オーラルピースの犬・猫用にはパラベン等の化学合成成分は含まれていますか?
人間用と同じく、パラベンをはじめとする化学合成成分は無添加となっています。 うがいや吐き出しのできないペット、また人間より体の小さいペットのことを考えた、効果と安全性を両立させる優しい処方としています。
オーラルピースのペット用と人間用の違いは何ですか?
ペット用と人間用の成分や生産工場は同じですが、ペット用はミントを少し抑えマイルドな味になっています。
オーラルピース アウトドアアドベンチャーとクリーン&モイスチュアとの違いは何ですか?
アウトドアアドベンチャー トゥースペーストは、携帯性を追求。ギアの軽量化を実現するため、これまでのオーラルピースを2倍に濃縮し軽量化、また軽量化と地球環境保護を考え、プラスチック使用の最小化を目指すエコパッケージ仕様の製品です。 オーラルピースは本来、主に要介護高齢者や闘病者、また乳幼児や妊婦等うがいや吐き出しができない人や、化学合成成分を摂取したくない家族の誤飲を考えて開発された口腔ケアアイテム。水以外の成分が天然由来の食品原料で作られた、化学合成成分フリーの歯みがきジェル・スプレーです。 その特徴から自然界にも優しく、歯みがきが躊躇される美しい自然へ吐き出しても生態系に影響を与えない、また水と植物原料からつくられる持続可能なプロダクトとして、世界のアウトドアでのニーズにも応えるために、初めてのアウトドア専用の口腔ケア製品としてアウトドアアドベンチャー ...
オーラルピースのアルミチューブの内側の安全加工はされているのでしょうか?
はい。オーラルピースのアルミチューブは、食品用や海外のオーガニック化粧品用と同じく内面コートしており、内容物に影響がない仕様になっておりますので、安心してご使用いただけます。
歯科医院専売品のオーラルピースDシリーズはどうしてアルミチューブなのですか?
オーラルピース製品は、合成保存料・合成添加物を使用していません。開封後は、できるだけ衛生的に保管されることをお願いしています。 アルミチューブは、一度出た中身が戻らない上、外気に触れにくいという利点からプロフェッショナル製品に採用しています。 また、国際的な環境保護の視点から、アルミチューブはプラスチックの使用を低減するリサイクル可能なエコロジーパッケージとなっています。 アルミチューブを切れないように使用するには、切れそうな折り目がついた部分にセロハンテープを貼っておくと切れにくくなりますので、お試しいただけましたら幸いです。
オーラルピースのアルミチューブの歯科専売Dシリーズとラミネートチューブの一般製品の違いは何ですか?
容器のみの違いとなります。中身・成分は同じです。
オーラルピース クリーン&モイスチュアの3つの色の違いは何ですか?
味の違いとなります。 ●オリジナル(緑色):ナチュラルなミントとウメの、美味しくやさしく爽やかな味です。 ●オレンジ(橙色):ミント味が苦手なお子様や女性等にも好評の、ユズやオレンジのジューシーな味です。 ●ミント(青色):オリジナル(グリーン)やオレンジでは爽快感が物足りない方にも好評の、クールで清涼感のあるミント味です。 ...
オーラルピースのチューブはプラスチック製ですか?
プラスチックチューブは採用していません。 オーラルピースのチューブパッケージには、アルミチューブタイプとラミネートチューブタイプがあります。 プラスチックチューブ・容器(プラスチックで出来ていて、出た中身が戻ってしまう、容器内に空気が入り隙間ができる、太陽に透かしたら中身残量が透けて見えるもの)タイプは、「非常にコストが安い」、「片手で開けられる」というメリットはありますが、「機密性が低く腐りやすく、合成保存料を多用する必要」がある、「遮光性が保てず中身の成分が劣化しやすい」というデメリットがあります。 以上の理由から、食品とオーガニック成分というデリケートな成分で作られるオーラルピースでの採用は見送っております。 ...
オーラルピースのジェルの粘度をもう少し高められないのでしょうか?
オーラルピースは、そのまま飲み込んでもかまわない成分、環境負荷の低さ、口腔湿潤剤が塗布後に上咽頭や舌上にカピカピに固まり肺に誤嚥するリスクを回避したいという医療・介護の現場ニーズ等に応えるため、成分の厳選と水溶性、生分解性の高い製品の開発に多くの時間を割きました。 一般的にジェルの粘度を高めるには、これまでの合成ポリマーや高分子化合物、合成増粘剤等を添加することで可能となります。 しかし、その場合うがいや吐き出しが苦手なお年寄りや乳幼児、化学合成成分を摂取したくない妊婦等の使用、また自然環境への排出に課題が生じてしまいます。 また寒天などの増粘効果のある食品を配合すると腐敗しやすくなる問題が浮上し、合成保存料やアルコール(エタノール)の配合が必要になってしまうという課題が生じます。 ...
オーラルピースは泡が出ませんがどうしてでしょうか?合成界面活性剤や発泡剤は無添加ですか?
合成界面活性剤・石鹸等の油分を落とす成分、発泡剤を使用していないためです。 歯磨き粉は泡で油汚れを落としているわけではなく、使用時の「磨いた感」を得る目的で合成界面活性剤・石鹸を配合する場合が多いですが、食べ物ではなく、口腔内でも不要なものと判断しオーラルピースでは不使用としています。 オーラルピースは、「磨いた感」は発泡剤・合成界面活性剤ではなく、清掃助剤である「ネオナイシン-e®」と天然由来のミント精油等で得られるようにしています。