FAQ

オーラルピースフォーペットにキシリトールは配合していますか?

配合していません。 人工甘味料のキシリトールは、砂糖と同じ甘さでカロリーが抑えられ、砂糖の代用として用いられています。 しかし、犬にとっては禁避成分となっています。キシリトールはインスリンの分泌を強く刺激し、急激な低血糖症を引き起こします。 中毒症状としては、嘔吐、下痢、痙攣、黄疸等で、1 ...

2021/2/5|Categories: FAQ|Tags: |

人間用のオーラルピース製品にキシリトール(甘味料)は配合していますか?

配合していません。 キシリトールは虫歯菌のエサにならない、砂糖に代わる甘味料ですが、摂取しすぎるとお腹がゆるくなるという課題があります。よって、オーラルピースには無配合といたしました。 キシリトールの甘味が好きな方は、ネットショップなどで購入できますので、オーラルピースと合わせてご使用いただけましたら幸いです。

2021/2/5|Categories: FAQ|Tags: |

漢方やウコンなどの粉末などはオーラルピースに配合していますか?

こちらも、ヒノキチオールや茶カテキン、甘草エキス等と同じく、配合していません。 その理由は以下です。 植物は、自分を食べてしまう生物に対抗・忌避するため生物への忌避成分を進化させてきました。 そうでないと地球での数億年にわたる種の生存競争の中で、全ての植物が動物や微生物、菌に食べられて絶滅してしまうためです。 ...

2021/2/5|Categories: FAQ|Tags: |

ティーツリー精油はオーラルピースに配合していますか?

配合していません。 「ネオナイシン-e®︎」の働きは、ティーツリーの約1,000倍です。つまり1,000分の一の量で、副作用なく同じ効果が得られます。 ティーツリーは、オーストラリア原産の樹木で、虫や動物から食べられないために忌避成分(毒性)を発達させてきました。そのことによって濃縮した樹液や精油は、生物を殺菌するまでの抗菌性を持ちます。 しかし、赤ちゃんやペット、妊婦さんをはじめとした方々、日々の経口摂取には注意が必要です。 ...

2021/2/5|Categories: FAQ|Tags: |

植物系抗菌剤はオーラルピースに配合していますか?

配合していません。 ヒノキチオールや高濃度カテキン、マスティック樹脂や松ヤニ等と同じ理由です。 人間やペットなどの生物に対して、作用よりも副作用の方が大きくなる課題があるためです。 多くの植物は、虫や草食動物に食べられて絶滅しないために、生物に対する毒性、忌避性を発達させ進化し、この地球の数百万年に及ぶ厳しい生存競争に生き抜いてきました。 ...

2021/2/5|Categories: FAQ|Tags: |

グリチルリチン酸ジカリウム(甘草エキス)はオーラルピースに配合されていますか?

甘草という漢方薬から摂れるグリチルリチン酸ジカリウムという成分は、日本の薬機法では薬用成分として従前に認可された成分であり、皮膚の炎症を抑える効果が期待されています。 そして薬用成分なので、この成分を製品に一部配合することで「医薬部外品・薬用」にすることができます。 しかし、歯科・口腔外科における臨床現場においては、皮膚の炎症に対して使用されることはないので、オーラルピースについては無配合としています。 また食品への添加は認可されてはいますが、甘草は古来から人間が好んで食べてきた食べ物でもないので、味も不味いという課題がありました。 ...

2021/2/5|Categories: FAQ|Tags: |

様々な植物精油やハーブエキスを歯磨き・口腔ケア製品のオーラルピースに配合していますか?

まず、植物エキスや精油は、インターネットの精油ショップなどで世界中のほとんどの原料が簡単に購入できますので、口腔内臨床への植物精油やハーブエキスの効果を期待される方は、それぞれの原料の効果をご自身でお試しいただけますことをお勧めいたします。 オーラルピースには、様々な植物精油やハーブエキスは配合していません。 その理由は以下です。 植物精油や植物エキスは、数多くの成分を製品に配合した場合に消費者に何らかの効果を期待させるという販促効果はありますが、実際には口腔ケア製品に配合した場合に臨床上期待される効果はほぼ得られない課題がありました。 ...

2021/2/5|Categories: FAQ|Tags: |

茶カテキンはオーラルピースに配合していますか?

こちらも、ヒノキチオールと同じく、配合していません。 「ネオナイシン-e®︎」の働きは、カテキンの約3,000倍です。つまり3,000分の一の量で同じ効果が得られます。 お茶は、健康食品として古来から人類が飲用してきました。 普通の濃さでは良いものですが、細菌への効果を発揮するためには濃縮して濃度を高めなければならず、高濃度にした場合にカナダ保健機関では肝機能についての危惧を発表し、副作用のない正しい容量を知ることが課題としています。 ...

2021/2/5|Categories: FAQ|Tags: |

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