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2019年3月25日(月曜日)

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オーラルピースプロジェクトが農芸化学技術賞を受賞 口腔ケア製剤で今世紀初の快挙

〜「オーラルピース」・「ネオナイシン-e」の革新性・優位性が学術的に評価〜

本日オーラルピースプロジェクトは公益社団法人日本農芸化学会から「2019年度農芸化学技術賞」を受賞いたしました。

日本農芸化学会は、1924年(大正13年)に設立された歴史ある学術団体。約100年間にわたり日本のサイエンスをリードする優秀な研究・技術を表彰をしています。

これまでの約100年間で口腔ケア製剤としての同賞受賞は初めての栄誉であり、「オーラルピース」および「ネオナイシン-e」の口腔ケア製剤としての革新性・優位性が学術的に認められました。

この受賞は、長年にわたる優しい研究所と九州大学農学研究院の園元謙二教授、善藤威史助教、また角田先生をはじめとしたサポーターの先生方との乳酸菌バクテリオシン、ナイシンを利用した安全な口腔ケア剤に関する研究・開発の取り組みが高く評価されたものです。今まで世界になかった「飲み込んでも安全な口腔ケア製剤の研究・開発」の実績が決め手となりました。

新規製剤「ネオナイシン-e」は特許を取得、配合した口腔ケア製品「オーラルピース」は製品の新規性と事業の社会性が評価され、これまで「横浜ビジネスグランプリ2014最優秀賞」・「ジャパンベンチャーアワード2015最優秀賞」等の様々な賞をいただいてきましたが、このたびの様な日本を代表するアカデミックな賞の受賞は、プロジェクト初の栄誉となります。

当社はスタートアップの小さなベンチャー企業のため、資本力を利用したテレビコマーシャルや無料サンプルの大量配布、大量生産と量販店への大量配下等は難しいですが、地道な研究実績と公的な賞の受賞等を通して、リテラシーの高い消費者・医療者のみなさまに「ネオナイシン-e」・「オーラルピース」は「他の口腔ケア製剤・歯磨き粉といったい何が違うのか?」をお伝えしていければと思います。

今後も乳酸菌が作り出す抗菌ペプチドであるバクテリオシン研究の世界のトップランナーとして、それらの技術を活かした魅力的な商品を提供、真のイノベーションにより世界の社会的課題の解決に邁進してまいります。

オーラルピースプロジェクトを引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。

【オーラルピースプロジェクト 2019年度 日本農芸化学技術賞 受賞講演】

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2017年6月23日(金曜日)

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第18回日本言語聴覚学会に出展

本日は、島根県は松江にて開催されている第18回日本言語聴覚学会に出展しています。

全国の言語聴覚士の皆様にもオーラルピースをご紹介できればと思います。

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2015年11月30日(月曜日)

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第24回日本口腔感染症学会にて「3DSにおけるネオナイシンの可能性(第一報)」の発表

週末の土曜日は、鶴見大学で行われた第24回日本口腔感染症学会にて「3DSにおけるネオナイシンの可能性(第一報)」という演題で、歯科衛生士の黒田晴美さんが研究発表を行いました。

発表後は会場より多くの質問が寄せられ、この研究の臨床現場における有用性の高さを感じました。

今後のさらなる研究により、安心して短時間に歯周病の改善を試みる治療が実現すれば、多くのお困りの方にお役に立てる一つの方法が示唆されました。

3DSとは「Dental Drug Delivery System」の略で、抗菌剤と殺菌消毒薬を専用のマウスピースに注入・お口に装着することで、歯周病菌や虫歯菌に直接作用させ、除菌効果を高め悪いプラーク(歯垢)の定着を集中的に抑える治療法です。

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2014年11月15日(土曜日)

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日本障害者歯科学会第31回総会および学術大会

仙台で行われた日本障害者歯科学会第31回総会および学術大会に出展参加しました。

プロジェクトメンバーの角田先生が駆けつけてくれ、また仙台ワークキャンパスで働く平間さんと職員の遠藤さんも応援に来てくれて、素晴らしいチームとなりました。新しい製品であるオーラルピースのブースは会場の中でも終始大盛況。

角田先生には歯科医師として素晴らしいオーラルピースの紹介をいただき、平間さんには大勢の歯科医師、歯科衛生士の方への資料配布、遠藤さんには配布する資料つくりと、連係プレー。

平間さんの働く姿を見て、多くの先生方もハンディのある人の社会参加と収入向上のためのこのプロジェクトについて知っていただく機会になったと思います。

プロジェクトメンバーの国立成育医療センターの五十川先生や、いつもお世話になっている神奈川歯科大の宮城先生もブースに来ていただき、またお隣の「はっするデンター」のおやじリンク代表理事の金子さんには岡山大学歯学部の江草教授や日大松戸歯学部の伊藤先生をご紹介いただき、また全国の歯科医師会の先生方にもご挨拶できました。

