オーラルピース

 

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2019年Jan16日(Wednesday)

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こだわり女子のモノコトWEBマガジン「ペルル」にリニューアルしたオーラルピース クリーン&モイスチュアが取り上げられました!!

〜手軽にナチュラルなオーラルケア。ダマスクローズ精油配合でパワーアップした「オーラルピース」〜
https://pelulu.jp/49609

『ペルル』は、FUDGEやONKUL、kiitos.など、三栄書房でこれまで発行しているような紙媒体で紹介してきた「ファッション」「ライフスタイル」「ビューティー・ ヘア」コンテンツをお洒落に敏感な大人の女性はもちろん、そのフォロワー層にも共感できる情報を伝えるWEBメディアです。

ぜひご覧ください!!

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オーラルピースペルル


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2018年Nov14日(Wednesday)

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【歯科医院向け新製品情報】「オーラルピース クリーン&モイスチュア」 全ラインアップ6アイテムのお届けを開始します

赤ちゃんからお年寄りまでに愛される、オーラルピースがリニューアルしてグレードアップ

「オーラルピース クリーン&モイスチュア」 全ラインアップ6アイテムの販売を開始します

~効果アップ、パッケージ変更、粘性改善、増量、より美味しく、より使いやすい製品に~

株式会社ヨシダより全国の歯科医院にお届け

C&MD2S

株式会社トライフ(本社:横浜市 代表:手島 大輔)は、今秋より、人気製品である「オーラルピース」をリニューアルしてグレードアップした「オーラルピース クリーン&モイスチュア」シリーズの6アイテムすべてを揃え、歯科医院様向けに株式会社ヨシダよりお届けしてまいります。

 さる2017年7月に横浜市開港記念会館にて行われました、飲み込んでも安全な天然物質で口腔内のカンジダを殺菌する新規製剤「ネオナイシン-e®︎」(特許出願中・清掃助剤)の研究成果発表は世界初の発明として様々なメディアで取り上げられました。そして新規製剤「ネオナイシン-e®︎」を配合することにより、ほぼ全ての口腔内のトラブル原因菌対応を網羅する製品へのグレードアップと共に、粘性の改善、キャップ仕様の変更、増量等を行なった、新しい「オーラルピース クリーン&モイスチュア ジェルD【歯科医院専売品】」を2018年5月に発売しました。

 そしてこの秋、「マウススプレー&ウォッシュ(スプレー) 30ml」・「スカイミント ジェル50g」・「サンシャインオレンジ ジェル50g」・「スカイミント スプレー20ml」・「サンシャインオレンジ スプレー20ml」もすべてリニューアル。新規製剤「ネオナイシン-e®︎」を配合するとともに、ミントとオレンジの容量を増量し、すべてジェルは80g、スプレーは30mlとしより良い製品に。

 また、口腔内の菌にアプローチしながら清掃し、飲み込んでも安全な成分で塗ったまま制菌・保湿が同時にできるという「ネオナイシン-e®︎」の独自の特徴を活かした「クリーン&モイスチュア」というサブブランド名のもと、グレードアップしたジェル・スプレー全6アイテムをお届けして参ります。

【リニューアル製品のポイント】
⒈口腔内カンジダには弱かった「ネオナイシン」から、口腔内カンジダにも強い効果を持つ新規製剤「ネオナイシン-e®︎」配合に変更。一つの製品でほぼ全ての口腔内のトラブル原因菌対応を網羅。これ一つで歯みがき・口腔ケアと保湿に使用できます。

⒉ジェルは粘性の改善を行い、天然由来の可食成分100%のままでありながら、手に取りやすく歯ブラシやスポンジに乗せやすく、液だれしにくく、糸引きの少ない使用感の良いテクスチャーのジェルに。より自然でフレッシュな美味しさに。

