仕事中の口臭対策にはオーラルピースのジェルとスプレーどちらが良いですか?
どちらも良いと思いますが、簡単にできるスプレーが便利と思います。
オーラルピースは誤嚥して肺の中に入ってしまった場合どうなりますか?
オーラルピースは、一般的な飲料と同じように水溶性の高い製品です。 歯磨きや口腔内保湿等のために使用する少量のオーラルピースは唾液でさらに薄まり、万一誤嚥しても唾液と一緒に肺粘液に溶け込み血中に排出されます。
化学成分過敏症ですが、オーラルピースを使用して大丈夫でしょうか?
オーラルピースは化学合成成分が苦手な方、化学合成成分を摂取したくない方のための製品です。 しかし、過敏反応やアレルギーは人それぞれです。もし不安な場合はごく簡易的な方法ですが、他の製品も含めて、ご自身でパッチテストを行うことをおすすめ致します。 絆創膏に製品をしみ込ませて肌に貼り一定時間をおいて様子を見ます。 赤みなどのアレルギーが出る製品は体に合わないと考えられ、ご使用を控えるという判断方法もあります。 ...
オーラルピースを流しにそのまま流しても大丈夫でしょうか?
オーラルピースは石油系合成界面活性剤(発泡剤)や石鹸、石油系合成殺菌剤、合成香料、タール系着色料などを用いず、生分解性の高い原料のみで作られていますので、河川に排出しても環境負荷少なく自然界ですみやかに分解されます。 よって流しに流しても大丈夫です。 また登山などで歯磨き後に地上に吐き出してもすみやかに生分解され環境への影響の低い製品となっています。
糖質制限を受けていますが、オーラルピースは使えますか?
オーラルピースにはグリセリンが含まれています。 ご各自でご自身へのグリセリンの影響を担当医師に相談されてからお使いいただくことをおすすめします。
オーラルピースにアレルギーに関しての報告はありますか?
オーラルピースは発売されて以来数十万本を出荷しておりますが、特定のアレルギーや副作用などの報告はあがっておりません。オーラルピースは食品ではありませんので、アレルギー成分表はございません。しかし、オーラルピースは口腔内に使用するもなので、食物アレルギーの可能性についてお答えします。 まず、多彩なアレルゲンとなるものの中で、表示義務のある食品から考えます。 1 アレルギー表示が義務づけられている項目(えび、かに、小麦、そば、卵、乳、落花生) 2 推奨されている項目21項目(アーモンド、ゴマ、カシューナッツ、アワビ、いか、いくら、オレンジ、キウイフルーツ、牛肉、クルミ、酒、サバ、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、もも、山芋、リンゴ、ゼラチン) ...
認知症の患者さん、子供がオーラルピースのジェルを1本分食べてしまいました。大丈夫でしょうか?
オーラルピースは、そのような誤飲リスクへの対応を目指して日本の産学官の連携により新たに研究開発された製品です。 すべて飲み込んでも安全な食品原料のみを用いる方針で開発されました。 ネオナイシンに含まれる、1928年にイギリスでチーズの中から発見されたナイシンAのみは、食品添加物として日本の厚生労働省で使用量の制限が定められていますが、 オーラルピース製品については、日本の厚生労働省が定めるナイシンA ...
登山や災害用など、水の少ない環境での使用を考えています。そういった場合オーラルピースを使って歯磨きをした後、吐き出しやうがいをしないでも良いでしょうか?
基本的には歯磨き後は吐き出しとうがい、もしくはふき取りをおすすめしていますが、水のない特別な環境ではそのまま飲み込んでも問題はないと考えます。 口腔内のバイオフィルム(細菌のかたまり・歯垢)は胃で胃酸によって殺菌されますし、オーラルピースは化学合成成分を一切使用しておらず、食品に用いられる植物由来成分で出来ていますので、胃で消化され体内の常在菌や粘膜などへの影響はないと考えられます。 ==== 【災害・防災用の歯磨き・口腔ケア製品の選び方について】 ...
口腔内に残菜物が残っている状態でオーラルピーススプレーを使用しても良いでしょうか?
本来であれば残菜物を除去した方が望ましいですが、時間や余裕がない場合は残っている状態でもスプレーをご使用いただけます。
オーラルピースは1日何回使用可能ですか?
オーラルピースはすべて食品成分からできています。 安心して何回でもご使用いただけます。