実感できないのですが?

動物である人間もペットも、歯や歯茎、唾液など口腔の機能や成り立ちは同じようになっています。

犬の場合は人間に比べ口腔内のPHが異なり、口腔内常在菌の種類も若干違いますが、それほど口腔機能に差はありません。

また、人間用とペット用の歯磨き・口腔ケア製品についても大きな違いはありません。

もし、愛するペット用の口腔ケア製品の効果や安全性を確かめたいのであれば、飼い主が自己責任で自身に試してみることも一つの方法と思われます。

安全性も含め自分自身にも使いたいと思えるか、自分自身で歯磨きしてみてどのように感じるか、うがいや吐き出しができないペットと同じようにそのまま飲み込んでも良いと思えるか、実際に使用してみて自分にも効果を感じることができるか。

オーラルピースは、うがいや吐き出しができない乳幼児や妊婦、高齢者や闘病者など人間のために開発、人間用製品と同じ成分(ペットに不要な味は無くした処方)で、薬事法下における安全性の高い生産体制のもと国内のオーガニック認定工場で、作られています。

「愛するペットにも人間用と同じレベルの、九州大学等と研究開発された安全性や効果にエビデンス・特許性のある製品を使ってあげたい」と考える愛犬・愛猫家のニーズに応える製品づくりに取り組んでいます。

オーラルピース フォーペットは人間・乳幼児用の製品と同じ材料、オーガニック認証工場で厳しい衛生・生産管理体制のもとで作られるヒューマングレード製品となり、人間・乳幼児でも使える製品となります。

ぜひ皆様も愛するペットに使用する前に、大切なペットの口に入れる製品は、ご自身でお試しいただき、自分でも飲み込んでも良いと思えるか、味や成分、衛生・生産管理などの製品の品質、効果や研究背景などを実感、お試し、お比べいただいてから、ペットにご使用いただくことをお勧めいたします。


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