日々障害のある方の方を診療されている先生方に、患者さんである障害者の仕事・収入の実態を知っていただき、オーラルピースプロジェクトへの共感をいただくことが出来、これからお力をいただけることになりそうです。

皆さんいろいろアドバイスをくれたり、先生方を紹介してくださったり。こういう出会いで地域の障がい者の未来が生まれていくのを目の当たりにしました。こうして地域における医福連携が進めば素晴らしいと思います。きっと真摯に、良い結果を出すことを心に誓った次第です。

今日の学会で発表した内容も研究から企画、開発から生産、デザインから販促、、とても多くの人の力で出来上がった集大成ともいえるもの。そしてそれはすべて小さなきっかけから素晴らしき人との出会いから生み出されたこと。

本当にありがとうございます。

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2014年10月13日(月曜日)

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「第7回日本国際歯科大会・ワールドデンタルショー2014」に出展しました

10月10日~12 日にパシフィコ横浜にて開催されました「第7回日本国際歯科大会・ワールドデンタルショー2014」に出展しました。

当日はたくさんの方にヨシダ社ブース内のオーラルピースコーナーに寄っていただき、全国の歯科関係者のみなさまにオーラルピースを知っていただくことが出来ました。

取り急ぎこの場をお借りしてお礼を申し上げます。ありがとうございます!

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2014年10月7日(火曜日)

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「国際福祉機器展 H.C.R. 2014」に出展しました

10月1日~3 日に東京ビッグサイトにて開催されました「国際福祉機器展 H.C.R. 2014」に出展しました。

当日はたくさんの方にブースに寄っていただき、オーラルピースを知っていただくことが出来ました。

取り急ぎこの場をお借りしてお礼を申し上げます。ありがとうございます!

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2014年9月9日(火曜日)

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日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会に出展参加

先日、第20回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会(東京)に出展参加いたしました。日本全国から6,000名を超える日本中の高齢者・障がい者・闘病中の方の口腔ケアにかかわる医療関係者の皆様が集まりました。

多くの医師・歯科医師・看護師・歯科衛生士・言語聴覚士の先生方にオーラルピースは好評いただきブースは大盛況、この今までにない新しい製品を多くの方に知っていただくことが出来ました。

当日はテレビの撮影も入りました。こうしてより多くの全国のお困りの方にオーラルピースをお届けしていければと思います。

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2014年7月24日(木曜日)

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園元謙二教授が第1回日本乳酸菌学会賞を受賞!!

オーラルピース事業に大変なお力をいただいている九州大学の園元先生が、日本乳酸菌学会2014年度大会にて「乳酸菌の新産業創成をめざした戦略的研究」のタイトルで第1回日本乳酸菌学会賞を受賞されました。

先生の長年にわたる研究がこのような大変素晴らしい賞の受賞につながりました。また受賞講演では、乳酸菌の新産業創生・研究の実用化としてオーラルピースのご紹介をいただきました。

第1回日本乳酸菌学会賞(2014年度)受賞講演(園元)No. 1
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第1回日本乳酸菌学会賞(2014年度)受賞講演(園元)No. 2
第1回日本乳酸菌学会賞(2014年度)受賞講演(園元)No. 3

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~日本乳酸菌学会賞授賞式・受賞者講演 要旨~

「乳酸菌の新産業創成をめざした戦略的研究」
九州大学大学院農学研究院 生命機能科学部門・教授 園元謙二 先生

私の乳酸菌研究は、1993年4月に九州大学農学部の微生物工学研究室(石崎文彬教授)に助教授として転任したことから始まる。

私のそれまでの専門は酵素工学で、主にバイオリアクターの反応素子としての生体触媒の開発とバイオシステムの構築に関する合成・生物化学的研究を行っていた。

酵素、微生物、動植物細胞、オルガネラを生体触媒として扱っていたが、生命体としての発酵微生物を扱い、その利用を工学的に行う“発酵工学研究”がこの転任によって始まったと言える。

しかし、乳酸菌研究は、日本でもすでに乳酸菌学会の前身である“乳酸菌研究集談会”が1990年6月29日に設立され、同時に第1回研究会が開催され活発な研究が行われていた。すなわち、私は本学会の基礎を築き、発展させてきた乳酸菌研究の先達から見れば浅学菲才な“ヒヨっ子”“初心者”である。

当時、多くの先達から非常に親切なご助言などをいただき、乳酸菌研究を始めたことが思い出される。乳酸菌研究集談会のそのような雰囲気は他の学協会では味わえない貴重なものであり、大変感謝している。しかし、同じ土俵では日本だけでなく世界でも研究において到底勝ち目はなかった。

