犬の口腔微生物における「ネオナイシン-e®︎」およびオーラルピース フォーペットの有用性についての大学等の研究機関による臨床効果実験データ結果・安全性評価・エビデンスはありますか?
外部研究となりますが、以下をご確認いただけましたら幸いです。 「犬の口腔微生物における「ネオナイシン-e®︎」および「オーラルピース フォーペット」の有用性について」 イヌや猫等のペット、哺乳類、動物の口腔ケアへの考察と結論 歯周病菌等の口腔内細菌への臨床効果実験データ結果・安全性評価・エビデンス ...
ペット(犬猫)が本能的に嫌がる歯磨き・口腔ケア製品は、忌避成分が含まれており危険を察して嫌がるのでしょうか?
うがいや吐き出しのできない犬猫の口に入れるものへの敏感さは人間以上です。 危険なものは口にしたくなく、歯磨きも嫌がるはずです。また飲み水に混ぜるタイプも。 配合されている添加物を見て、飼い主ご自身でもその製品で歯磨きしたり、飲んでみたり、自分自身の口腔ケアをすることで、同じ動物としてペットの嫌がる気持ちも分かるかと思います。 大切な愛犬愛猫のためにも、毎日口腔粘膜にすり込んでいる今お使いの製品の内容成分を確認して調べて、より安全な成分で嫌がらず喜んで歯磨きをさせてくれる、また実際に効果の実感できる研究背景の、 ...
オーラルピース フォーペットには、「着色料(二酸化チタン)」は配合していますか?
「二酸化チタン」は鉱物から作られますが、世界保健機関は「発がん性の可能性がある」と指摘しており、フランス政府は2020年1月から「二酸化チタン」を含む人間用の食品の製造販売を禁止しました。 二酸化チタンについては、現状ヨーロッパにおいて国別に健康安全性や環境への影響が論議中やはっきりしていないため、うがいや吐き出しのできない、人間より臓器の小さなペットの念のための健康リスク回避のため、オーラルピースについては着色料(二酸化チタン)は特に必要としない処方と致しました。 外部資料 食品添加物の二酸化チタン(TiO2/E171)を2020年から禁止(フランス)https://www.jetro.go.jp/biznews/2019/04/e76813f0a19fd209.html ...
オーラルピース フォーペットのリキッド・スプレーは無味無臭になりませんか?
無味無臭ということは、水に近いということです。製品の実際の臨床実験効果データを確認する必要があると思います。 オーラルピース フォーペットは、実際の口腔内細菌への臨床効果と、味や匂いのバランスを考えた処方を開発いたしました。
ドライマウスとは?
口腔内乾燥、口渇のことです。ドライマウスにより、口腔内の細菌が増え、感染症、口臭や虫歯、歯周病、誤嚥性肺炎の原因にもなり得ます。 オーラルピース クリーン&モイスチュアは保湿するだけの20世紀の製品技術から、人体に安全に口腔内の原因菌を清潔にする乳酸菌ペプチドの発明により、保湿(モイスチュア)と清浄(クリーン)を同時に実現した、世界中の医療機関・介護施設はじめ災害非常時や登山、国際宇宙ステーションで宇宙飛行士にも活用される、日本が誇る九州大学発の新技術による、老若男女、赤ちゃんからお年寄りまで家族全員で使える、全人類のための21世紀の口腔衛生保湿(オーラルハイジーン&モイスチュア)製品といえます。
愛猫に使用したいです。オーラルピース フォーペットには、「保存料(安息香酸ナトリウム)」は配合していますか?
配合していません。 うがいや吐き出しのできない、小さな臓器である犬猫への保存料(安息香酸ナトリウム)の影響については、各自インターネットでお調べいただけますようお願いいたします。 特に猫には安息香酸ナトリウムは忌避とされていますので、お気をつけください。 外部調査結果 ...
オーラルピースの各製品はどのような工場で作られているのでしょうか?
オーラルピース製品は、厚生労働省及び薬機法により認可を受けた、40年以上の歴史のある横浜等の医薬部外品やオーガニック認定製品を生産する工場にて、 厳しい衛生・生産、厳密な出荷前検査体制による、無菌状態でのオートメーション一貫生産による医薬品レベルの製品として、衛生管理の世界一の基準を持つ日本で国内生産されています。 唯一オーラルピース クリーン&モイスチュア ...
ペット(犬猫)が本能的に嫌がる歯磨き・口腔ケア製品は、忌避成分が含まれており危険を察して嫌がるのでしょうか?
うがいや吐き出しのできない犬猫の嗅覚や口に入れるものへの敏感さは人間以上です。 危険なものは口にしたくなく、歯磨きも嫌がるはずです。また飲み水に混ぜるタイプも。 配合されている添加物を見て、飼い主ご自身でもその製品で歯磨きしたり、飲んでみたり、自分自身の口腔ケアをすることで、同じ動物としてペットの嫌がる気持ちも分かるかと思います。 大切な愛犬愛猫のためにも、毎日口腔粘膜にすり込んでいる今お使いの製品の内容成分を確認して調べて、より安全な成分で嫌がらず喜んで歯磨きをさせてくれる、また実際に効果の実感できる研究背景の、 ...
