オーラルピース

 

【赤ちゃん・子供の歯磨きジェルの選び方】安全性と効果についての2つの基準とは?

【赤ちゃん・子供用の歯磨き粉を選ぶ2つの基準とは?安全性と効果について】

無垢な赤ちゃんのお口に、初めての歯磨き。

歯磨き粉を飲み込んでしまう、毎日の子供の歯磨き。

いろいろ不安なママも多いと思います。

ご飯の添加物や砂糖は気にしてるのに、歯磨き粉に含まれる各種のケミカル物質って大丈夫?

それに、もし効果のないものであれば、付けない方が安心かも?

そんなお悩みのママには、オーラルピースをご紹介したいと思います。

オーラルピースはもともと、うがいや吐き出しができない介護が必要な、おじいちゃん・おばあちゃんの為に、研究開発された歯磨き剤です。

高齢者は、唾液が減り、免疫力が減る中で、口腔内の細菌が寝ている間に肺に入ってしまう誤嚥性肺炎になりがちです。

1日300人以上の方が誤嚥性肺炎で亡くなり、肺炎は日本人の死因の第3位までになっています。

そして高齢化の進む日本では、介護コストが1年間で10兆円にもなり、介護者の負担も含めて、大きな社会問題になっています。

特に、2012年ごろから口腔衛生の大切さが叫ばれ、歯の残存本数とアルツハイマーの相関や、糖尿病などの全身疾患との関係が注目され、

歯が残っていると健康で痴呆症になりにくいということから、お口のケアの大切さが広く国民に浸透されてきました。

高齢者の口腔ケアに欠かせないポイントは2つに集約されます。
  
 
 
①虫歯菌や歯周病菌、カンジダ菌など、口腔内細菌への効果データとエビデンス(証拠)のある成分が配合されていること

②うがいや吐き出しができない高齢者が飲み込んでも安全な成分であること
 
   
この2点は、これまでの20世紀においては相反する矛盾であり、人類は「殺菌効果と飲み込んでの安全性」という課題を乗り越えることができませんでした。

2012年に九州大学記者クラブで発表された革新的な研究成果は、九州大学名誉教授である園元謙二教授の30年にわたる、安全な抗菌剤研究により生み出された「ネオナイシン」についての研究成果でした。

乳酸菌が作り出す抗菌物質として、約100年前にイギリスでチーズの中から発見された「ナイシン」という物質は、

口の中の細菌には有用性がありますが、飲み込んだ場合はチーズと同じ様に消化分解されるという、とても便利な成分でした。

しかし、塩分を含み白濁していることから、チーズや缶詰といった塩分を含む食品の安全な天然保存料に用途が限定されていました。

  

「ナイシン」は世界50カ国で安全な食品として認められ、アメリカでは1980年にGRAS認定(塩やゴマ、スパイスと同じ様に人体に安全な食品として認定)され、

乳酸菌が作り出す抗菌ペプチド(バクテリオシン)の中で、唯一安全性が確認されたものになります。

(その他の乳酸菌による抗菌物質の安全性の確認は世界でいまだになく、「ナイシン」が唯一の効果と安全性が認められています。)

その「ナイシン」を九州大学や鹿児島大学、国立長寿医療研究センターによる共同研究から、塩分を除去し、無色透明に精製する技術を発明、無色透明とし、

さらにこれまでは虫歯菌等のグラム陽性菌にしか、効果がなかった「ナイシン」を、歯周病菌などの「グラム陰性菌」や「カンジダ菌」へのスペクトルを拡大、

様々な実験データや臨床データをなどのエビデンスデータの検証を重ね、人類にとって安全性と効果の高い、新しい時代の天然抗菌剤として2つの特許の取得に至りました。

新生「ネオナイシン」は、つまり飲み込んでも安全な食品成分でありながら、優れた口腔内細菌への有用性があり、様々な賞を受賞することになったのです。

また「オーラルピース」はキー成分である「ネオナイシン」以外の成分も、すべて食品成分から作られており、パラベンや安息香酸Na、フェノキシエタノールやソルビン酸K、アルコール(エタノール)や香料、着色料なども不使用。

赤ちゃんから妊婦さん、お年寄りまで、安全に使える製品となりました。

そして「オーラルピース」は、日本全国の医療機関で採用され、日本だけでなく世界20か国で愛される製品となっています。

とくに日本では、「オーラルピース クリーン&モイスチュア」のオレンジ味が、旧国立子供病院である成育医療研究センターをはじめとした、最先端の小児病院のICUにも採用されています。

さらに「オーラルピース」はその特徴から、水の貴重なISS国際宇宙ステーション用の飲み込んでも安全成分の歯磨き剤として、JAXA・NASAによりISS搭載候補品に選ばれています。

おじいちゃん・おばあちゃん向けに開発された「オーラルピース」は、赤ちゃんにとっても有用性が高いと、医療機関では広く使用され、宇宙での活用も期待されているのです。
 

 
さて、では自分の赤ちゃんにはどの様な歯磨き粉が良いのでしょうか??

ネット上や店頭には様々な製品が溢れています。

「食品成分100%」、「無添加」、「赤ちゃんに優しい」・・・

悩んでしまいますね。。。

そんな時には、高齢者向けの口腔ケア製品と同じ選考基準を思い出してみてください。

うがいや吐き出しのできない、おじいちゃん・おばあちゃんにとって良いものは、同じ様に赤ちゃんにも良いものです。

       
【赤ちゃん用の歯磨き粉を選ぶ2つの基準とは?】

①虫歯菌や歯周病菌、カンジダ菌など、口腔内細菌への効果データとエビデンス(証拠)のある成分が配合されていること

②うがいや吐き出しができない高齢者が飲み込んでも安全な成分であること
 
 
   
      
              
発売当初より、優しくジューシーな味の「オーラルピース クリーン&モイスチュア オレンジ」は、赤ちゃんや子供に好評で、

自発的に歯磨きをしてくれる習慣づけができている、ママも多くいらっしゃいます。

効果と安全性の高い歯磨き剤で、子供たちが歯磨き好きになって、お口のトラブルで悩まなければ、

その他の楽しいことや、きれいな歯により様々な人生のチャンスも開けて、子供たちの一生に良いことになりそうですね。
 

 
もし、みなさまのアンテナに「オーラルピース」が引っかかってきましたら、ぜひ大切な赤ちゃんにお使いいただけましたらと存じます。

誠実で真面目な研究成果を、みなさまに健康と安心に活用いただけましたら幸いです。

赤ちゃんと歯磨きについての関連情報は以下をご覧ください。

赤ちゃんの歯磨き
https://oralpeace.com/baby

オーラルピース クリーン&モイスチュア
https://oralpeace.com/lineup
どうぞよろしくお願い申し上げます。





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