⒊ジェルのキャップのツノを小さくし、開口部を小さくすることで使い勝手を改善。キャップ変更はヨシダ社の支援により実現。歯科プロフェッショナルチャネル専売品として、気密性が高く製品安定性の高いアルミチューブを継続して採用。

⒋ジェルの容量は増量され80グラムに。効果、使用感、仕様、容量変更に伴い、定価が1,200円(税別)に。コスト増による価格のアップは免れませんでしたが、競合製品の中での低価格優位性は維持。スプレーはミントとオレンジが50%増量され30mlに、3アイテムとも効果と容量とコストアップしましたが価格は据え置きの1,000円(税別)のまま。

⒌パッケージデザインはアートディレクターである峯崎ノリテルさんによる洗練されたデザインです。(グッドデザイン賞2017受賞)

【クリーン&モイスチュア 全ラインアップ】
①オーラルピース クリーン&モイスチュア D(ジェル) 80g 【歯科医院専売品】
②オーラルピース クリーン&モイスチュア ミント D(ジェル)80g 【歯科医院専売品】
③オーラルピース クリーン&モイスチュア オレンジ D(ジェル)80g 【歯科医院専売品】
④オーラルピース クリーン&モイスチュア スプレー(リキッド)30ml
⑤オーラルピース クリーン&モイスチュア スプレー ミント (リキッド)30ml
⑥オーラルピース クリーン&モイスチュア スプレー オレンジ (リキッド)30ml

発売から4年、人気製品「オーラルピース」を大幅に改善してのリニューアル版。天然由来原料だけで虫歯菌・歯周病菌・誤嚥性肺炎原因菌・口臭原因菌への優れた効果をもつ「ネオナイシン」配合の現行製品もいままでにない製品でしたが、新発明の口腔内のカンジダにアプローチする「ネオナイシン-e®︎」配合でさらに進化、ヨシダ社のご支援をいただきキャップの変更など多くのお客様の声を反映した改善も実現しました。

今秋より全ラインナップをヨシダ社より全国の歯科商社・歯科医院への販売を開始してまいります。このリニューアルに伴い、これまでの「スカイミント」シリーズ、「サンシャインオレンジ」シリーズは在庫限りで販売終了となります。長らくのご愛顧をありがとうございました。

新たな「オーラルピース クリーン&モイスチュア」シリーズ6アイテムを多くの方にお知らせし、お届けできるとともに、事業を通した全国の障がい者の仕事創出にもつなげていければと存じます。   