この20年間、常に意識してきたことは、農学(部)の「応用微生物学・発酵」と工学(部)の「発酵工学・培養工学」の違いである。私の履歴がその違いに敏感に反応してきたかもしれない。それらの究極目標は「微生物の応用的研究(たとえば有用物質生産)とその基礎学理の探求」であるが、それらの研究過程における取り組み方が異なる。

僻論かもしれないが、前者は微生物を生命として捉えた生物研究戦略、後者は微生物を触媒として捉えたプロセス研究戦略を展開していく。それら戦略は、段階的研究ステップ(単位操作)である微生物のスクリーニング・育種から培養・発酵法(プロセス)の確立・制御、ダウンストリームまで浸透している。

これらの違いを意識しながら、発酵研究を化学や酵素工学などヘテロな視点で俯瞰できれば、また発酵研究の醍醐味を異分野の研究者と共有できれば、新たな学問分野を創生できると信じ続けてきた。事実、多くの有能な共同研究者に恵まれて今日を迎えることができている。

ここでは、乳酸菌の新産業創成をめざした戦略的研究、(1)効率的な乳酸生産能力、(2)安全安心な抗菌物質である“バクテリオシン”の生産能力、に着目し、スクリーニングからエンジニアリングに関する私の研究履歴を以下の項目について具体的に紹介したい。

(1)環境調和型新産業体系「Lactate Industry」実現のための研究
未利用バイオマスの有効利用;様々な光学活性乳酸生産菌の分離;バイオリファイナリーの問題点の洗い出し;戦略的な新奇乳酸菌のスクリーニング;優れた発酵生産システムの開発;究極の無殺菌開放乳酸発酵

(2)新奇バクテリオシンの発掘、生合成・特性研究、その実用化に関する研究
新奇バクテリオシンを生産する乳酸菌の迅速スクリーニング;特異な構造に基づく生合成と作用機能の解明;バクテリオシンの高度な微生物制御の利用;ランチビオティックの生合成と作用機構の研究;ランチビオティック工学の創成研究

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園元謙二 先生のプロフィール
九州大学大学院農学研究院 生命機能科学部門 教授 日本生物工学会会長、日本乳酸菌学会(元)副会長
1982年京都大学大学院工学研究科修了。同年京都大学工学部助手、1990年九州工業大学助教授、1993年九州大学助教授、2001年教授となり現在に至る。天然ペプチド「バクテリオシン」の研究に関し、過去約15年にわたり従事し。基礎から応用まで幅広い研究を展開し、これまでに多くの業績を収めている。主な研究業績は、新奇バクテリオシンの発掘とその実用化研究、ランチビオティック工学の創成研究である。さらに多くの産官学連携プロジェクトなどを推進し、バクテリオシンの食産業や医療への実用化研究も精力的に行っている。バクテリオシンという新奇生物活性物質のシーズ発掘から有効利用まで踏襲した功績を生物工学分野に収めている。
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2014年7月12日(土曜日)

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NPO法人 口から食べる幸せを守る会 第2回大会 in 横須賀に出展

本日は横須賀の神奈川県立保健福祉大学にて行われている学会に出展し、医師、歯科衛生士、言語聴覚士、介護士のみなさまにオーラルピースをご紹介しました。

また、展示ブースには、日本の口腔ケア・誤嚥性肺炎ケアの第一人者であり、オーラルピースのサポーターである、米山武義先生も来ていただけました。先生には横浜ビジネスグランプリ受賞の件をご報告でき、お褒めいただきうれしかったです。

米山武義先生については過去のブログにて
https://oralpeace.com/blog/694

新しい多くの出会いがありました。全国にオーラルピースが広がっていけば素晴らしいと思います。

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2014年3月3日(月曜日)

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第16回日本在宅医学会大会にオーラルピースを出展

3月1・2日、浜松で開催された第16回日本在宅医学会大会の会場にオーラルピースを出展いたしました。
  
全国から3,000名以上の在宅医療に従事される医療関係者が集まる大きな大会。

このような学界には初めての出展でしたが、多くの医師や看護師、歯科衛生士、言語聴覚士、理学療法士の先生方に、今までにない効果と機能を持つオーラルピースにご興味を持っていただきました。

プロジェクトメンバーでもある亀山先生にもオーラルピースを導入された医療機関の医師としてブースでの説明をしていただき、多くの人が集まり人だかりができました。

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在宅医療や介護の現場での口腔ケアの大変さ、誤飲の多い患者さんの口腔内細菌への対応の難しさ、患者さんの口臭、製品価格についてなど、現場の様々な問題やニーズをお伺いすることもでき、またこのプロジェクトに応援いただける先生方にも出会える素晴らしい機会となりました。

これからもこのような学会がありましたら積極的に参加し、より現場でお困りの方にオーラルピースを知っていただくことができればと思います。


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