世界市場で市販されるペット動物用(犬猫)の歯磨き・口腔ケア製品の大きな6分類は?
現在、世界市場で市販されるペット動物用(犬猫)の歯磨き・口腔ケア製品は以下に大きく分類される、としています。 ①歯磨きをしやすくするために、人工甘味料と保存料、合成ポリマー、香料でできたもの●「甘味ジェルおよび液」(基材・ベース、成分:アスパルテーム・ソルビトール・スクラロース・マルチトール・エリスリトール・サッカリンNa等の人工甘味料、カルボマー・ポリアクリル酸Na・ヒドロキシエチルセルロース等の水溶性合成ポリマー・液体プラスチック、合成香料、パラベン・フェノキシエタノール・安息香酸Na・ソルビン酸K・BG・PG等の合成保存料)さらに、①の基材に加える形で、②口腔内細菌の殺菌目的で、合成殺菌剤や塩素、漂白剤、界面活性剤、その他の化学物質や化合物、抗生物質を配合したもの●「ケミカルジェルおよび液」(キー成分:CPC、IPMP、グルコン酸クロルヘキシジン、塩化ベンゼトニウム、ベンザルコニウムクロリド、LSS、トリクロサン、サリチル酸、ユッカ抽出物、フェノール、クレゾール、過酸化水素、塩素、二酸化塩素、リン酸塩、ヨード、ホルムアルデヒド、アンモニア、シアン化物・青酸、農薬・殺虫剤使用成分等)③口腔内細菌の殺菌目的で、グルコースオキシダーゼ等の唾液成分を配合し、唾液成分とppm単位で化学反応させ(チオシアネート)、口腔内でシアン化物を発生させるもの●「チオシアナートジェルおよび液」(キー成分:グルコースオキシダーゼ、ラクトペルオキシダーゼ、チオシアン酸カリウム、チオシアン酸Na、過酸化水素)④口腔内細菌の殺菌目的で、Ph 10以上の強アルカリ(水酸化K・苛性カリや水酸化Na・苛性ソーダ)、電解アルカリ水を配合したのもの●「強アルカリジェルおよび液」(キー成分:水酸化k・苛性カリ、水酸化Na・苛性ソーダ、アルカリ電解水・ph調整強アルカリ剤、塩)⑤口腔内細菌への効果想起で、アルコール(エタノール)や自然毒の抗菌成分(植物・生物)、乳酸菌自体、重金属等を配合したもの●「天然由来成分配合ジェルおよび液」(キー成分:穀物エタノール、ヒノキチオール、カテキン、マスティック樹脂、セントジョンズワート精油、ウィンターグリーン精油、ティーツリー精油、植物エキス、麹エキス、漢方、アルカロイド、プロポリス、ヨーグルト、乳酸菌自体、乳酸菌培養エキス、カビ生産物、銀や亜鉛等)⑥口腔内細菌への清浄目的で、乳酸菌抗菌ペプチドを配合したもの●「乳酸菌抗菌ペプチドジェルおよび液」(キー成分:乳酸菌抗菌ペプチド)以上に6分類されるとされています。コロナ禍以前の2010年代までは人用の製品もあった③のカテゴリーが大きなシェアを占めていましたが、2014年の欧州連合(EU)による化学物質の規制を受けての2015年の処方変更により①のカテゴリーとなり①のシェアが増加、また2020年以降は雑貨業界や通販事業者による④のカテゴリーへの参入が相次ぎ④のカテゴリーも伸長している。②と⑤については人用製品がメインでサブラインとしてのプレイヤーは存在するが減少傾向にある、としています。 各カテゴリーの正確な市場規模、将来の成長性、健康・環境・事業リスク、各ブランドのポジションマップ、シェア、30年後の市場動向については現在調査中だが、健康や環境保護が重要視される21世紀においては代替グリーンテクノロジーへの世代交代を進め、⑥のカテゴリーがメインストリームとなる、とされています。 DTC World Pets ...
ペット用の歯磨きや口腔ケア製品(雑貨)で、成分表に「着色料」とのみ記されている成分は実際どのようなものでしょうか?
白い場合は「二酸化チタン」等となります。 うがいや吐き出しのできないペット用の歯磨き・口腔ケア製品は「雑貨」の分類で、人間用の医薬品のように成分の詳細を明示する義務がなく、配合した成分を「着色料」とのみ記載が可能です。しかしその成分をトレーサビリティをもって全成分表示し、消費者や国民の愛犬愛猫の命や幸せな暮らしに応えていくことが企業姿勢として大切として考えます。 食品添加物の二酸化チタン(TiO2/E171)を2020年から禁止(フランス) https://www.jetro.go.jp/biznews/2019/04/e76813f0a19fd209.html ...