オーラルピース

 

職場や学校、外出先における歯磨きでの新型コロナウィルス 飛沫感染およびクラスター発生予防策について

【職場や学校、外出先における歯磨きでの新型コロナウィルス 飛沫感染およびクラスター発生予防策について】

最近、職場や学校など多くの人が歯磨きをする洗面所などでの飛沫による感染が確認されています。

集団で行う歯磨きから新型コロナウイルス感染拡大の恐れがあるとして、「歯磨きの際は3密や飛沫(ひまつ)を回避して」と鹿児島県歯科医師会も注意を呼びかけています。

職場や学校での昼食後の歯磨きは、狭い換気の確保しにくい場所で、一度に人も密集しやすく、またマスクをしていない、さらに歯ブラシを使って飛沫が飛び散りやすい非常に危険な状態になると想定できます。

手で口を覆って歯磨きをする、うがい・吐き出しは飛び散らないように静かに行うという新しい歯磨きのスタイルが重要です。

また誰が使ったかわからない外出先の公共機関やトイレなどの洗面台には、唾液の飛沫が付着しているリスクも考えられます。

様々なリスクから感染を予防し自分や家族を守る、また感染者であれば他の多くの方への迷惑をかけないことが重要です。

一方で、歯磨き・口腔ケアにより口腔内の細菌数を減らし、清潔に保つことも新型コロナウィルス感染予防に有用であることは既知の事実です。
 

以上のリスク/ベネフィットの観点から、

「職場や学校、外出先での歯磨き・口腔ケアは感染リスクを下げる簡単なケア」

も推奨できると考察します。

もし外出が日中だけであり、朝と夜は自宅でしっかり歯磨きを行えるのであれば、出先の洗面所は使わず口腔衛生を保つ方法です。
 
 
その際には「オーラルピース クリーン&モイスチュア スプレー」「アウトドアアドベンチャー」が有用であると考えます。

 
口腔内細菌にアプローチする乳酸菌ペプチド製剤「ネオナイシン-e®︎」配合、
 

そのまま飲み込んでも安全な成分なので、腸管内でアミノ酸に消化分解、
 
リスクのある洗面所には行かずその場で、シュッと簡単に口腔ケア。
 
免疫力の源である腸内フローラ・細菌まで殺菌してしまう、難分解性の合成殺菌剤や合成保存料は無配合であり、
 
また虫歯の原因となるハチミツや糖分を含まず、
 
副作用なく、簡単な外出時の口腔衛生が期待できます。
 
また、ブラッシングがしたい方は「オーラルピース クリーン&モイスチュア ジェル」「アウトドアアドベンチャー」を歯磨きに用い、
  
ISS(国際宇宙ステーション)の宇宙飛行士や登山時の歯磨きのように、吐き出さずそのまま飲み込むという選択肢もあります。

薬機法上では、前世紀より歯磨き剤等は「飲み込まないで必ず吐き出す」という文言が必要というルールが存在しますが、このような有事の際には様々な感染症対策と、先端研究・技術が人類の危機を守ると考えられます。

特に乳幼児やお子様、外出しなければならないお仕事や用事がある際の、感染予防策として乳酸菌抗菌ペプチドの研究成果がお役に立てれば幸いです。

詳しくは論文集をご覧ください。
https://oralpeace.com/library


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