オーラルピースは開封後3ヶ月を過ぎて使用すると問題があるのでしょうか?
衛生状態良く保たれていましたら問題はございません。
オーラルピースの使用期限は?
開封前であれば3年間、開封後は3か月を目安にお使いください。その理由は、薬機法により化粧品の有効期間は生産から3年未満と定められているためです。実質は3年以上経っても、生産から3年目の次の日から品質が激変するわけではありません。長期保存された製品の使用による想定できないリスクを製造責任者が永遠に保証できないという意味です。また高温多湿や衛生環境の悪い場所での保管・使用のリスクを想定して、また保存状態の悪い方のクレームリスクを回避するために開封後は3か月を目安にお使いいただくことを推奨しています。通常の使用で衛生状態良く保っている方、製品が清潔に保たれた状況であれば、開封後3か月を超えての使用もまったく問題ございません。また製品が冷暗所に保管されていれば、開封前の密封真空状態であれば期限を過ぎても気にならない方は、必要な際には開封し品質を自ら確かめて、ご使用判断いただけます。
オーラルピースはもう少し甘みを抑えたさっぱりした味にならないのでしょうか?
マウススプレー&ウォッシュの甘みを抑えてご使用したい方は、スプレーする際に直接舌の上の吹きかけないようにすることで甘みを強く感じないようにできると思います。
子供に好評なオーラルピース オレンジは味が甘いと感じる時がありますが、虫歯にならないのでしょうか?
オーラルピースの甘味は保湿成分であるグリセリンによるものです。 グリセリンはキシリトールと同じく虫歯菌のエサにならない甘味成分で、非常に安全性と有用性の高い植物由来の成分です。 その他の歯磨き・口腔ケアについて、またオーラルピースへのよくある質問は以下をご覧ください。 https://oralpeace.com/faq
猫に精油やミント精油を与えることは危険と唱えている人がいます。オーラルピース・ボディピースには、製品保存等のために精油が微量添加されているということですが、猫に使用して大丈夫でしょうか?
猫と精油についての当研究メンバーによる医学的根拠による見解について、以下に記します。 現在、猫に対する精油や植物エキスの使用に関する研究データは世界に存在せず、正しい情報はないのが現状であり、ネット上に溢れる情報は噂の領域を出ないのが現実といえます。 猫に対する精油の安全性についてですが、米国において1990年代に高濃度でティーツリーの木の葉を蒸留した精油が配合された商品を猫の皮膚に直接塗布した後に猫が具合が悪くなるケースがNational Animal ...
犬・猫にオーラルピースペット用のスプレーを飲み水に混ぜて与える場合、水何mlに対して何プッシュが適量でしょうか?
ごく少量でも効果が得られますので、適量の水に1プッシュで大丈夫です。 ペットの飲み水を衛生的に保つため、1日に1度は新しいお水に替えていただけますようお願いいたします。
オーラルピースの人間用は、ペットにも使えますか?
人間用のオーラルピースも、同じ成分のためペットに使用できます。 しかし、人間用は爽快感のためお味がペット用より強くなっているため、愛するペットにはお味のやさしいペット用のご使用をおすすめしています。
オーラルピースのペット用は、幼犬でも使えますか?
幼犬でも問題なく使用出来ます。
オーラルピースのペット用は、人間も使えますか?
ペット用オーラルピースの成分・製造ラインにおいても、レベルを変えることなくヒトが使用する成分・製造ラインと同じヒューマングレードであり、ペット用のオーラルピースを人間が使っても大丈夫な仕様になっています。 ご使用に際しては、人獣感染からそれぞれの口腔常在菌を守るためにも、ワンちゃん猫ちゃんが使うオーラルピースと、人間がご使用のオーラルピースは分けてご使用いただくことをおすすめいたします。 またペット用はペットに最適な処方、人間用はヒトに最適な処方のオーラルピースをそれぞれ開発しています。ぜひご家族で、それぞれに最も適したオーラルピースをお使いいただけましたら幸いです。 ペットには、オーラルピース ...
オーラルピースの犬用歯磨きジェル・口腔ケアスプレーは自分(人間が)で使うものではないので効果や安全性が実感できないのですが?
動物である人間もペットも、歯や歯茎、唾液など口腔の機能や成り立ちは同じようになっています。 犬の場合は人間に比べ口腔内のPHが異なり、口腔内常在菌の種類も若干違いますが、それほど口腔機能に差はありません。 また、人間用とペット用の歯磨き・口腔ケア製品についても大きな違いはありません。 もし、愛するペット用の口腔ケア製品の効果や安全性を確かめたいのであれば、飼い主が自己責任で自身に試してみることも一つの方法と思われます。 ...