オーラルピースクリーン&ホワイトに「ヒドロキシアパタイト」「シリカ 」が配合されていますが、研磨剤としてではないのでしょうか?
オーラルピース クリーン&ホワイトのジェルには、人のエナメル質や骨の主成分である「ヒドロキシアパタイト(水酸化リン酸カルシウム・水酸燐灰石)」を清掃剤として微量配合しています。 これは「ヒドロキシアパタイト」がブラッシングと同時に汚れを吸着して除去する働きに着目して配合したものです。ペースト処方ではなくジェル処方とし、少量の「ヒドロキシアパタイト」配合により、歯の表面を極力削らない様に設計されています。 また、「ヒドロキシアパタイト」は水分を凝固させる特徴があり、それを分散させるために安定剤として「シリカ(珪素)」もジェルに微量配合しています。 ...
【知覚過敏のメカニズム】どうして知覚が過敏になるのでしょうか?歯が滲みないために
知覚が過敏になるのメカニズムは、歯と歯肉の境目の「象牙質」を「研磨剤(コンパウンド・石の粉・木炭等)」を含む歯磨き粉で削ってしまうことが一番の原因です。 歯を全体的に覆っている白っぽい部分が「エナメル質」、歯と歯肉の境目で少し色が濃くなっている部分を「象牙質」といいます。 「象牙質」は強く歯ブラシでこすると象牙質は比較的に柔らかいため、「エナメル質」より先に削れて、波に削られた岩のようになってしまいます。 また「象牙質」には、細かい穴(象牙細管)が開いていて、そこから、直接神経に刺激が伝わるので、冷たいものが特にしみるのです。 ...
炭酸カルシウム(研磨剤・石灰石)や炭酸水素ナトリウム(研磨剤・重曹)はオーラルピースに配合していますか?
オーラルピースは食べてしまっても安全な食品原料のみで作られており、食品ではない研磨剤(コンパウンド・石の粉等)は配合しないようにしています。 研磨剤(コンパウンド・石の粉等)は、歯の表面を削り取ることで白くすることができますが、削り過ぎた場合元には戻らない、削りすぎで知覚過敏になってしまう、歯周に溜まってしまう可能性がある等の課題がありました。 またカルシウム類は宇宙など水が貴重な場所では、歯石がつきやすいという課題もあります。 よってオーラルピースについては、炭酸カルシウム(炭酸Ca・研磨剤・石灰石の粉・運動場の白いライン引きの粉・チョークの原料)・炭酸水素Na(重曹)・ゼオライト(沸石)・泥(クレイ・モンモリナイト)・チャコール(木炭)、マイクロビーズ(プラスチック)等の研磨剤(コンパウンド・石の粉等)は使用しない処方と致しました。 ...
「ネオナイシン-e」と他の「乳酸菌培養・発酵エキス」等との違いは?
「ネオナイシン-e」の成分上の表示は、「乳酸菌培養エキス」・「梅果実エキス」・「ダマスクローズ油」となります。 「ネオナイシン-e」は、以上の成分の合剤となるためです。 「乳酸菌培養・発酵エキス」とは乳酸菌を発酵させた液体であり、多くの場合はヨーグルトの上澄みのようなものです。そしてその発酵液の中には、水分や不純物、塩分など多くのものが混濁しています。 「ネオナイシン-e」に使用している「乳酸菌培養エキス」は他の発酵液とは異なり、乳酸菌を発酵させた発酵液から、乳酸菌が作り出した抗菌ペプチド「ナイシンA」のみを独自のバイオテクノロジー技術により単独分離・高度精製したものとなります。 ...
「動物(人・家畜等)由来の乳酸菌(人や動物の糞便等に住む菌)」はオーラルピースに使用していますか?