引き続きオーラルピースをご愛顧いただけますようどうぞよろしくお願い申し上げます。

株式会社トライフ オーラルピースプロジェクト

【オーラルピースのあゆみ】
2012年12月 新たな抗菌剤「ネオナイシン」を発表(九州大学記者クラブ)
2013年 1 月 WBS「トレたま」に登場
2013年6月 ネオナイシン配合口腔ケア剤「オラルピース」発売の記者発表(紀尾井フォーラム)
2013年7月 「オーラルピース 歯磨き&口腔ケアジェル」・「オーラルピース マウススプレー&ウォッシュ」発売
2014年2月 横浜ビジネスグランプリ 2014 にて『最優秀賞』・『オーディエンス賞』をダブル受賞
2014年6月 株式会社ヨシダと提携、歯科医院への販売を開始
2014年7月CO2 排出量ゼロの環境配慮型製品「どんぐり」マーク製品認定(経済産業省)
2014年10月NHK総合「さきどり」にて特集
2015年2月「JAPAN Venture Awards 2015」において最高位賞「経済産業大臣賞」を受賞
2015年2月 第 93 回かわさき起業家オーディション「かわさき起業家優秀賞」受賞
2015年3月Social Products Award 2015 生活者審査員賞 受賞
2015年4月 「オーラルピース スカイミント」・「オーラルピース サンシャインオレンジ」シリーズ発売
2015年6月 テレビ東京ニュース ワールドビジネスサテライト「カイシャの鑑」にて特集
2015年9月 日本全国での販売拠点が500ヶ所に
2015年10月 アメリカ・アトランタの介護製品見本市「MEDTRADE」に出展
2016年3月 ペット用製品の「オーラルピース フォーペット」シリーズ発売
2016年4月 熊本震災被災地にオーラルピースの寄付・配布活動を実施 NHK Worldニュース、RKK熊本放送等にて特集
2016年9月 日本財団主催ソーシャルイノベーター2016に選出
2016年9月 日本障害者歯科学会にて、飲み込んでも安全な口腔ケア製剤「ネオナイシン」の学術発表
2017年1月 朝日新聞全国版の経済欄にて3回の連載特集
2017年3月 川崎市が定める「かわさき基準」を満たす最適な福祉製品として口腔ケア製品として初めて認証
2017年3月 日経チャンネル「夢織人」にて特集
2017年6月 中国、台湾、メキシコ、グアテマラへの輸出、現地販売の開始
2017年7月「ネオナイシン-e」発明の記者発表(横浜開港記念会館)
2017年9月「歯磨き&口腔ケアジェル」をリニューアルし「クリーン&モイスチュア」として新発売。同時にサブブランドを、清掃と保湿が同時にできる製品特徴を明確に表す「クリーン&モイスチュア」シリーズとする。
2017年10月 グッドデザイン賞2017受賞
2018年5月 歯科医院専売品「クリーン&モイスチュア D」発売。
2018年10月「スカイミント ジェル」・「サンシャインオレンジ ジェル」をリニューアル、歯科医院専売品「クリーン&モイスチュア ミントD」・「クリーン&モイスチュア オレンジD」を新発売。香港への輸出開始。
2018年 秋 「マウスウォッシュ&スプレー」をリニューアルし、「オーラルピース クリーン&モイスチュア スプレー」として3アイテム発売。「クリーン&モイスチュア」シリーズとしてジェル3種・スプレー3種、全6アイテムの展開開始

オーラルピースのストーリーを、ぜひホームページ等でご覧ください。
ホームページ:https://oralpeace.com/ 
フェイスブック:www.facebook.com/oralpeace
インスタグラム:https://www.instagram.com/oralpeace/


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2017年Oct3日(Tuesday)

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神奈川新聞 経済欄に 新発売の「オーラルピース クリーン&モイスチュア」が掲載されました‼︎

〜口腔カンジダ症に対応 トライフ、口腔ケア製品発売〜

中尾記者に丁寧に取材、素敵な記事にしていただきました。

ぜひご覧ください‼︎

神奈川新聞オーラルピースクリーンアンドモイスチュア

プレスリリース20170913
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2014年Jul24日(Thursday)

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園元謙二教授が第1回日本乳酸菌学会賞を受賞!!

オーラルピース事業に大変なお力をいただいている九州大学の園元先生が、日本乳酸菌学会2014年度大会にて「乳酸菌の新産業創成をめざした戦略的研究」のタイトルで第1回日本乳酸菌学会賞を受賞されました。

先生の長年にわたる研究がこのような大変素晴らしい賞の受賞につながりました。また受賞講演では、乳酸菌の新産業創生・研究の実用化としてオーラルピースのご紹介をいただきました。

第1回日本乳酸菌学会賞(2014年度)受賞講演(園元)No. 1
オーラルピース園元4
第1回日本乳酸菌学会賞(2014年度)受賞講演(園元)No. 2
第1回日本乳酸菌学会賞(2014年度)受賞講演(園元)No. 3

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~日本乳酸菌学会賞授賞式・受賞者講演 要旨~

「乳酸菌の新産業創成をめざした戦略的研究」
九州大学大学院農学研究院 生命機能科学部門・教授 園元謙二 先生

私の乳酸菌研究は、1993年4月に九州大学農学部の微生物工学研究室(石崎文彬教授)に助教授として転任したことから始まる。

私のそれまでの専門は酵素工学で、主にバイオリアクターの反応素子としての生体触媒の開発とバイオシステムの構築に関する合成・生物化学的研究を行っていた。

酵素、微生物、動植物細胞、オルガネラを生体触媒として扱っていたが、生命体としての発酵微生物を扱い、その利用を工学的に行う“発酵工学研究”がこの転任によって始まったと言える。

