オーラルピースのジェルとスプレーは、成分や効果は同じですか?
オーラルピースのジェルとスプレーは、成分・効果はほぼ同じです。 ただ、ジェルは口腔内に滞留しやすく、また歯ブラシや指に取りやすくジェル状にしております。そのために、植物由来の増粘剤であるキサンタンガムを微量配合しています。 一方、スプレーは直接スプレーしやすく、また水に溶かしやすく液状にしております。増粘剤のキサンタンガムは無配合としています。 以上の、使用感や滞留、溶解といった使用シーンやケースに応じたそれぞれに使いやすい処方としておりますので、ご使用方法によってジェルとスプレーをお使い分けいただけましたらと存じます。 ...
オーラルピース フォーペットは清潔な日本品質ですか?
オーラルピース フォーペットは、人間用の医療製品と同じく、日本の薬事法下で厳しく管理された先端オーラルケア専用工場にて清潔に生産され、流通過程においても「口に入れるもの」として清潔に安全にお届けし、病院やご家庭でお使いいただけますよう心がけています。 以上、おっしゃる「清潔な日本品質」に適います様日々努力をしています。 その他のご質問は「よくある質問」をご覧くださいませ。 ...
ユッカ・シジゲラ抽出物は配合していますか?
オーラルピース フォーペットには、ご質問の「ユッカ・シジゲラ抽出物(Yucca schidigera extract)」は配合していません。 ...
研磨剤の配合されていないオーラルピースを使用していたら歯への着色が気になりました。どうしたら良いでしょうか?
カレーやコーヒー、赤ワインや茶渋などは歯につきやすい色素です。 また、ペットの食事の中にも着色しやすい色素が含まれています。 この歯の黄ばみには、研磨剤入りの歯磨き粉で、エナメル質を削り取ることが有効ですが、傷ついたエナメル質にはまた色素がつきやすいという悪循環になる可能性があります。 そのためには以下の方法が有効と考えられます。 ...
犬・猫用の歯磨きジェルや液体歯磨きなぜミント精油を配合しているのですか?
人体や臓器や体の小さなペットの健康への影響や、自然環境への付加などを考慮した場合、 これまでのように動物の体への影響が危惧されるケミカル物質で製品保存することによるリスクよりも、 天然物質での防腐効果を高めるために最新のプラントベース・ケミカルフリーのグリーンテクノロジーにより、 極微量の天然ミント精油の力を利用した処方の方が、健康や環境にも優しいと判断しているためです。 ...
オーラルピースに配合された食品である梅エキスは犬に安全ですか?
オーラルピースには、九州大学等との研究により、乳酸菌抗菌ペプチドである高精製ナイシンの、大腸菌などのグラム陰性菌やカンジダ菌などの広範囲のトラブル原因菌へのアプローチ効果を強める作用機序のために、梅エキスを配合しております。(特許第5750552号) 配合された梅エキスは、人間の赤ちゃんも食べれる食品成分で、当然犬にも安全です。 一方、青梅に毒があり、人間はじめ動物には忌避成分であり「食べてはダメ」というのは、子供の頃に大人に教わることで、既知の事実です。 甘酸っぱい香りがして美味しそうですが、青梅には「アミグダリン」という動物には毒となる成分が含まれているからです。 ...
【最新の歯磨き・口腔ケア方法について 2021年版】
歯磨き・口腔ケアについてのお役立ち情報を以下にまとめております。ぜひご覧ください。 介護と口腔ケア https://oralpeace.com/older_people コロナウィルスと歯磨き ...
その他のご質問は?
以上の事以外のご質問は、個別にコンタクトフォームよりご質問をいただけます様、どうぞよろしくお願い申し上げます。 プロジェクトや研究、製品についてのメッセージもお待ちしております。 お気軽にコンタクトフォームからご連絡をいただけます様どうぞよろしくお願い申し上げます。
【オーラルピースの価格・値段は高い?安い?買うべき?そうではない?】
様々な製品の価格が上昇していく中で、「歯磨き粉」の消費者が感じる「値ごろ感」(受容できる価格のイメージ)は、とても安価でした。 それは、材料の炭酸カルシウムや重曹の価格は安く、それを消費者が知っている、そしてこれまでの「歯磨き粉」の生産企業は消費者に対して非常で正直で真面目であったためです。 また、長年続いたデフレーション(物価の下落を伴った景気の不透明感)の中で、世界の多くの生産企業は、ICTやバイオテクノロジーなど他の成長分野の生産企業と比べ、新たな研究や技術革新による高付加価値製品の創造よりも、簡単な低付加価値・低価格製品の大量生産・大量販売という薄利多売という戦略を選んだ結果であるとも考えられます。 多くの消費者もこの経済下において、とくに新型コロナウイルス禍以前までは、家族の健康への投資や高い付加価値によるトータル出費の削減よりも、技術革新のない消費財であれば目の前の出費を抑えたいということが購買重視点となっており、価格の安い消費財が支持される現状もありました。 ...
悪玉菌のみを制し、善玉菌のみを増やす事は出来ますか?
現代科学においては、 1.「すべての人体常在菌を善・悪に分類出来ていない・出来ない」 2.「同じ生きものを善・悪で分類して、片方だけを制し・減らしたり、片方だけを育て・増やしたり出来るテクノロジーはない」 ということがあります。 ...