一切使用していません。 前述の様に、この点は九州大学農学部の食品にも活用できる乳酸菌バクテリオシン研究の世界第一人者の研究者をはじめとした長く深い研究の背景による、世界的に大きなオーラルピースの優位性となります。 オーラルピースは、「お口に入れる」製品として、 人や家畜の糞便等から発見された、「動物」の腸管内の「排泄物」等に住む「動物由来の菌」ではなく、 ...
オーラルピースに用いられる乳酸菌は何由来ですか?
オーラルピースには乳酸菌自体は配合されていませんが、「ネオナイシン-e®︎」は乳酸菌から作り出されます。 その生産に用いられる乳酸菌について、以下に説明いたします。 食べれるイメージの「乳酸菌」といってもその生息場所・由来は様々です。 イメージの良い「乳酸菌」といっても、菌種・菌株によって全く異なるものになります。 ...
オーラルピースには「乳酸菌」自体は配合していますか?
配合していません。 オーラルピースには、乳酸菌が作り出す乳酸菌ペプチドを高純度に精製したバクテリオシン製剤「ネオナイシン-e®︎」(清掃助剤)を配合しています。 口腔ケア製品に「乳酸菌」自体を配合しようとした場合の臨床上の効果について、世界中の研究機関によるこれまでの課題は、「ネオナイシン」のホームページをご覧いただけましたら幸いです。 また、「乳酸菌」と「抗菌物質」や「保存料」、「アルコール(エタノール)」「合成殺菌剤」、「炭酸水素ナトリウム(重曹・アルカリ)」等を「一緒に配合した製品は成立しない」という大きな課題がありました。 ...
炭酸水素Na(重曹・研磨剤・アルカリ)はオーラルピースに配合していますか?
配合していません。 炭酸水素ナトリウム(重曹)とはアルカリ性の物質で、汚れを浮かせ油脂やたんぱく質を破壊・分解する作用があります。 また粒子が大きく水に溶けにくいという性質があり、キッチン周りの研磨剤として重宝されています。 炭酸水素Na(重曹・研磨剤・アルカリ)を配合した歯みがき剤は、キッチンにある重曹で作れることからキッチンコスメとして自然志向の人達によって家庭でも作られてきました。 ...
オーラルピースに、塩素や二酸化塩素(CIO2)、亜塩素酸Na、クロラート(Chlorate, ClO₃⁻)、次亜塩素酸Na、塩素系の除菌剤は配合していますか?
除菌に用いられる塩素や二酸化塩素(CIO2)、亜塩素酸Na、クロラート(Chlorate, ClO₃⁻)、次亜塩素酸Na、塩素系の除菌剤は、食品成分ではないためオーラルピースには配合していません。 オーラルピースは、新生児から使用できる刺激の少ない製品、うがいや吐き出しが難しい介護が必要な高齢者、闘病者や障害のある方でも使用できる製品、宇宙で使用できる革新的な技術、将来ニーズが高まる生分解性が高く環境や水質、海洋汚染のないグリーンテクノロジーを目指して研究開発に多くの時間を割いてきました。 ネオナイシンを主成分とするオーラルピースは、九州大学大学院農学研究院の園元謙二名誉教授(工学博士)らによる乳酸菌バイオテクノロジー研究から生まれた革新的製品で、鹿児島大学大学院医歯学総合研究科や国立長寿医療研究センターとの産学官連携が強みです。この技術は植物由来の抗菌ペプチドを活用し、天然成分で飲み込んでも安全、虫歯菌や歯周病菌に選択的アプローチする点が特徴とされるランチビオティック工学とされます。 ...
オーラルピースに使用している原料はすべて植物・プラントベース 原料なのでしょうか?
オーラルピースの全成分は、水以外は全て植物(食品)から作られたものです。 限りのある石油などの化石原料ではなく、持続生産可能で環境に優しい植物原料で全て作られます。 またオーラルピースは、お口に入れる製品として、 「ネオナイシン-e®︎」の生産時に活用する乳酸菌についても、 ...