しかし、乳酸菌研究は、日本でもすでに乳酸菌学会の前身である“乳酸菌研究集談会”が1990年6月29日に設立され、同時に第1回研究会が開催され活発な研究が行われていた。すなわち、私は本学会の基礎を築き、発展させてきた乳酸菌研究の先達から見れば浅学菲才な“ヒヨっ子”“初心者”である。

当時、多くの先達から非常に親切なご助言などをいただき、乳酸菌研究を始めたことが思い出される。乳酸菌研究集談会のそのような雰囲気は他の学協会では味わえない貴重なものであり、大変感謝している。しかし、同じ土俵では日本だけでなく世界でも研究において到底勝ち目はなかった。

この20年間、常に意識してきたことは、農学(部)の「応用微生物学・発酵」と工学(部)の「発酵工学・培養工学」の違いである。私の履歴がその違いに敏感に反応してきたかもしれない。それらの究極目標は「微生物の応用的研究(たとえば有用物質生産)とその基礎学理の探求」であるが、それらの研究過程における取り組み方が異なる。

僻論かもしれないが、前者は微生物を生命として捉えた生物研究戦略、後者は微生物を触媒として捉えたプロセス研究戦略を展開していく。それら戦略は、段階的研究ステップ(単位操作)である微生物のスクリーニング・育種から培養・発酵法(プロセス)の確立・制御、ダウンストリームまで浸透している。

これらの違いを意識しながら、発酵研究を化学や酵素工学などヘテロな視点で俯瞰できれば、また発酵研究の醍醐味を異分野の研究者と共有できれば、新たな学問分野を創生できると信じ続けてきた。事実、多くの有能な共同研究者に恵まれて今日を迎えることができている。

ここでは、乳酸菌の新産業創成をめざした戦略的研究、(1)効率的な乳酸生産能力、(2)安全安心な抗菌物質である“バクテリオシン”の生産能力、に着目し、スクリーニングからエンジニアリングに関する私の研究履歴を以下の項目について具体的に紹介したい。

(1)環境調和型新産業体系「Lactate Industry」実現のための研究
未利用バイオマスの有効利用;様々な光学活性乳酸生産菌の分離;バイオリファイナリーの問題点の洗い出し;戦略的な新奇乳酸菌のスクリーニング;優れた発酵生産システムの開発;究極の無殺菌開放乳酸発酵

(2)新奇バクテリオシンの発掘、生合成・特性研究、その実用化に関する研究
新奇バクテリオシンを生産する乳酸菌の迅速スクリーニング;特異な構造に基づく生合成と作用機能の解明;バクテリオシンの高度な微生物制御の利用;ランチビオティックの生合成と作用機構の研究;ランチビオティック工学の創成研究

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園元謙二 先生のプロフィール
九州大学大学院農学研究院 生命機能科学部門 教授 日本生物工学会会長、日本乳酸菌学会(元)副会長
1982年京都大学大学院工学研究科修了。同年京都大学工学部助手、1990年九州工業大学助教授、1993年九州大学助教授、2001年教授となり現在に至る。天然ペプチド「バクテリオシン」の研究に関し、過去約15年にわたり従事し。基礎から応用まで幅広い研究を展開し、これまでに多くの業績を収めている。主な研究業績は、新奇バクテリオシンの発掘とその実用化研究、ランチビオティック工学の創成研究である。さらに多くの産官学連携プロジェクトなどを推進し、バクテリオシンの食産業や医療への実用化研究も精力的に行っている。バクテリオシンという新奇生物活性物質のシーズ発掘から有効利用まで踏襲した功績を生物工学分野に収めている。
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